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2007年10月

2007年10月31日 (水)

またやっちまった・・・

この前の土日、
二日連続でお酒を飲む機会がありまして。
一日目は同級会で、新鮮な海の幸を堪能。

Image125
こんな豪華な料理で。









さらに、お酒も浴びるほど頂いてしまい。

途中から記憶がありません・・・

続いて二日目、体育祭の後、役員の打上げがおこなわれまして。
ここでもまさに浴びるほど飲んでしまったウォーリー。

またまた記憶が飛んでしまいました・・・

私は飲み会とかに行っても、お酒を飲まないようにしています。
(ノンアルコールビール派です)
それは「お酒に飲まれてしまう」からで。
これまでも、苦い思いを何回もしているので、そういう会のときは、飲めないようにわざと車で行っています。

しかし、地元で行なわれる飲み会・宴会はそれが出来ず。
周りからも「飲め~! 飲め~!」とやられると、つい調子に乗ってしまって。
気付いた時には、レッドゾーンをはるかに超える勢いになってしまっていて。

いい歳して、こんなことばかりやっていてはいけないなぁと思いつつ。
学習能力がないなぁ・・・。

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2007年10月28日 (日)

2007 町民体育祭

10月28日(日)、秋晴れの空の下で町民体育祭が開催されました。
あやちんはリズムとかけっこ、しんべぇは徒競走と大玉送り、かあちゃんは順送球と大玉送り、ウォーリーは一輪車リレーと綱引きに参加です。
この日はかなりドキドキでした。
しんべぇの居住地交流の一つとしても、毎年参加していますが、初めてのことに二つほど挑戦しましたので。

まずは入場行進です。
お友達数人に手を引いてもらいながら、一緒に歩きました。
その後の開会式にはその場に居られず、ふらふらしてましたが(笑)

Pa280077 続いて徒競走です。
伴走してくれるのは、5年生のカイくん。時々一緒にプールに行ったりしているので、結構しんべぇのことはわかってくれています。
とはいうものの、うまくいくかはやはり心配でした・・・。

Pa280078 いよいよスタートです。
他の子たちがはるか前方に行ってしまった後を、マイペースで走るしんべぇ。カイくんも手をしっかり握って、サポートしてくれます。

Pa280080

たくさんの拍手をもらいながら、最後まで走りきりました。
伴走してくれたカイくん、本当にありがとう。
そして、しんべぇお疲れさん(^^)


Pa280083_2次はあやちんのかけっこです。一番最後のレースに登場、足の速い男の子達と一緒に走りました。
あやちんは「いちばんになれなかった・・・」と言ってましたが、がんばったからOKだよ。


Pa280086午後からの競技で、親子競技の大玉送りにしんべぇとかあちゃんが参加しました。赤と白に分かれて、順に大玉を送り、どちらが早いかというシンプルなルールの競技です。楽しそうに参加していました。

小学校の先生方や子どもたちが、何かと気を遣ってくれて、楽しく参加することが出来ました。
そして、地域の方々と一緒に楽しむことが出来ました。
また来年も参加しようと思います。

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2007年10月26日 (金)

望むところです(^^)

ウォーリーの住む町の教育委員会から、研修の講師依頼を頂きました。
一昨年度もやらせていただいた、巡回啓発事業です。
つまり、町内の小中学校への巡回式の伝道師活動。
今回は、教員向けだけでなく、児童・生徒向けにも行なうとのこと。
プレッシャーですが、やる気はガンガンに沸いてきました~。

案内文書にはこう書いていただいています。

「通常学級における発達障害の疑いのある児童・生徒の増加の現状を踏まえ、教員の資質向上を図るとともに、児童・生徒向けに発達障害についての理解を深めるものである」

う~ん、しっかり読んでみると責任重大・・・。
ウォーリーで大丈夫かなぁ。
でも、頑張ります~。

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2007年10月24日 (水)

【大伝道師への道】今年3回目の訪問!

