気付き
仲間のカイパパさんが、ペアレンツトークについて書いてくれました。
「純粋なペアレンツトーク」
http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/51310479
こうままさんも書いていますが、この人の文章はとてもわかりやすいです。
本当にすごいなぁと感心してしまいます。
で、
自分が行なっている講演のことを振り返ってみました。
自分の場合、体験談も含めてお伝えしていくこと、
それが聞いている人にとって何かを感じてもらえるのなら、
この形を継続しなくてはならないと感じていました。
でも、正直言って
講演が終わった後は、ヘロヘロになります。
「それなのに続けているのはどうしてだろう?」
自分の中で、いくつか答えが出ました。
①自分自身が「やり続けなければならない活動」と決めた
②自分の話は「純粋なペアレンツトーク」ではないから、ぎりぎりのところで心が折れない
③これまでの講演で、多くの出会いと感動をもらったから
考えてみると、しっかり自分の中でも整理できてなかったんですが、今回のカイパパさんの記事で、振り返る機会になりました。
その結果、自分があらためて出した答えは
「これからも依頼があれば続ける」
ということ。
あらためて腹を括りました。
カイパパさん、ありがとう。
こうままさん、記事に便乗してごめんなさい。
でも、二人には、すごくお礼が言いたいです。
とっても大きな気付きでした。
| 固定リンク
「父親部・仲間」カテゴリの記事
- 父親部を卒業します(2009.03.31)
- やっぱり楽しい おやじの会(2008.06.15)
- 合宿♪(2008.03.02)
- 支援セミナーⅡ よかったです(2007.10.16)
- 気付き(2007.10.02)

コメント
こちらこそありがとう!
いつも、心の底から、「ウォーリーさんはスゴイ!」と感動をしています。
ウォーリーさんの捨て身な、献身的なアクションが道を切り開いていること、
ご自身は意識されていないかもしれませんが、
後に続くたくさんの方たちに勇気と知恵を与えていることに、本当に素晴らしいと思っています。
私にはできないことです。
疲れることも、あるかと思います。
けれども、決めた道を決然と進む姿を多くの方が応援して見守っていることを追い風にしてもらえたらなあと思います。
P.S.
こうままとの打ち上げの際には、ぜひ声をかけてくださいネ!
投稿: カイパパ | 2007年10月 2日 (火) 23時03分
◇カイパパさん
コメント有難うございます。
本当のことを言うと、この活動(伝道師)自体を続けるべきか、悩んでいたので、カイパパさんの整理された記事は、自分自身に問いかけるきっかけとなりました。
まさにタイムリーだったわけで。
で、記事でも書いたように
「あらためて腹を括りました」
>後に続くたくさんの方たちに勇気と知恵を与えていることに、本当に素晴らしいと思っています。
★自分では、本当にそんな大それた事をしてる意識はなく、勢いだけでやってきた気がします。
でも、少しでもカイパパさんのいうように感じてくれた方(感じてくれる方)がいるのなら、それはもう、とてもうれしいですよ。
私の中では「各地で仲間が出来ていくこと」がすごくうれしくて、それが目的でやってきたという点もあります。
>決めた道を決然と進む姿を多くの方が応援して見守っていることを追い風にしてもらえたらなあと思います
★うん、これ以上の追い風はないですね。
今まで以上に意識しますね。
必要以上に頑張るつもりはないけど、自分らしく続けていきますね。
>こうままとの打ち上げの際には、ぜひ声をかけてくださいネ!
★はい、お二人には本当に感謝の気持ちを表現したいので、是非!
投稿: ウォーリー | 2007年10月 3日 (水) 20時17分
初めまして。私は自閉さん本人で、ダンナも自閉さんで夫婦で自閉さん夫婦でございます。
自閉さん当事者活動をしているので、生活の工夫術などを話すのは楽しいですが、自分の辛かった学校時代やバイト時代のことを話すのはパニックやフラッシュバック原因になることもあります。
実際、今年の1月の熊本での講演では自分の一番話したくない時代のことを話したので、講演が終わってからホテルに入ったら即バタンキューになってしまったほどの凄さ。
お仲間さんや後に続く自閉っ子の為にも私もやらなければ行けない活動と思いました。
今後も依頼があれば全国各地、場合によってはダンナ付きで行きたいかと思います。
と言うことでよろしくお願いします。
投稿: Rosamonde | 2007年10月10日 (水) 18時47分
◇Rosamondeさま
初めまして ようこそいらっしゃいませ!
カイパパさんや、こうままさんのブログでよくお名前を拝見していました。
いらしてくれて、本当に有難うございます。
>自閉さん当事者活動をしているので、生活の工夫術などを話すのは楽しいですが、自分の辛かった学校時代やバイト時代のことを話すのはパニックやフラッシュバック原因になることもあります。
★本当に日々有難うございます。
文字通り「身を削って」の活動には、本当に頭が下がります。
>お仲間さんや後に続く自閉っ子の為にも私もやらなければ行けない活動と思いました。
★どうぞ無理のない程度にして下さいね。
お互い、ボチボチとやりましょう。
いつか、お会いしてお話できる日を楽しみにしています。
投稿: ウォーリー | 2007年10月10日 (水) 20時49分