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2009年6月

2009年6月29日 (月)

定員800名(泣)

愛知県教育委員会主催のフォーラムに、シンポジストとして参加する事になりました。
あとから詳細を聞いてびっくりです。

詳しくはこちらで
    ↓
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000025/25056/kaisaiannai.pdf

会場の愛知県産業労働センター(ウインクあいち)というのは、今まさに建設中の建物で、完成が10月の頭とのこと。
ほとんどこけら落とし状態です。

それにしても、定員800名って・・・coldsweats02
どうしようsweat01

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あやちん 8歳になりました

Img_0055

10日ほど経ってしまいましたが・・・coldsweats02

6月19日はあやちんの誕生日です。
早いもので、今年で8歳になりました。

毎年恒例のケーキbirthdayの写真を載せておきます。

あやちん、おめでとうhappy01

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2009年6月27日 (土)

感涙・・・

今日は愛キャラネット(愛知キャラバン隊ネットワーク)の練習会でした。
会場は丹羽郡大口町です。

現在愛キャラネットには、13グループが参加しています。
ここ半年ほどの間に、5つほどのグループが新たに立ち上がりました。
その新グループの方も含め、40名ほどの方が集まりました。

Img_0058_2

広い会議室に、この人数!
この方たち皆さんが、キャラバン活動をしている・していく準備をしているんです。
これって、めちゃくちゃすごいことだと思いませんか?
この人数を見たとき、思いがけず感動して泣いてしまった自分がいまして・・・。

2006年8月に、座間市キャラバン隊をお呼びして公演頂いた後、壇上からryusan、こうままさんと一緒に「皆さんでキャラバン活動しませんか?」と呼びかけたときは、自分自身そんなに期待していなかったというのが本音です。

というか、自分はryusanやこうままさんの目指していた部分を理解していませんでした。
自分とすると、新聞記事の効果等で依頼がたくさん来ているこの時期(追い風が吹いている時期)に、やれるだけやればいいや くらいにしか考えていませんでした。
次々と来る依頼に、うれしさを感じつつも「も~、いい加減にしてくれ~」と思ったことがあるのも事実です。
活動をしていくことで、しんどさも感じたわけで。
その時に思ったのは「少しでも多くの人が、こういう活動をしていかないと、理解は進んでいかない」ということ。
そして「自分の体がもたない!」とも思いました。
まさに、身をもって感じたわけです。

そしたら、確実に参加グループが増えていって・・・
すごくうれしいことです。
その後の愛キャラネットの驀進は、ご存じのとおりです。
少しずつ種まきした部分が、芽吹き出しています。

一つ一つの「きっかけ作り」が大きな理解につながっていく。
時間はすごくかかると思うけど、こうした積み重ねこそ、何よりも大切。
これからいろんな課題があると思いますが、愛キャラの皆さんと一緒に、楽しみながら積み上げていきたい。
本当にそう思った日でした。

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形から

前回の記事で、モデルチェンジを宣言しました。

少しずつですが、今まで以上に本音で書く部分を増やす予定です。

とりあえず、テンプレートから替えてみました。

書きたいことはいくつかあるので、またアップします。

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2009年6月25日 (木)

モデルチェンジします

1週間ほど更新が滞ってしまいました・・・
書きたいネタはあるのですが、どうもPCの前に向かうとキーボードが進みません。

「最近更新されてないですね」

という声もよく聞かれます。

更新していない理由はいくつかあるのですが、正直言ってさぼっているだけです・・・coldsweats01

あと、こんな声も聞きました。

「ウォーリーのブログを読むと、本音で書いていないように感じる」

正直、当たっているなぁと思いました。
ブログって、多くの方が読んでいるし、誰が読んでいるのかわかりません。
だから、今までかなり自分自身演出をしてきたというか、自分を作ってきた感があります。

「ブログを読むと好印象なのに、実際に会って話すとイマイチ」
という声も聞いたことがありますbearing

いろいろ考えてきたのですが、もう少し自分をさらけ出すというか、本音で書こうかなぁとも思っています(と言っても、今までうそを書いてきたわけではありませんが・・・)。

というわけで、少々モデルチェンジをするつもりです。

書く人が変わるわけではないので、劇的におもしろくなったりするわけではないですがsweat01
そのうち更新しますので、よろしければまたいらして下さい。

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2009年6月18日 (木)

ショック・・・

今週日曜日から、2泊3日で厄落としの旅行に行ってきたので、そのことを書こうと思っていたのですが、どうしてもその前に書いておきたいことがありpencil

旅行出発の日曜日朝、インターネットで信じられないニュースを見つけました。

「プロレスラー三沢光晴、急死」

これを見たとき「うそだろ?」と声を出してしまいました。
試合中に、相手のバックドロップを受け、頭を強打したとのこと。
それが直接の死因になったかどうかはわかりませんが、リング上で心肺停止となり、その数時間後に帰らぬ人となりました。

三沢というレスラーは、本当に受け身がうまいことで有名でした。
そして「魅せる」ことを意識して、相手の技を全身で受け止めていました。
「魅せる」という意味では、巧さも光っていた選手でした。
巧さと強さを併せ持つレスラーというのは、私の中では三沢選手しかいません。
その三沢選手が、何故・・・
かなりショックです。