10月24日(水)、三河地区H市にある小学校に講演に行きました。
実はこの学校、今年すでに2回講演に来ています。
4月に教職員向け6月に6年生向けに講演をさせて頂き、今回は5年生が対象です。

今回も2R行ないました。
1Rめが、3・4限で児童約70名+保護者数人。
2Rめが、5・6限で児童34名+保護者・関係者・保育士等約35名。

2Rめの保護者・関係者は、H市内のほかの小学校の保護者やスクールアシスタント、相談員の方などが含まれていました。
本当にうれしかったです。こんなに多くの方が、わざわざ足を運んでくれたのですから。

講演の内容は、いつもと同じ「苦手なことについて、みんなで考える」です。
特に新しい試みもしませんでしたが、シングルフォーカス体験ではペットボトルを多く持っていきました。一人でも多くの子どもたちに体験して欲しかったからです。
ほとんどの子が、一度は体験をしてもらえたと思います。

講演終了後、大人の方のアンケートを回収、すぐに読ませていただいたのですが、本当に高い評価を書いてくださり。
さらに、他の学校等からも問い合わせを何件か頂き。
確実につながっていったことを実感しました。ありがたいです。

あ、そうそう。
今回も給食を頂いてきました。

Image117 なかなか給食なんて食べられるものではないので、記念写真撮ってきました。
さらに、こどもたちと一緒に食べるごはんがとってもおいしくて。
本当にウォーリーは、なかなか出来ない経験をさせてもらってます(^^)

この学校からは「毎年5年生向けに講演して欲しい」と頼まれてしまいました。
せっかくなのでお受けすることにしました。
「継続は力なり」
来年も今回サポート頂いた、3人のお母さん(Sさん、Kさん、Oさん)と一緒にやろうと思います。皆さん、あてにしているのでよろしくお願いしますm(__)m

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2007年10月22日 (月)

【居住地交流】運動会練習

10月22日(月)の午前、居住地交流として地元小学校での運動会練習に、参加してきました。今回は、たまたま仕事がオフだったウォーリーが同行しました。

今日の練習は入場行進が中心です。
練習内容はどうあれ、雰囲気を感じて欲しいと思い今日は参加しました。
本番では入場行進には参加させないつもりでしたが、今日の練習に参加した結果、本番でも参加することになりました。
実は、しんべぇと同じ4年生の子が、2・3人お世話係としてついてくれることになり。
本当にありがたいです・・・。
それなのに、当の本人はそのお世話してくれる子にバシバシ手が出てしまう始末。
しんべぇからすれば、待つことや、入場の際に並ぶことなど、ストレスを感じる部分もあるとは思いますが、それが他害行為で現れては・・・親としては、少し悲しくなります。
ただ、ありがたいのが、叩かれてもお世話係の子達は、しっかりサポートを続けてくれたこと。ただもう感謝です。
せっかくなので、その子たちに託して、本番もチャレンジさせようと思います。

もう一点、チャレンジすることがあります。
それは、徒競争の際の伴走者を、今年は母親ではなく近所の5年生(男児)に任せることです。
その5年生の子は、夏休みに一緒にプールに行ったり、電車に乗ったりして、しんべぇとは付き合ってくれているし、何よりもしんべぇのことを知ろうとしてくれています。
彼自身が「やってもいい」と言ってくれたので、今日正式に学校側にはお願いしました。

本番当日は、かなり心配ですが、とにかくチャレンジしてみようと思います。
親もそろそろ、子どもとの距離を考えないといけませんからね・・・。

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2007年10月21日 (日)

「交流ひろばin栄」での伝道師活動

10月21日(日)に、名古屋市のセントラルパークで行われたイベントに、つぼみの会スタッフとして参加してきました。
各障害団体がお店やバザーを出したり、ステージ上で様々な催しがあったり、セントラルパークの周りを障害のある方がマラソンしたり(名古屋ハンディマラソン)と、結構大きなイベントです。

昨年まで「名古屋市障害者と市民のつどい」という名称のイベントだったのですが、今年から
「障害のある人もない人も風に吹かれて交流ひろばin栄」
という名称に変わりました。(しかし、やたら長い名称だ・・・)

