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2009年3月

2009年3月31日 (火)

父親部を卒業します

平成15年5月に発足したつぼみの会父親部。
ウォーリーも発足当初から「同じ立場のお父さんたちと一緒に何かがしたい」という思いだけで仲間に入れてもらい、ともに活動をしてきました。
何よりも、仲間がいることが自分の中で大きな勇気と行動力を与えてくれました。
その父親部を、今日付けで卒業することにしました。

自分にとって、父親部の一員であることは「誇り」でもあったし「楽しみ」でもありました。
卒業しようと決めて、いろいろな思いはありますが、今はただ「感謝」のみです。

父親部を卒業しても、自閉症児・者のために、父親の立場で自分なりに気づいたことをやれるだけやっていくというスタンスは変わることはありません。
そして、父親部の皆さんとは、これからもずっと仲間であると思っています。

父親部の皆さん、本当に今までありがとうございました。
とても充実した6年間であったと思います。
今日付けで部員からは外れますが、またご一緒する機会もあると思います。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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2009年3月28日 (土)

フォーク星人

2か月ほど前から、フォークrestaurantにこだわりだしたしんべぇbearing
何故だかは・・・わかりませんwobbly
(わかる人がいたら教えてほしいです・・・)

ちなみに、我が家のフォークは一か所に集められてしまい、ナイフやスプーンは捨ててしまおうとするので、隠してあります。
正直、かなり不便ですpunch

Photo_2そのこだわりは、外食先でも起こります。
先日、ウォーリーと二人で、デ○ーズに食事に行ったのですが、二人のために出されたフォークを二本ともつかんで離さずbearing
しかも、一緒に出てきたナイフは「おしまい!おしまい!」と店員さんに渡してしまう有様。

いつまでこんな事が続くのやら・・・sweat01

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これからの豊明が楽しみ♪

2週間ほど経ってしまいましたが・・・coldsweats01

3月15日(日)
に、豊明市文化会館で行われたシンポジウムにおいて、講演とシンポジウムに参加してきました。

Img_0023今回の会場は、300名収容でステージ付きのすごく立派なホール。
普段は音楽関係のイベントや、演劇などでも使用しているらしく、音響などもバッチシ整っていて。
事前受付は行わず「来れる方は来てね」という形をとったため、当日は何人くらいいらっしゃるのか全く分からずで。

正直、こういうのは不安ですcoldsweats02
見通しが立たないって、やっぱり不安ですcoldsweats02


で、蓋を開けてみたら、結局238名という会場の8割を埋める観客数で。
すっごく嬉しかったけど、すっごく緊張しましたsweat02

第1部の講演は「発達障害児の世界を知ろう!」と題され、障害特性や支援方法の説明と疑似体験をさせてもらいました。
持ち時間が60分ということで、いつもの内容を少しコンパクトにして、また一般の方も多く参加されるとのことだったので、いつも以上に「わかりやすい表現とわかりやすいスライド作成」を意識。後からのアンケートを見させてもらって、かなりここは伝わったことが実感。
時間も60分ピッタシで終われたしscissors
久しぶりに「出来た~」って感じでしたhappy01

疑似体験では、この音響設備を利用させてもらい、軍手で折り紙体験の際にかなりのボリュームupでうるさめの音楽(ウォーリーは好きな曲なんですけどね)を流してもらって、効果抜群でしたimpact
その場で使えるものは使わなきゃ損ですよねwink

第2部のシンポジウムは、愛知教育大学のF先生がコーディネーターで、パネリストとして三好養護学校のO先生、そしてウォーリーです。
事前の打ち合わせで、F先生がどのように進めていくかを、かなり具体的に提案頂きました。そのおかげで、ウォーリーが本来苦手なシンポジウムも、結構わかりやすくお話しできたかと思います。
ウォーリーの前に話された三好養護学校のO先生の内容が、すっごく素晴らしい内容でgood

・特別支援教育は個別指導・個別支援ではない
・特別支援教育は「個別支援」と「全体支援」を合わせた教育のユニバーサルデザインであり、みんながわかりやすい支援である
・環境整備によって、安心感や自信の獲得が出来ること→特別なことではない

ウォーリーも横で聞いていて、なんだかジ~ンと来ちゃいましたweep
もっともっとお話を聞きたかったですね。

Img_0038ウォーリーは「自分たちが出来ることを、出来るだけやりましょう」という内容で、愛キャラネットの事を中心にお話ししました。


・障害を理解してほしいということが課題だが「理解してください」だけでは理解なんかされない

・彼らのつまずき・困っている部分を知ってもらうために、疑似体験は有効
・でも、こういう活動は誰かだけがやっていても、絶対に限界がある
・自分たちの地域は自分たちで耕すことが重要
・やろうという行動力と、それをサポートする連携こそが地域をつないでいく
・これらのことを形にしたものが愛キャラネット


かなり偉そうなことを言いましたが・・・coldsweats01
でも、実はここで使用したスライドは、愛キャラネット代表のryusanが作ってくれたものでbleah
ryusanが他のシンポジウムで使用したものを見て「これは使える」と思い、許可を頂いたうえで使用しました。

コーディネーターのF先生が、物静かにですが、すごくわかりやすくまとめて頂き。
「出来ることから始めましょう。今日がはじめの一歩です」

実際に、豊明の社会福祉法人が事務局となり、キャラバン隊活動をやってみたい人を募集し、何人か参加希望者もあったとのことで。

近いうちに豊明でキャラバン隊が出来るかもscissorsscissors

ウォーリーも協力依頼を頂いているので、言いだしっぺとして、出来るだけ応援したいと思います。

今回の企画は、これまで草の根的に活動してきた「豊明の地域ケアを考える会」の思いや活動内容を、豊明市が行政の立場で協力したという、まさに今回のテーマにぴったりの形となり。
そのおかげで、関係者皆さんが、同じベクトルを向いて一つのものを作り上げることが出来ました。
このような企画に、ウォーリーも参加出来て本当にうれしかったです。
そして、これからの展開に期待したいと思います。

