2月3日(日)、また今週も伝道師活動です。
今回の会場は三重県の先端、志摩市志摩町です。
そう、海女さんとアワビで有名なあの志摩です。
ちなみに、ウォーリーの住所は愛知県の最南端。
車での移動時間で、片道4時間ほどかかります・・・。
さすがに、往復8時間を一人で移動するのは寂しすぎるので、助っ人をお願いしました。
最強の助っ人さえすけ父さんです(^^)
伝道師活動を始めた頃は、よくさえすけ父さんに同行してもらっていたのですが、最近はなかなかご一緒する機会がなく、少し寂しく思っていました。
ですから、今回同行のオファーを出すときも少しためらったのですが、そんな心配をよそに、さえすけ父さん快諾!
ううっ、何ていい人なんだ・・・(笑)
しかも! 今回の移動時に、さえすけ父さんの愛車を出して頂き、運転手までしてもらえるという、至れりつくせりぶり。もう本当に感謝ですわ。
さて、いよいよ当日となりました。
出発時の天気は、あいにくの雨・・・。
それでも快調に、車を走らせていました。
が! 昨夜から三重県は結構な量の降雪があったらしく、今日は朝から伊勢自動車道が通行止めとの情報。
「え~、うそだろ~」
しかし、実際に三重県に入ると、納得せざるを得ませんでした。
結構、積もってますわ・・・。
何だか、雪国を走っているようでした。
こんなアクシデントはありましたが、何とか開演前には会場入り出来て、ホッと一安心。
主催者の皆さんにも、ご心配をかけましたm(__)m
しかし結果的に、さえすけ父さんの車で行って正解でした。よくスキーに行かれる、さえすけ父さんの車は、スタッドレスタイヤを履いていますので安定感抜群でした。
ウォーリーはノーマルタイヤしかないので、あのまま行ったら、クラッシュ!の可能性もありました・・・。
さて、いよいよ開演。
今日も先週の豊明市のときのように、対象は一般市民の方々です。
中には保育士さんなど、専門職の方もいらっしゃいましたが、ほとんどがそうでない方で、小学生のお子さんも参加していました(^^)
今回もいつもと全く同じ内容ですので、ここでは省かせて頂きます。
(先週の豊明市での講演と同じ流れなので、こちらをご参照下さい)
今回は、いつもにも増して、シドロモドロになってた気がします。
何回もおんなじこと言ってたし・・・。
一応、前日シュミレーションしたんですけどね。
やっぱり、何度やっても「完璧に出来た!」というのはないですね。
精進が足りません・・・。
にも関わらず、講演中も皆さん熱心に聞いて下さったし、体験のときも積極的に手を挙げて参加してくださる方もあったし、非常に気持ちよく進めることが出来ました。
最後の質疑応答でも、多くの質問が出てました。ここでは、さえすけ父さんにも質問に答えてもらう形で進めました。
そのさえすけ父さんが
「今まで行った中で、一番多くの質問が出ていて、すごいと思った」
と言っていましたが、ウォーリーも全く同じ感想を持ちました。
こういう姿勢を感じると「来てよかった」と思えます。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
今回のこの話を頂いたのは、昨年の10月で、依頼してくださったのは、以前自閉症協会三重県支部での講演を聞いて下さったAさん。志摩町での自閉症児の親の会の代表をされており、現在、6ヶ月のベビーちゃんの育児もされているママさんです。
久しぶりにお会いできてうれしかったです。
また、多くの方との出会いの機会を頂き、ありがとうございました。
そして、事務局のTさんと、志摩市生涯学習人権課のMさん、お二人にも事前準備等で大変お世話になりました。ありがとうございました。
そして、この講演に参加下さった皆さん、ありがとうございました。
一人でも多くの方が、サポーターになってくれることを、心から願っています。
最後に、さえすけ父さん。
本当にお世話になり、感謝しています。
また機会があれば、是非ご一緒くださるとうれしいです。
そして、今度遠方に行くときは、泊まりで行きましょうね(^^)
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