Img_1505_2 そして、今年から新しい試みとして、いくつかの障害団体が「体験ゾーン」というのを設置し、そのなかで「自閉症体験」も取り入れることとなったわけです。
この話を聞いたときは「かなり無謀な企画だ」と思ったのですが、「とにかくやってみよう」ということになり、そこでの説明役・パフォーマーに、何とウォーリーが選ばれてしまいまして。

まずどんな体験をしてもらうか、ryusanとも相談したのですが、結局ペットボトルを使ったシングルフォーカス体験をすることにしました。
ただ、ホイホイとペットボトルを覗いてもらい、見え方だけを感じてもらっても、とんでもない誤解を与えてしまうので、体験前に
自閉症は脳の機能障害である
・自閉症は育て方や環境でなるものではなく、先天性のもの
・自閉症の障害特性を簡単に説明

という部分のしゃべりを入れさせてもらいました。
ここだけは、たとえ効率が悪くなっても、絶対にはずせない部分だと思い。

Img_1506_2で、やってみて思ったのは
「思った以上に、説明のしかたやパフォーマンスが難しい」
という部分です。
1回の説明にあまり時間はかけられないから、簡潔にやらなくてはいけないし、かといってポイントはおさえないといけないし・・・。

結局午前1回、午後2回の体験・説明を行なったのですが、最後(3回目)が一番形になっていたかと思います。
ryusanとその場で打ち合わせた「ガンダラムジムジ」も予定通りに出来、より「困り感」を感じてもらえたのではないかと思います。

まあ、初めての試みですから、こんなもんでしょう。
やっていく上で、いくつかの課題が明確になりましたので、次回につなげていこうと思います。

ただ、正直言って本当に疲れました・・・。

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2007年10月20日 (土)

本日決まりますので・・・

只今、セントラルリーグ クライマックスシリーズの第3戦が行なわれています。

現在9回表 4-2でドラゴンズがリードしています。

おそらく今日決まるでしょう。

そんな状況なので、名古屋市内は警戒態勢です。

Image110 今日、ガイドヘルプで名古屋に行って堀川近くを通ったら、こんな看板が立ってました。

「危険! 川へ飛び込まないで下さい」

おまわりさん、ご苦労様です・・・

とにかく!

今日決まります!

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2007年10月19日 (金)

あやちん頑張りました♪

Sany0013秋空の下、あやちんの通う保育園で、運動会が行なわれました。
ウォーリー、かあちゃん、ばあちゃんも応援に行きました。

Sany0019あやちん、とってもノリノリで、楽しそうに参加していました。



Sany0022_2

かけっこも一等賞♪




Sany0036親子競技も張り切って参加、でも負けちゃいました。
負けず嫌いのあやちん、思わず泣けちゃいましたが・・・。

Sany0043年少・年中さんとチームを組んで行なう競技では、しっかり「おねえさん」してました。ちょっとびっくり!



Sany0051障害物競走では、鉄棒の逆上がりに成功♪
練習では一度も出来たことがなかったのに・・・本番に強いタイプ?

Sany0057

エンディングでは、かあちゃんと親子でフォークダンスです。
(本当はウォーリーがやりたかった・・・)



あやちんは年長さんなので、今年が保育園最後の運動会となります。
いい思い出が出来たと思います。
あやちん、おつかれさま♪

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2007年10月16日 (火)

支援セミナーⅡ よかったです

10月14日、名古屋市のウィルあいちにおいて、つぼみの会主催の「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」が行なわれました。

今回のセミナーのテーマは「就労」「ジョブコーチ」です。
父親部が担当で、企画・運営の仕切りを父親部部長のジョーさんが担当されました。
ウォーリーも、父親部員としてスタッフ参加させてもらい、荷物の運搬や受付などをやらせてもらいました。
(やっぱりウォーリー的には、こういう業務の方が向いてるな・・・)

セミナーの振り返り記事として、ジョーさんが自身のブログで感想を書いておられます。
ジョーの発達障害サポート研究室☆
【自閉症児・者のための支援セミナーⅡを終えて】