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2009年3月22日 (日)

感謝の会

3月10日(火)地元M町の小学校へ行ってきました。
この学校の5年生が、総合の授業でお世話になった外部講師の人に「感謝の会」をするので、参加してくださいというお誘いがあり。
地元の製菓業の方、漁師の方、農家の方などの他、ウォーリーにも声をかけてもらいました。
この小学校で、昨年7月に公演をさせてもらったのですが、そのお礼ということでhappy01
ご招待頂いたこと、すっごく嬉しかったです。

当日のプログラムですが、まずみんなで輪になって給食を食べた後、音楽演奏や歌の披露など、5年生の出し物を見させていただくというもの。
決して派手さはありませんが、手作りの、心のこもった会となりました。

Img_0051_2張り出してあったプログラムを見て、思わず爆笑してしまいましたhappy02
ウォーリーのイラストが描いてあり。
実物(自分)より、断然かわいらしいです(自爆)


Img_0053総合の授業で感じたこと、学んだことなどを歌にしてくれたのですが、その中でウォーリーの公演時の写真も大画面で出してもらい。
なんだか、嬉しくて泣きそうになっちゃいましたweep


もう一つ、とっても嬉しいことがありました。
5年生の子たちが、ウォーリーの公演後、この学校の特別支援クラスにいる1年生と3年生の子に対し、すごく関心を持ってくれたらしく、一緒に掃除をしたり、遊んだりするようになったとのこと。
そして、そのお礼にと特別支援クラスの子が、5年生に手作りクッキーをプレゼントした事もあったとのこと。

もう、感動ものですweep

そして、この感謝の会にも、2人が招待されていました。
給食のときには、1年生の子に一生懸命お世話をしている女の子がいたり。
突然話しだしてしまう3年生の子にも、みんなが優しく笑顔で見守っていたり。

まさに、サポーターになってくれていましたscissors

「感謝の会」に呼んでもらいましたが、ウォーリーがみんなに感謝です。
みんな、ありがとねhappy01
これからも、今の気持ちを忘れずに成長してくれたらうれしいです。

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2009年3月21日 (土)

最初で最後だろうな

Img_0030 3月6日(金)に、居住地の小学校5年生向けに公演をしてきました。
5年生・・・しんべぇの同級生の子たちへの公演となります。

最初にこの話を頂いた時は、かなり悩みました。
しんべぇの住む地だからこそ、自分がやるべきだと思う気持ちと、冷静に話すことが出来ず「しんべぇ君に優しくあげてくださいね」のような、自分の行っている活動の趣旨と違ったメッセージに伝わってはしまわないかという心配とが交錯して・・・
(自分の活動は、あくまでも「みんな違ってみんないい」を自分のこととして考えてもらうためのきっかけ作りです)

でも結局、自分がやらせてもらうことにしました。
保育園3年間、しんべぇに関わってくれたみんなに伝えるのは、しんべぇの親である自分がやらないといけないと思い。
でも一人では不安だったので、強力な助っ人に一緒に行ってもらうことにしました。

うちのかあちゃんです(爆)

もう90回近く行なっている公演活動ですが、実はうちのかあちゃん、これまでにウォーリーの公演を見たことがありません。
自分としても、見られたくないというか、恥ずかしいので、そういう機会は避けてきたのですが。
ひょっとして、今までで一番緊張したかもしれませんね(苦笑)
そして、夫婦でのコラボは最初で最後となると思いますbleah

さて、公演内容ですが、基本的には今まで通りとしました。
ただ「親の思い」のところでは、しんべぇが生まれてから現在までの写真を多く使い、自分の正直な気持ちを話しました。BGMには「栄光の架け橋」を流して。

・生まれてきてくれた時はすごくうれしかったこと
・自閉症だとわかった時は泣いてばかりいたこと
・障害があるとわかってから、それまでよりも「大切にしたい」という気持ちになったこと
・保育園3年間は、本当にいい思い出だということ
・養護学校に行くことになって、みんなとのお別れがさみしかったこと
・居住地交流で学校に来た時に、みんなが笑顔で迎えてくれることがうれしいということ
・しんべぇには苦手な事や出来ない事も多いけど、出来ることは自分でやってもらって、出来ない事は応援してもらえばいいのかなと思っていること
・これからも大切に育てていきたいとおもっていること

話している途中で、少し声が震えてしまいましたが、何とか最後まで話すことができました。すごく真剣に前を向いてくれたみんなの眼差しが、すごくまぶしかったです。でも、すごくうれしかったです。
そして最後に、みんなちがってみんないいのお話をし、金子みすずさんの詩「私と小鳥と鈴と」を朗読して締めました。

3年間しんべぇに接してきたことに加え、今回のお話が、彼ら彼女たちの気づきになってくれたらうれしいと思います。
これからが、本当に楽しみですhappy01

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パソコン復活!

ずいぶん更新が滞っていますが・・・bearing

実はパソコンがずっと調子が悪く、かなり悪戦苦闘しておりました。
使用中に「ヒュンdown」と電源が落ちてしまう状況でcoldsweats02
しんべぇが楽しみにしているYouTube鑑賞も、こんな状況ですのでストレス溜まりまくりでannoy

で、結局新しいマシンを購入し、やっと使えるようになったところです。
この間、いろいろな出来事があり、自分としても記録として記事にしておきたいので、少しずつアップしていこうと思います。

コメントをくださった方々へ・・・
そういうわけですので、これまで放置していた無礼をお許しくださいm(__)m

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