知多南部地域の障害者福祉を考える会
ウォーリーの住む地域、知多南部地域は障害者福祉がかなり遅れているのが現状です。
知多半島は、全国的に見てもかなり障害者福祉が進んでいるとみられがちですが、南部の方は福祉サービスも少ないし、課題が山のようにあります。
どこかの事業所がサービスを用意し、利用者がそこに乗っかっていくというのではなく、今の現状をしっかり見つめ「自分達が必要なサービスなどをどのようにして作り上げていくか」その問題意識から出来たのが「知多南部地域の障害者福祉を考える会(通称 考える会)」です。
この会は、知多南部の障害当事者団体と、支援事業所等で構成されています。
ウォーリーも、運営委員の仲間に入れて頂き、勉強させてもらいながら、自分のできることをみんなと一緒にしていきたいと思っています。
これまで準備会として話し合いを続けてきましたが、この度正式に「考える会」が設立されることになり、その総会と記念シンポジウムが
5月24日(土)に、ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)の響きホールにおいて、行われることになりました。
詳しくはこちらの案内チラシ (NPO法人チャレンジドHPより)をご覧下さい。
今回、シンポジウムで取り上げるテーマは
「障害児の放課後・長期休暇の問題を考える」です。
コーディネーターは日本福祉大学の木全和巳氏、シンポジストには障害児の家族から子育ての現状をお話頂き、その後、放課後支援を行っている事業所から、現在の取組みの様子や課題などをお話頂きます。
障害児を持つ親にとって、放課後・長期休暇の問題は、本当に悩み多きところだと思います。どうぞ一緒に出来ることから行動してみませんか?
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