豊明市 発達障害シンポジウム
3月15日(日)に、豊明市の発達障害シンポジウムに参加します。
チラシが完成し、市内全域に市広報と一緒に配布されたようです。
発達障害シンポジウムチラシ(pdf.)
参加費無料で、定員300名!(すごい・・・)
今から心臓バクバクですわ~![]()
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3月15日(日)に、豊明市の発達障害シンポジウムに参加します。
チラシが完成し、市内全域に市広報と一緒に配布されたようです。
発達障害シンポジウムチラシ(pdf.)
参加費無料で、定員300名!(すごい・・・)
今から心臓バクバクですわ~![]()
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今日の講演は、支援者向けです![]()
名古屋市北区障害者地域自立支援協議会における、学習会の一環としてご依頼を頂きました。
愛知県自閉症協会に講師派遣依頼があり、そちらからウォーリーに出動要請がかかったという流れで。
自立支援協議会で、支援者向けの学習会・・・う~ん、素晴らしい![]()
すごくやる気になって、本番を迎えました。
参加者の多くは、普段自閉症の方に関わっていらっしゃる、施設職員さんやヘルパーさんです。
すでに現場で支援活動をされている方たちですから、ウォーリーの話なんて・・・とも思いましたが、結果的にいつもの調子でやりました![]()
話の中では、いつもよりも、普段自分がヘルパーとして行なっていることや、意識していることなどもお話しました。
自閉症の障害特性(つまずき)に対して、いかに寄り添うかとか、視覚的に分かりやすく伝えることが重要という部分はかなり強調して。
驚いたのが、皆さんの受講姿勢。
午後1時からの学習会ですので、一番眠気が襲ってくる時間にも関わらず、すごく真面目に参加してくれました。
正直、視線が痛いほどで![]()
でも、本当に有難いなぁと思いました![]()
ただ、すごく真剣な空気の中でしたので、ウォーリーのトークも、緊張で噛みまくりで![]()
とてもたくさんの汗(冷や汗)をかいている自分がいました・・・![]()
そのせいか、タイムキープを思いっきり誤り、結果的に10分ほどの延長となってしまい、皆さんにご迷惑をかけてしまいました(大反省)
タイムキープだけはすごく意識していたのに・・・撃沈ですわ![]()
最後にこう言わせて頂きました。
「彼らの困り感に寄り添い、つまずきを理解しつつも、以下に世の中との折り合いをつけていくかが、支援者の役目だと思います。是非、真のサポーターになって頂ければと思います。そして、皆さんがこれから活躍されていくことを願い、心からエールを送りたいです。一緒に楽しみながら、頑張っていきましょう」
忙しい中、わざわざ学習会に参加いただくような方たちですので、きっと「思い」のある方たちだと思います![]()
本当に、本当に、頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
課題は多くあるのが現状ですが、いつも前を向いていて欲しいと思います。
そして、自分達(親)は、その支援をしていかなければいけないと、あらためて感じました。
いい機会となりました![]()
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今日はわっしょい!の活動日でした。
今回は、みんな大好きな調理体験 作るものは「うどん」です![]()
ゆめじろうのオープンスペースを借り、わいわいと楽しく活動。
しかし、40名を越える参加者で、ものすごいことになってました![]()
そんな中、あやちんは、大張り切りでずっと作業に集中してました。
生地を麺棒でのばし・・・
生地を切り、麺にして・・・
麺を茹でて・・・
最初から最後まで、頑張って参加が出来ました![]()
そんな中、しんべぇはというと、全く気分が乗らなかったようで、ずっとウロウロ![]()

外でトランポリン・・・
みんなが働いている中、一人でジュース・・・
ちっとは働かんかい(怒)
完成したうどんは、本当においしく出来ました。
みんなが「おいしい」を連呼してましたから。
ウォーリーもカレーうどんを二杯頂きました。
非常に満足できるお味でした![]()
今回の活動は、本当に事前準備が大変だったと思います。
担当家族のKさん(うた家さん)、Mさん、お疲れ様でした(感謝)
←【オマケ】
あやちんは、めめさんちのちょびくんと、とっても仲良しになった様子
笑いながら、たくさんお話をしてました
ちょびくん、また遊んでやってね
久しぶりに活動に参加できましたが、やっぱりわっしょい!は楽しいですね![]()
また次回も楽しみです。
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2月19日(木)に、瀬戸市の小学校で公演をしてきました。
今回の対象は、6年生児童(3クラス)です。
依頼を頂いたきっかけは、この学校のある保護者が、平成18年6月に掲載された新聞記事 を持って、校長先生にお願いに行った事らしいです。
この思いに応えると同時に「子どもたちに分かって欲しい、感じて欲しい」と、校長先生自身が思って頂き、自らウォーリーのところにオファーを下さいました。
非常に有難かったし、素直にうれしいと思いましたが、実は最初はお断りをしました。
瀬戸には、愛キャラネットのお仲間である瀬戸市キャラバン隊があるからです。