また、参加者の立場から感じたことや気付いたことなどを、さえすけ母さんが書かれています。
あおいそら♪ しろいくも
【就労に関するセミナー】

ウォーリーの感想ですが・・・
実は私受付業務があったため、第一部の基調講演がほとんど聞けていないんですよ(泣)
聞いた方の話によると「すごくよかった」とのこと。
資料は頂いたので、今度じっくり読み込んでみようと思います。

第二部のシンポジウムは聞くことが出来ました。
自分的に印象に残っているのは、パネリストの一人、知多地域障害者就業・生活支援センター「ワーク」でコーディネーターをされている、丹下さんの言葉です。

「障害者の就労っていうと、すぐに企業!とか、お金を稼ぐ!とか考えちゃうけど、その前にそれぞれの人に役割を持たせることが大切で、それは積み上げていって獲得できるもの

本当に「目からうろこ」でした。
正直私も、すぐに 就労=企業・会社 とか、賃金とかに頭が行っちゃうんですが、今回の丹下さんの話で、少し考えさせられました。

しんべぇにも、役割をしっかり持たせて、自覚してもらおう!
とりあえず、今はゴミ出しと、新聞の取り込みはやってもらっているので、これを継続していこう!
将来の彼の姿をイメージして、少しずつ役割をもっと持ってもらおうと思います。

それ以外にも、すごく気づきがあったのですが、あえてここでは書きません。
セミナーや講演は、足を運んでナンボと思うからです。

今回のセミナーで、主担当・企画をされたジョーさん、お疲れ様でした。
そして有難うございました。
本当に見事な段取り・仕切りでしたよ。
自分もスタッフとして、一緒に参加できたことを、本当にうれしく思います♪

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2007年10月10日 (水)

うれしいオファー

先日、講演依頼を頂きました。
依頼を下さったのは、町内の婦人会会長さんです。
そこの総会で、記念講演をして欲しいということで。

正直言って、その話を聞いた瞬間
「いいのか? 自分で?」と思いました。
だって、婦人会という一般のお母さん達に何が話せるでしょう?

ですから
「いや、私なんかがお話しすることはありません」
と丁重にお断りしたのですが、
「どうしてもウォーリーさんにお願いしたい」と言われて
結局お受けしました。

お受けした理由は、とても熱心にお願いをされたことと、
考え方によっては、
「こういう、教師や保育士などの専門職以外の、一般の人たちに、お話しすることこそ意味がある」
と思ったからです。
話を聞いてくれた人の、一人でも二人でも

自閉症はひきこもりじゃない
自閉症は親のしつけのせいじゃない


ということをわかってくれれば、すごく意味のある活動になると思い。

うん、これこそ伝道師活動。
そう思うようにしました。
まだまだ先の話ですが、頑張ります。
 

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2007年10月 8日 (月)

じいちゃん、ばあちゃんに感謝

日々ヘルパー活動をしていて感じることなんですが。
どこに行っても、孫の子守りをしているじいちゃん、ばあちゃんがいらっしゃいます。
それは、その孫が障害児であっても、例外ではなく。

先日も、東海市のしあわせ村のプールにガイドヘルプ(行動援護)で行った時の事。
おそらく自閉症と思われるお孫さんについて、じいちゃんが付き添って。
しかも、このお孫さん、かなりの多動ちゃんで、とにかく動く動く。
そこに必死についてまわるじいちゃん。
「結構しんどいだろうな・・・」と言うのが本音でした。

でも、こうやってこの子を連れてきてくれることで、本人はもちろん、家族も確実に助かるわけで。
他人事かもしれないけど、何だか「ありがたいな」と思ってしまいました。

我が家も、ばあちゃんがかなり助けてくれています。
ばあちゃんがいなければ、ウォーリーもこんな好きなこと出来ないし。

今一度、うちのばあちゃんに感謝すると同時に、世の中のじいちゃん・ばあちゃんにも感謝したいなと。

当たり前の感覚にならないように。

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2007年10月 6日 (土)

いまだに残る言い伝え

今日は、ガイドヘルプ(行動援護)で、東山動物園に行きました。
天気もよく、多くの人でにぎわっていました。
かなり、過ごしやすくなりましたからね~、屋外の施設は、やはり賑わいますね。

ところで、
地元(愛知近隣)の方はご存知だと思いますが、
東山動物園には、ある言い伝えがあるのをご存知ですか?