数年前、橋本真也選手が急逝した時もかなりショックでしたが、今回は試合で亡くなったということもあり、すごく考えてしまいます。

ただ、考えてみると、最近のプロレス技はかなり危険度が増していて、受け身が取りにくい技が増えているのも事実です。
そんな技を受け続けられるプロレスラーという人たちは、まさに超人だと思っています。
でも、いくら超人といっても生身の人間なのですね・・・。

しかし、これからのプロレス界がどうなっていくのか、本当に気になります。
残った選手たちで、しっかり盛り立てていってほしい、心からそう思います。
亡くなった三沢選手のためにも。

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2009年6月12日 (金)

感謝を言葉にすること

先日、県内のA養護学校から依頼を受け講演を行なってきました。
小学部高学年の保護者(参加者は全員お母さんでした)向けの、進路懇談会で。
正直、お受けしようか迷いましたが、依頼を頂いたK先生から、今回も怒涛の勢いでお願いされてしまい、それに押されて思わず
「わかりました・・・」と答えてしまいましたsweat01

ただ、お話の内容はかなり困りました。
だって、自分自身が進路というか、しんべぇの将来について明確なビジョンがあるわけでもないし、特に活動をしているわけでもないですし・・・。
で、依頼者のK先生に相談したのですが
「いや、内容としては父親の立場としてのお話がいいんですよ」
とのこと。
ですから、進路云々はあまり話さず、父親としての、今現在の我が家での取り組みなんかを話しました。
あとは、支援者(ヘルパー)としての思いもお話しさせてもらいました。

父親としての話では、
・普段仕事でなかなか子どもと関われないが、何かしたいと思っているおやじが多い
・ただ、うまくかかわることが出来ず、おかあちゃんから怒られてしまう(心が折れてしまう)
・父親(男性)は、役割を具体的にした方が、動きやすい

など、参加者のお母ちゃんたちからお叱りを受ける覚悟で話しました。
皆さんどう思ったんでしょうか?
皆さんからのアンケート結果を見るのが怖い・・・でも、少し楽しみ(どっちやねん!)bearing

それで、一つ大切だなと思ったことがありました。
ウォーリーは、自分のわがままを聞いてもらって、好きな仕事・好きな活動が出来ているが、それに対しては家族や事業所に、とても感謝をしてるんだと話しました。
その話を受け、K先生が「皆さん、自分のご主人に感謝の言葉を言っていますか?」と聞かれて。
でも、自分がその時思いました。
「ん? まてよ・・・そういえば自分も、かあちゃんに“ありがとう”なんて言ったことないな」と。
本当に感謝してるんなら、それは言葉に出した方が伝わるはず・・・。
そう思ったので、帰宅後「いつもありがとね」と伝えました。すごく照れ臭かったけどcoldsweats01

そういえば、そんな話(説教)を、以前めめさんからも言われたのを思い出しました。
あれからも実行に移せていませんでしたが、ようやく・・・ですlovely

今回の講演は、そんな大きな気づきの機会となりました。
K先生、ありがとうございました。
やっぱり、お受けしてよかったですbleah

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2009年6月10日 (水)

メモリアルな日

Img_00106月10日(水)に、豊明市のK小学校で公演をしてきました。
今回の対象は、6年生37人です。
この日は、保護者向けの授業公開日となっていたようで、10名ほど保護者の方も参加頂きました。
児童向けですので、内容はいつもの通り「苦手なことについて考えてみよう」です。

6年生がお相手なので、少し照れなんかもあって、参加姿勢は控えめかな~?とも思っていたのですが、それをいい意味で裏切り、すごく積極的に参加してくれましたhappy01
意見もたくさん出ていましたし、休憩のときには持参した支援グッズ(写真カードやスケジュールボード、イヤーマフなど)や、「光とともに・・・」の本にみんなが群がるように集まっていてcoldsweats01

あと、結構笑っちゃったのが、電車train好きな男の子(俗に言うてっちゃん)が結構いて、ウォーリーの持って行った写真カードから、電車ものだけ出してきて
「この写真ってどこで撮ったの?」
とか聞かれてhappy02
その子は、よく電車の写真も撮りに行くそうなので、またヘルパー活動中なんかに駅で会えるかもしれませんね。楽しみですnote

で、休憩後の体験コーナーも、すごく盛り上がってgood
ウォーリーも気持ち良くやらせてもらえました。

エンディングの部分は、体験(不器用体験)の余韻があったせいか、すこしざわついていましたので、そこだけは「この部分は、みんなに考えてほしいから、聞いてくれるかな~」と声をかけさせてもらいました。

そしたら、みんなすっと前を向いてくれて。

みんな、真剣に聞いてくれてありがとう。
ウォーリーはすごくうれしかったよweep

Image0831授業のあとは、お約束の給食タイムです。
今回も、みんなとお話ししながらおいしく頂きました。
ブログネタに、今回も写真を撮ってきましたので。

6年生のみんな~、ブログにアップしたからね~bleah



それで、今回の公演がウォーリーが公演活動を始めてから、
ちょうど100回目にあたりまして(さっき何気に数えていたら、それがわかりました)。
まさに、メモリアルな日となったわけで。

今年でこの活動も5年目になります。
思い返すと、本当にいろんな場所で、いろんなこと(アクシデントも含めて)があり、いろんな方との出会いがありました。
本当に、なかなかできない経験をさせてもらっていますね、ウォーリーは。
これまでの活動を振り返りつつ、これからもぼちぼち頑張ろうと、決意を新たにしたのでした(笑)。

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2009年6月 5日 (金)

めんどくさい!