このブログの中でも、何度も書いていますが、自分達が行っている啓発活動は、各地で活動しているグループによって展開されていくことが望ましいというか、そうすべきだと思うからです。
「瀬戸市には、私と同じように啓発目的で公演活動をされているグループがあります。そちらに私がおつなぎしますので、その方向でご検討下さい」とお願いしたのですが、どうしてもということで、結局自分が行くことになりました。
でも、自分としては次につながるきっかけと考えていたので、その旨を瀬戸市キャラバン隊の代表にお話をし、コラボとフォローをお願いしました。
学校側も、それについては快く了解頂き、今回の形が実現したと言うわけです。
瀬戸市キャラバン隊さんは、親の立場の方だけでなく、支援者の立場の方も参加されているので、公演の中で「支援者の思い」というパートを入れて頂きました。
非常に分かりやすく、心に残る内容であったと思います。
聞いている子どもたちも、真剣な表情でお話を聞いていましたから。
公演については、反省点もいくつかありましたが(毎度のことですが・・・)、校長先生からお褒めの言葉をいただけたので、よしとしたいと思います。
後日、子どもたちの感想を送って頂けるとの事なので、そこでの評価を楽しみに待つことにします。
公演終了後、校長先生としばらくお話しをしたのですが、その中で「他の学校でもこういう活動の機会を設定してもらえるように話をしてみます」という、うれしいコメントもいただけましたので、今後に期待です。広がっていきそうな気がします。
そのときは、瀬戸市キャラバン隊さんの出番ですね![]()
必要であれば、ウォーリーも後方支援にまわりたいと思います。
先日の犬山市に続き、瀬戸市でも、愛キャラの必要性を感じたというか、つなげていくという楽しさ・喜びを感じることが出来ました。
あらためて、自分が愛キャラの一員であることをうれしく思いました。
こういうつながりが、啓発・理解になっていくんだと思います。
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数日前から、毎日泣いています![]()
それどころか、鼻水まで・・・![]()
そうです、花粉症の症状が出始めました![]()
本当にきついです・・・
マジできついです・・・
夜中に鼻が詰まるので、何度も呼吸困難で起きてしまうし。
運転中に涙が止まらなくなって、車を路肩に止めて目薬をさしたり。
もう不便で、苦しくてたまりません![]()
早くこの時期が過ぎてくれないかなぁ・・・![]()
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2月9日(月)、犬山市の小学校で教職員現職研修があり、そこで講演をしてきました。
この研修には保護者の方も一緒に参加されていました(学校側が保護者の皆さんに呼びかけをして頂いたそうです)![]()
人数がすごくて、教職員が50名弱+保護者が約30名でした。
皆さんにとって、関心の高いテーマだったということでしょうか![]()
今回、犬山市で講演ということで、犬山のお隣大口町でキャラバン活動を始めた「SHIPおおぐちキャラバン隊」のメンバーさんに声をかけました。
(SHIPおおぐちさんは、愛キャラネットの同志です♪)
このような機会が今後あったときには、そちらにお願いしようと思い![]()
絶対に、近くのグループが公演した方がいいですから。
その方が定着していくと思いますし![]()
会場にぎっしり入った参加者を見て、かなり緊張しましたが、皆さん本当に真剣に聞いて下さって。
そんな中、ところどころトークを外していくウォーリー・・・![]()
いつもの事とは言え、申し訳なく感じてしまいました![]()
後半部分の体験コーナーでは、参加者の皆さんの「お~」とか「なるほど~」という声がたくさん聞こえて。こちらの狙い以上に皆さんに響いたのではないかと思います。
それでいて、すっごくノリがよく、積極的な参加姿勢に、こちらも楽しく進めることが出来ました![]()
後日、皆さんからのアンケートが届くことになっています。
今回も楽しみに待ちたいと思います。
実は、今回見学の声をかけさせて頂いたSHIPおおぐちのメンバーさんのお一人と、依頼を下さった教頭先生とが中学校の先輩後輩ということが判明。お二人とも久しぶりの再会を喜んでおられました。
「機会があったら、そちらに公演をお願いするからね」
「先輩、是非呼んで下さいね」
しっかりつながりが出来たわけで。
うれしいサプライズとなりました![]()
今後の展開を、楽しみにしたいと思います。
いろんな意味で、充実の時間でした。
こういうことがあるから、この活動はやめられませんね![]()
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2月7日(土)、名古屋市高齢者就業支援センターにて「施設職員のための連続セミナー」第2回目が開催されました。
前回のセミナーから1週間後ということで、前回の講義内容もバッチシ頭に残っている状態での第2回目です![]()
今回は講義というより、グループワークがメイン。
午前は諏訪先生が用意してくれた事例(構造化のアイデア)、午後は参加者の皆さんから出されたケース(数例)を取り上げてのワークです。午後は行動マネージメントが中心となりました。
前回、宿題
という形で参加者の皆さんに困難事例などを書いてきてもらうようにしたのですが、多くの方が用紙にぎっしり書かれていて、現場での大変さを痛感しました![]()
出来れば皆さんの事例に応えたかったのですが、時間がないので数例をピックアップする形となりました。
