施設職員のための連続セミナー(二回目)
3月29日(土)、名古屋市某所において「平成19年度 施設職員のための連続セミナー(2回目)」が開催されました。
今回も、講師は神奈川県海老名市立わかば学園園長の諏訪利明先生です![]()
1回目の様子です↓
【今年もお世話になります、諏訪先生♪】
今回は、事例報告・実践報告がメインです。
午前の発表が、成人のユニット型入所施設での事例報告、午後がヘルパー活動・児童デイ・学習会等の実践報告です。
まず午前の、入所施設での事例報告。
発表してくれたSさん、日々の勤務が本当に忙しい中、この日のためにスライドをまとめ、原稿をまとめてくれました。
Sさん本人曰く「資料作りで、休みの日も毎日職場に行ってました」との事。本当に感謝です。
内容については、守秘義務があるのでここでは触れませんが、気がついたところから取組みを始め、チームで支援体制を作ることを実践・報告されていました。
Sさんたちは「どこの施設でもやっているような内容」と言っていましたが、そんなことはないですよ。知識があっても、実際に取り組めているところは、そんなに多くないと聞きます。
とにかく「まずは何かしてみよう」という気持ちになった参加者も、きっと多かったと思います。
Sさん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
午後の実践報告は、実は1年前からお願いしていました。
NPO法人 ゆうさんです。
この事業所は、とても丁寧にサービス提供をされているし、地域も巻き込んだ取組みが本当に素晴らしいです。
実践内容も、予想を超える質の高いものでした。
ホームヘルプの報告では「初回のヘルプを大切に」という言葉に「ハッ」とさせられました。
最近、ヘルパーとしての自分の意識は「いかにその時間をこなすか」てな感じだったなぁと気付かさせられました。
サービス提供事業所としての取組みもそうですが、地域の関係者(施設職員、教員、保育士等)との合同学習会に取り組んでいること、保護者を対象とした学習会(自立課題、スケジュール、サポートブックなど)も行なっていることが、本当にすごいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、この事業所の副理事長として、愛キャラネットの仲間でもある、こうままさんがお勤めになっています。
今回の実践報告も、実はこうままさんにお願いしました。
報告を終えた発表者を、うれしそうに見つめていたこうままさんの横顔が素敵でした。
こうままさん自身のブログでも、そのときの様子が書かれています。
【こうくんを守れ!「諏訪セミナーで事例発表♪】
講師の諏訪先生から、午前・午後の報告とも「本当にいい報告でした」という感想が出ていました。
自分がどうこうしたわけではありませんが、チョイスしたものとして、少しだけ優越感に浸ったウォーリーでした(バカ)。
このセミナーで、今年度の任務終了となりました。
そして、社団法人 日本自閉症協会愛知県支部としても最後のセミナーでした。
(4月からは、愛知県自閉症協会と名称変更されます)
そう思うと、何だか恐縮してしまいましたが・・・。
名称は変わりますが、中身が変わるわけではありませんけどね(笑)
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コメント
セミナーでは、本当にお世話になりました。
ああ、うちの法人もこんな実践発表ができるようになったのだと思うと、感慨深いものがありました。
尊敬する諏訪先生に見て頂いて、評価していただけたことは本当に嬉しかったです。
職員にとっても自信になったと思います。
実践発表にうちの法人を選んで下さって、本当にありがとうございました。
投稿: こうまま | 2008年3月30日 (日) 22時28分
◇こうままさん
本当に有難うございました。
」とおっしゃっていましたよ
発表内容もそうですが、とても楽しそうに発表されている様子を見て、すごくうれしくなりました。
「この仕事って、おもしろいよね~」
って雰囲気が出まくっていましたね
諏訪先生も、発表直前のお三方の様子を見て、大笑いしながら「賑やかだね~
実践報告を見て、あらためて見学・実習に行きたいと思ったウォーリーでした。
投稿: ウォーリー | 2008年3月31日 (月) 13時01分