今日はしんべぇ・あやちんとお食事に行きました。
しんべぇの大好きなびっくりド○キーに行こうと思い、スケジュール提示するも、しんべぇからは
「おしまい!」
と完全に拒否・・・pout
理由ははっきりわかりませんが、たぶんびっくりド○キーに行く時は、プールの後と決めているようで、パターンが変わると受け付けられない様子・・・bearing

あ~、めんどくさいなぁ!

仕方がないので、いろいろと食事場所の写真カードを出して交渉。
結局サイ○リヤでスパゲティーというコースに決まりました。

で、到着後オーダーを取りに来たお姉さんが持ってきたシルバーボックスrestaurant(ナイフ・フォーク・スプーンの入っている箱)をガッと奪い取り、フォークだけ手にとって残りのナイフ・スプーンは即返品。
やっぱりフォーク星人です・・・gawk
お姉さんから「ご飯のときに使うんだよ」といわれるも
「おしまい! おしまい!」とこれまた拒否pout

あ~、めんどくさい!

そして、しんべぇはスパゲティ、あやちんはピザ、ウォーリーはハンバーグセットを注文。
あやちんはピザなので、手paperでつかんで食べようとすると
「フォーク! フォーク!」
と、フォークを使えとやかましく言ってきてsweat01
しんべぇとすると、用意してあるフォークを使わない事がお気に召さない様子。
そして、少しでもフォークを手から離すと、また
「フォーク! フォーク!」

さすがにあやちんも頭に来たようで

もう! めんどくさいなぁ!

と怒ってました・・・angry

で、ただうるさいだけならいいのですが、自分のルールが通らないと、テーブルをガンガンたたいてimpact怒ったり、大きな声を出したりcoldsweats02

こだわりを治せなんて言うつもりは毛頭ありませんが、こんな調子だと、さすがにこちらもストレスがかかってきますannoy

これじゃあ、家族で食事にいくことが出来ないです・・・
どうしたもんかなぁweep

あ~、もうめんどくさいなぁ!!

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2009年6月 3日 (水)

「行動援護」の現実

平成17年4月から障害児者や自閉症児者等(特に支援度の高い方)を対象として始まった「行動援護」
4年を経過した現在、そのサービスの認知度というか広がりはどうなっているんだろうと思っていましたが、ついこの前、その現実を知ることとなりました。

私の所属するゆめじろうでは、少しずつ行動援護のサービスは広がり、充分とはいえないまでも、対象の方へのサービス提供がなされています。
また、この4月からは8時間までのサービス提供が制度の中で認められ(これまでは5時間まででした)、実際に8時間の行動援護を利用して頂いている方もいらっしゃいます。
きっと全国的に、同じように広がっているんだろうなぁと思っていたら、全然そんなことはないということがわかりました。

この4月から報酬単価の改定が行われた関係で、報酬の請求業務・ソフトが少しバージョンアップされました。
で、この前、そのソフトに不具合というか正しく計算がされなかった事実が判明。
ソフト会社に確認をすると、こんなコメントが返ってきました。
「全国的に行動援護のサービス提供をしている事業所が少ないことと、5時間以上のサービス提供を行っている事業所はほとんどないので、今回のミスに気がつきませんでした。申し訳ありません」と。

ソフト自体が100%でなかったことは、そのソフト会社のミスではありますが、それよりも行動援護が広がっていない事、5時間では使い勝手が良くないという視点から、8時間までのサービスが保証されたにも関わらず、5時間以上のサービス提供がほとんど行われていないという現実に、少し茫然としてしまいました。

自閉症等行動障害があるため、常時見守りが必要であったり、予防的見地や臨機応変な対応が必要な利用者さんは少なからずいらっしゃると思います。
そんな方達のために出来たはずの行動援護が、機能していないという現実は、大きな問題であると思います。


行動援護が広がるということは、サービスの質の追求もなされていかなくてはいけないはずで、地域生活支援をしていく上でも、強力な武器となるはずです。
今ここで、もう一度考えていかないと、その武器となるはずのサービスが「使えないサービス」という評価にもなりかねません。

これは本当に何とかしないと・・・。

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2009年6月 2日 (火)

映画化されるそうで・・・

「ウォーリーをさがせ!」が実写映画化されるそうです。
↓くわしくはこちらで
http://eiga.com/buzz/20090603/4

自分のところに出演のオファーが来たりして・・・
そんなの あるわけないですね(自爆)

しかしどんなストーリーなんだろう?
ちょっと気になります・・・

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