支援者養成セミナー
9月9日(日)、名古屋市某所において、つぼみの会主催で「支援者養成セミナー~地域生活支援を考える~」を開催しました。
このセミナー、つぼみの会青年部企画で、一応青年部部長のウォーリーが担当させてもらいました。
実はこのセミナー、今年初めての試みなのですが、一年以上前からやってみたいと思っていました。
これまでつぼみの会のセミナーで、支援者向けのものが少なく、中でもヘルパー向けの内容のものがなかったので。
さらに、支援者と親の立場の人が、一緒に考える機会を作りたかったので。そして、いろいろ考え、三部構成にしました。
第一部は、親の立場からということで、つぼみの会から講演することにしました。
講師は、自分の中で「この人しかいない!」と決めていた、尊敬しているこうままさんにお願いしました。
私が出した依頼に対して、即、快諾して頂きました(本当にありがたかったです)。
で、当日講演を聞かせていただいた感想はというと・・・
お世辞抜きに素晴らしかったです。口調といい、メリハリといい、内容といい、私が思っていた以上の出来でした。
こうままさん、本当に有難うございました。この恩は、いつかきっとお返しします(いいのか?そんな事言って・・・)。
第二部は、私の師匠でもある、ゆめじろうのでぐちんさん。
でぐちんさんは、現在全国行動援護養成セミナーの講師もされており、非常にお忙しいところスケジュールを合わせてくれました。
また、内容も素晴らしく、ヘルパーの心構えや、支援技術の他、地域啓発をどのようにヘルパー活動の中で行なっていくかなどをお話いただきました。
あとで聞いたら、でぐちんさん本人としては不完全燃焼だったそうですが・・・。
でも、すごくいい内容でした。私もあらためて聞いて、大きくうなずくところが多くありました。
そして第三部は、支援者と家族が一緒になって考えるグループワークです。
少人数でグループを作り、ガイドヘルプ中に想定されるあらゆる場面に対し、どのように対応するかを考えるというもの。
題して「こんな時どうする?」←(「タイトルそのまんまじゃん」なんて突っ込みは勘弁して・・・)
ここでは進行をでぐちんさん、コメント担当にNPO法人ゆうで、行動援護のサービス提供責任者をされているとよっちさんにお願いしました。
このお二人の掛け合いが本当に素晴らしく、楽しく進めていただきました。
しかも、内容はすごく分かりやすいし、的を射たものばかり。
二時間のグループワークの時間が、本当にあっという間に過ぎていきました。
セミナー終了後、参加者数名から感想を聞いたのですが、思った以上に好評でした。
参加者全員のアンケートを見て、また来年以降の企画も考えたいと思います。
また、このセミナーは、あいち発達障害者支援センターと名古屋市発達障害者支援センターとの共催という形で進めていきました。
これを機に、両センターと、よりよい連携が出来ていけると思います。
これからが楽しみです(^^)
とりあえず、一仕事終えました。
正直「疲れました~」
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コメント
わ~い。
ウォーリーの恩返し
があるのね♪
企画せねば(爆)
もちろん飲み会じゃ~。
ちなみに
的(まと)は射(い)るもの。
得るものではございません(私、弓道2段でございますので・・・)
「的を射る」が正解です。
この辺りのこだわりさ加減が、スペシャル自閉ちゃんの親たるゆえんでしょうかぁぁぁぁ・・(苦笑)
投稿: こうまま | 2007年9月10日 (月) 23時43分
◇こうままさん
このたびは本当に有難うございました。
感謝・感謝です(上手く言えないけど、本当に感謝です)。
>わ~い。
ウォーリーの恩返し
があるのね♪
★そりゃあもう! 当然ですよ。
会員ということで、無報酬でしたが、他から依頼があってあの内容なら、しっかり報酬頂けますよね。
無論、私達のミッションはお金がどうこうじゃないけど・・・。
でも、いつかきっと恩返しはします。
>もちろん飲み会じゃ~。
★これは、お互いに頑張った講演のお疲れ様会ということでやりたいですね。
出来れば、同志の方々みんなに声をかけて「大打ち上げ大会」なんて最高なんですけど。
>「的を射る」が正解です。
★ご指摘有難うございました。
なおしておきます。
トホホ・・・学がないことがばれてしまった(泣)。
投稿: ウォーリー | 2007年9月11日 (火) 21時03分
こうままさんのブログからきました。
支援者養成セミナーいいですねぇ。
とても参加したかったです。
ウォーリーさんお疲れ様でした。
ところでところでところで
「的を射る」と「的を得る」はどちらも正解という説がありますよ。
昔中国では、的の中央に
「とび(正)」や「白鳥(鵠)」などの鳥の絵が描かれました。
それで的の中央の黒ぼしは「正鵠(せいこく)」と言われます。
『礼記』(らいき)という書物などでは
弓を放って正鵠に当たることを
「正鵠を失わず」と表現しました。
「失」の反対は「得」なので
矢が正鵠をとらえるかどうかは
「得る / 失う」の対で表します。
現代中国にも「正鵠を得る」の表現があるそうです。
そんなことから
「正鵠を得る」→「的を得る」と転用されたと言うのです。
そんな枝葉のことにこだわっちゃうワタシは
アスペ(?)な新人ヘルパー
ウォーリーさんもこうままさんも
あんまり頑張りすぎないように頑張ってくださいね。
応援しています!
投稿: あー子 | 2007年9月12日 (水) 22時09分
「当を得る」ともいう。
投稿: GARNET EYES | 2007年9月12日 (水) 23時20分
◇あー子さん
初めまして。
ようこそ、いらっしゃいませ~(^^)
>ところでところでところで「的を射る」と「的を得る」はどちらも正解という説がありますよ。
★うほほ~、そうなんですか?
丁寧な説明まで書いて頂き、有難うございます。
「わかった?」と言われたら「・・・」て感じですが、どちらも正解という説があることがわかっただけでも収穫です。
>ウォーリーさんもこうままさんも
あんまり頑張りすぎないように頑張ってくださいね。
応援しています!
★有難うございますm(__)m
ぼちぼち頑張ります(^^)
投稿: ウォーリー | 2007年9月13日 (木) 21時02分
◇GARNET EYESさん
>「当を得る」ともいう。
★ふ~ん・・・
何だか、この記事は漢字の学習会になってしまった・・・。
ま、いいか
ちなみに・・・
ウォーリーも、一応漢字検定2級です。
でも、使えてません(自爆)
投稿: ウォーリー | 2007年9月13日 (木) 21時06分
ほ~~~
そうなのですかぁぁぁぁ・・
知らなかったです。
「的を射る」「当を得る」は正しいけど
「的を得る」はペケだと思っていました。
確かに
星を得るの解釈はありですから、いいのかも。
弓道で
「あた~り~」と言うとき
それは「当たり」ですから。
むくむくと探求心が。
今から調べたくなってしまいました~(爆)
投稿: こうまま | 2007年9月13日 (木) 23時59分
◇こうままさん
>弓道で「あた~り~」と言うとき・・・
★へ~、「あた~り~」なんて言うんですね
知らんかった・・・。
実際に見てみたいですね。
しかし、かなり勉強になりました。
投稿: ウォーリー | 2007年9月14日 (金) 17時56分