名古屋市北区自立支援協議会にて
今日の講演は、支援者向けです![]()
名古屋市北区障害者地域自立支援協議会における、学習会の一環としてご依頼を頂きました。
愛知県自閉症協会に講師派遣依頼があり、そちらからウォーリーに出動要請がかかったという流れで。
自立支援協議会で、支援者向けの学習会・・・う~ん、素晴らしい![]()
すごくやる気になって、本番を迎えました。
参加者の多くは、普段自閉症の方に関わっていらっしゃる、施設職員さんやヘルパーさんです。
すでに現場で支援活動をされている方たちですから、ウォーリーの話なんて・・・とも思いましたが、結果的にいつもの調子でやりました![]()
話の中では、いつもよりも、普段自分がヘルパーとして行なっていることや、意識していることなどもお話しました。
自閉症の障害特性(つまずき)に対して、いかに寄り添うかとか、視覚的に分かりやすく伝えることが重要という部分はかなり強調して。
驚いたのが、皆さんの受講姿勢。
午後1時からの学習会ですので、一番眠気が襲ってくる時間にも関わらず、すごく真面目に参加してくれました。
正直、視線が痛いほどで![]()
でも、本当に有難いなぁと思いました![]()
ただ、すごく真剣な空気の中でしたので、ウォーリーのトークも、緊張で噛みまくりで![]()
とてもたくさんの汗(冷や汗)をかいている自分がいました・・・![]()
そのせいか、タイムキープを思いっきり誤り、結果的に10分ほどの延長となってしまい、皆さんにご迷惑をかけてしまいました(大反省)
タイムキープだけはすごく意識していたのに・・・撃沈ですわ![]()
最後にこう言わせて頂きました。
「彼らの困り感に寄り添い、つまずきを理解しつつも、以下に世の中との折り合いをつけていくかが、支援者の役目だと思います。是非、真のサポーターになって頂ければと思います。そして、皆さんがこれから活躍されていくことを願い、心からエールを送りたいです。一緒に楽しみながら、頑張っていきましょう」
忙しい中、わざわざ学習会に参加いただくような方たちですので、きっと「思い」のある方たちだと思います![]()
本当に、本当に、頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
課題は多くあるのが現状ですが、いつも前を向いていて欲しいと思います。
そして、自分達(親)は、その支援をしていかなければいけないと、あらためて感じました。
いい機会となりました![]()
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まず午前の、入所施設での事例報告。

















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