いよいよやってきました、今日は3月20日。
発達障害支援啓発セミナー当日です。
いや~、いつもにも増してメチャクチャ緊張しました
開演前、打ち合わせを兼ねて、昼食をシンポジストの皆さんとご一緒したのですが、
食事が、なかなかのどを通らなくて・・・
結局、半分ほどお残ししちゃいました・・・
さあいよいよ開演です。
主催者の挨拶のあと、ウォーリーの基調講演。
こんな大きなセミナーですし、服装もスーツの方がいいかとも思ったのですが、
「ウォーリーさんはいつもの正装でお願いします」
と、主催者側から言われていたので、
結局・・・
いつもの服装で話してきました
でも、正直言って暑かった~
ちょうど中途半端な時期で、春物にするにはまだ早いし。
途中から、本当に早く脱ぎたくて仕方ありませんでした(苦笑)
講演の内容は、ペアレンツトーク中心。
しんべぇの障害について、しっかりと向き合わなかったこと、かあちゃんにはとてもしんどい思いをさせてしまい、後悔していることなども隠さず話しました。
ヘルパーとしての自分の考えも熱く語り。
伝道師活動をしていく中で、たくさんの感動をもらってきて、自分なりに続けていく決意をあらためて表明し。
今回の講演では、テーマを「愛キャラネットの伝道師」と位置づけていたので、
・何故ネットワークが必要なのか
・誰でも出来るためのシステム
・活動するグループが増え、仲間が出来ていることの喜び
などを話して、お話終了。
話し終わった瞬間、タイマーが鳴るという、完璧なタイムキープで
さあ、次はお待ちかねのキャラバン公演 ドロップスさんの出番です。
たくさんの体験をして頂き、かなり盛り上がりました。
以前の公演もすごいと思ったのですが、
さらにパワーアップしてました

これ以上書くと、ネタバレになるので・・・
でも、是非生で見て欲しいです
本当に素晴らしいし、わかりやすいですよ。
ドロップスの皆さん、お疲れ様でした~
第3部はシンポジウムです。

進行:あいち発達障害者支援センター 伊藤さん
コーディネーター:豊田市こども発達センター 高橋脩センター長
シンポジスト:つぼみの会 岡田副支部長と、ryusan、ウォーリー
というメンバーです。
ウォーリーは普段の父親としてはどうなのか?という質問でしたので、
ありのままを語りました(爆)
・決して、すごいオヤジなんかじゃなく、どちらかと言うとダメおやじ(マジです)。
・将来への不安も当然ある
・悩みながらも、前を向いていこうと決めた
などという話の他、障害受容についても。
「私は、恐らく一生子どもの障害の受容なんてできない」
って言っちゃいました・・・。
だって、本当ですから。
その後、岡田副支部長から、成人期の子どもを持つ母としての思いがありました。
今よりも全く理解されていなかった時代を、歩んでこられた先輩の話には、本当に胸が熱くなりました。
時間が短かったですので、また違う機会で多くの方に聞いてもらえるといいな、特にお母さん達には聞いて欲しい内容だと思いました。
ryusanからは、愛キャラネット代表としてのお話です。
・キャラバン隊との出会い
・キャラバン隊の意味
・愛キャラの目指すもの
について、お話がありました。
ウォーリーは「同志」なので、すごく納得できたし、あらためてこの活動の素晴らしさを感じました。
最後に、高橋センター長の言葉です。
「啓発活動は本当に大切。ノーマライゼーションの社会を作っていくには、この啓発、特に保護者や専門職ではない、地域一般の方への啓発が絶対に必要!」
この言葉を聞いて、今まで以上に意識をして取り組んでいかねばならないと思いました。身が引き締まる思いです。
気付いたものの一人として、これからも自分なりに活動していこうと思います。
結構短期間での準備や段取りでバタバタしましたが、何とか無事に終わりました。
セミナーは終わりましたが、これからの展開が楽しみでもあります。
多くの「同志」が生まれることを期待しつつ
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