東山動物園の池のボートに乗ったカップルは別れる

結構、これ当たるみたいで。
私の知り合いの中にも、何人か言い伝え通りになってしまったカップルがいて。
あ、ちなみにウォーリーは乗ったことないです・・・。

で、今日久しぶりに東山に行って、池を見てみたら、やっぱりあまりカップルはいませんでした・・・。
でも、面白いもの見つけました。

Image091
何だか怪しげな、ピンクの手漕ぎボート

よく見ると、何か旗が立っていて・・・




Image092
「別れのボート チャレンジ中」

いや~、言い伝えまで商売にしてしまう愛知県人、恐るべし!





たまたま、あるカップルがこのボートの近くで、なんやら話していて。
聞くつもりはなかったけど、聞こえちゃったので・・・

男「面白いじゃん! チャレンジしてみる?」
女「え? てことは、私と別れたいの?」
男「そんな事言ってねーじゃん!」
女「じゃあ、どうゆうこと?」

おいおい、もめるくらいなら、やめときなよ・・・。
でも、青春だねぇ・・・。

(少しだけ「昔に返りたい」と思ってしまったウォーリーでした)

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2007年10月 3日 (水)

無駄なことはわかってるけど・・・

今日の夕方、仕事を早く終えたウォーリー、台所で夕食を作成中のことです。
突然2階のほうで

ガラガラッ!! ガッシャーン!!

という大きな物音。
その直後、しんべぇが、2階から血相変えてやってきました。

2階に上がってみると、部屋中がえらいことに・・・。
本棚が思いっきり倒れ、中の本が飛び出し、ガラスも割れている状態。
最近、しんべぇは本棚の後ろに、ビデオテープやら本やらを入れたがる傾向が強くて、おそらく今回もそうしているうちに、倒してしまったようで。

これを見た瞬間、ウォーリー火山大噴火!

「しんべぇ! こっちこい!!」

と叱りつけ、
「何でこんなことするんだ、お前は!」
と叫びまくり。

冷静になって考えてみりゃ、しんべぇには何言われてるか分からないのに。

「%&$+@*=! :¥&#%!」
て感じだったろうに。

ただ、怒られてることはわかり、大パニックに。
それをなだめるばあちゃんが一言。

「せっかく穏やかだったのに・・・」

わかっとるわい!
怒ったって、大声出したって、無駄なことはわかっとるわい!

くそ~・・・

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2007年10月 2日 (火)

気付き

仲間のカイパパさんが、ペアレンツトークについて書いてくれました。

「純粋なペアレンツトーク」
http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/51310479

こうままさんも書いていますが、この人の文章はとてもわかりやすいです。
本当にすごいなぁと感心してしまいます。

で、
自分が行なっている講演のことを振り返ってみました。
自分の場合、体験談も含めてお伝えしていくこと、
それが聞いている人にとって何かを感じてもらえるのなら、
この形を継続しなくてはならないと感じていました。

でも、正直言って
講演が終わった後は、ヘロヘロになります。

「それなのに続けているのはどうしてだろう?」

自分の中で、いくつか答えが出ました。

①自分自身が「やり続けなければならない活動」と決めた
②自分の話は「純粋なペアレンツトーク」ではないから、ぎりぎりのところで心が折れない
③これまでの講演で、多くの出会いと感動をもらったから

考えてみると、しっかり自分の中でも整理できてなかったんですが、今回のカイパパさんの記事で、振り返る機会になりました。

その結果、自分があらためて出した答えは
「これからも依頼があれば続ける」
ということ。
あらためて腹を括りました。

カイパパさん、ありがとう。
こうままさん、記事に便乗してごめんなさい。
でも、二人には、すごくお礼が言いたいです。
とっても大きな気付きでした。

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