第1回目の講義を聞いた後ということもあって、皆さんのワークは非常に活発でした。
そんなに的外れな発表をしたグループもなかったように思います。
気付き・学びの機会となったということでしょうか![]()
あとは、現場でどれだけ生かせるか。
職員の皆さんに、心からエールを送りたいと思いました。
諏訪先生をお送りの車の中では、個別相談もさせて頂き、自分にとっても有意義な時間となりました。
しんべぇに対しても、利用者さんに対しても、いくつか試すことの出来るアドバイスを頂いたので、タイミングを見てトライしようと思います![]()
諏訪先生、今年も本当にお世話になり、ありがとうございました。
また来年お会いできるのを楽しみにしています♪
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2月3日(火)、いよいよ節分当日です。
前日まで、打ち合わせや準備を何度もしてきて、万全のはず・・・ですが、やはり当日になって「あれが足りない」だの「これはどうした」だのがあり、やはりすんなりとは行かないものですね![]()
まずは地元神社で神事です。
厄年一人ひとりが、榊をあげお参りをしました。
その後は、餅まきです。
地元の方たちが、早い時間から神社に集まり、まかれた餅や豆などを我先にと拾ってくれます。
でも自分達の厄をもらって頂くんですから、本当に有難いものです。
気持ちを込めて撒かせていただきました![]()
地元神社でのイベント終了後は、バスに乗り込み、一路 滋賀多賀大社へ![]()
バスの中は、大宴会状態![]()
ウォーリーも、ホッとしたせいか、ガンガン缶ビールをあおってしまい、滋賀に着いたときには結構ヘロヘロになってました・・・![]()
罰当たりなヤツですね(苦笑)
昨年の前厄参拝の時は、すごい雪
でしたが、今年は全くそんなことはなく。
ご祈祷も待ち時間無しでしてもらい、少し拍子抜けでしたが![]()
でも、スムーズに進んでよかったです。
お土産の糸切餅もたくさん買い込んで、帰路に
着きました。
同級生のみんなと、協力し合ってこの日を迎えることが出来ました。
みんなに感謝です。ありがとう。
そして、これからもよろしくです![]()
(まだいくつか行事も残ってるからね・・・)
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今年本厄のウォーリー![]()
本厄にとって最大のイベント、節分が明日となりました。
ウォーリーの住む地域では、節分に本厄・還暦の人などが神社でご祈祷をしたあと、餅投げを行ないます。餅と一緒にお金や豆もまきます。
今日はその前日ということで、事前準備を同級生みんなで行ないました。
使用する道具等の手配は事前に準備しておき、今日の作業はというと・・・
・餅を袋に入れて、テープで留める
・小銭を決まった枚数用意し、テープを貼る
・節分豆を決まった個数数え、半紙でくるむ
・準備しておいたおひつに、杉の葉を敷き、餅や豆などを入れる
その他、寄付金配りなども役割を決めて行ないました。
明日はいよいよ節分当日。
準備した餅や豆などを、来てくれた地元の方たちに拾ってもらいます。
聞いた話によると、かなりの人数が訪れるらしいです。すこし怖いかも・・・![]()
地元神社でのイベントが終わったら、バス
に乗って滋賀の多賀大社にも行きます。
昨年の前厄のときは、すごい雪で大幅に予定が遅れましたが、どうやら明日は大丈夫そうです。
とにかく一年が無事に終えられるように、しっかり厄払いをしてもらわないと・・・![]()
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毎年この時期になると、お会いできるのを楽しみにしている方がいます![]()
それは諏訪先生です。
(諏訪先生は、神奈川県海老名市立わかば学園園長で、自閉症支援・TEACCHプログラムにおける伝道師です)
自閉症協会主催の「施設職員のための連続セミナー」に講師として毎年お招きしており、このセミナーの担当をこれまでウォーリーが務めてきました。
今年もこのセミナーを開催し、昨日がその第一回目でした。
今年も事前の打ち合わせをメールでやりとりし、セミナー当日はお迎えにあがり移動の車中でたくさんのお話を聞かせて頂き、すごく得をした気分です![]()
こういうのを役得って言うんでしょうね![]()
今回のセミナーは「成人・青年期の支援者」を対象とさせて頂きました。
そのため、今回の講義ではかなり具体的なお話が聞けました。
問題行動・不適応行動への対応が大きなテーマで。
自閉症の人のつまずき(コミュニケーション・言語理解)をわかりやすく説明した上で、氷山モデル・行動マネージメントについても講演頂きました。
氷山モデルの話では、最近のうちのしんべぇの他害行為についての対応を考える機会となりました。
「なぜここで、叩くのか?」
「何に困っている、何かに混乱している?」
そこの部分を知るために、観察が必要であるとも。
講義を聞きながら、少し涙が出そうになりました![]()
自分のしてきたお粗末な対応を思い出して・・・![]()
毎年、諏訪先生の講義は参考になるし、振り返りの機会にもなります。
今年も濃い内容の講義で、参加者にとってもいい時間であったと思います。
1週間後に、第二回目のセミナーがあります。
今度は参加者の方から、質問を出していただき、諏訪先生にそれに答えて頂くという流れになるかと思います。こちらも非常に楽しみです![]()
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