愛知県自閉症協会

2009年2月23日 (月)

名古屋市北区自立支援協議会にて

Img_0001_2今日の講演は、支援者向けですhappy01
名古屋市北区障害者地域自立支援協議会における、学習会の一環としてご依頼を頂きました。
愛知県自閉症協会に講師派遣依頼があり、そちらからウォーリーに出動要請がかかったという流れで。
自立支援協議会で、支援者向けの学習会・・・う~ん、素晴らしいgood
すごくやる気になって、本番を迎えました。


参加者の多くは、普段自閉症の方に関わっていらっしゃる、施設職員さんやヘルパーさんです。
すでに現場で支援活動をされている方たちですから、ウォーリーの話なんて・・・とも思いましたが、結果的にいつもの調子でやりましたbleah

話の中では、いつもよりも、普段自分がヘルパーとして行なっていることや、意識していることなどもお話しました。
自閉症の障害特性(つまずき)に対して、いかに寄り添うかとか、視覚的に分かりやすく伝えることが重要という部分はかなり強調して。

驚いたのが、皆さんの受講姿勢。
午後1時からの学習会ですので、一番眠気が襲ってくる時間にも関わらず、すごく真面目に参加してくれました。
正直、視線が痛いほどでthunder
でも、本当に有難いなぁと思いましたweep

ただ、すごく真剣な空気の中でしたので、ウォーリーのトークも、緊張で噛みまくりでsweat02
とてもたくさんの汗(冷や汗)をかいている自分がいました・・・sweat01
そのせいか、タイムキープを思いっきり誤り、結果的に10分ほどの延長となってしまい、皆さんにご迷惑をかけてしまいました(大反省)
タイムキープだけはすごく意識していたのに・・・撃沈ですわbearing

最後にこう言わせて頂きました。
「彼らの困り感に寄り添い、つまずきを理解しつつも、以下に世の中との折り合いをつけていくかが、支援者の役目だと思います。是非、真のサポーターになって頂ければと思います。そして、皆さんがこれから活躍されていくことを願い、心からエールを送りたいです。一緒に楽しみながら、頑張っていきましょう」

忙しい中、わざわざ学習会に参加いただくような方たちですので、きっと「思い」のある方たちだと思いますshine
本当に、本当に、頑張って欲しいと願わずにはいられませんでした。
課題は多くあるのが現状ですが、いつも前を向いていて欲しいと思います。
そして、自分達(親)は、その支援をしていかなければいけないと、あらためて感じました。
いい機会となりましたconfident

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2009年2月 1日 (日)

今年も内容が濃いなぁ・・・

Img_0048毎年この時期になると、お会いできるのを楽しみにしている方がいますhappy01
それは諏訪先生です。
(諏訪先生は、神奈川県海老名市立わかば学園園長で、自閉症支援・TEACCHプログラムにおける伝道師です)
自閉症協会主催の「施設職員のための連続セミナー」に講師として毎年お招きしており、このセミナーの担当をこれまでウォーリーが務めてきました。
今年もこのセミナーを開催し、昨日がその第一回目でした。

今年も事前の打ち合わせをメールでやりとりし、セミナー当日はお迎えにあがり移動の車中でたくさんのお話を聞かせて頂き、すごく得をした気分ですshine
こういうのを役得って言うんでしょうねbleah

今回のセミナーは「成人・青年期の支援者」を対象とさせて頂きました。
そのため、今回の講義ではかなり具体的なお話が聞けました。
問題行動・不適応行動への対応が大きなテーマで。
自閉症の人のつまずき(コミュニケーション・言語理解)をわかりやすく説明した上で、氷山モデル・行動マネージメントについても講演頂きました。

氷山モデルの話では、最近のうちのしんべぇの他害行為についての対応を考える機会となりました。
「なぜここで、叩くのか?」
「何に困っている、何かに混乱している?」
そこの部分を知るために、観察が必要であるとも。
講義を聞きながら、少し涙が出そうになりましたweep
自分のしてきたお粗末な対応を思い出して・・・punch

毎年、諏訪先生の講義は参考になるし、振り返りの機会にもなります。
今年も濃い内容の講義で、参加者にとってもいい時間であったと思います。

1週間後に、第二回目のセミナーがあります。
今度は参加者の方から、質問を出していただき、諏訪先生にそれに答えて頂くという流れになるかと思います。こちらも非常に楽しみですhappy01

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2009年1月19日 (月)

家族支援プログラム

1月15日に、阿久比町で愛知県自閉症協会の事業として行なわれた「家族支援プログラム」において、講演を行なってきました。内容は、自閉症の特性についてと、疑似体験が中心です。

この家族支援プログラムは、愛知県自閉症協会が愛知県から委託を受けて、自閉症のお子さんとその家族支援を行なうというもので、障害特性・疑似体験の他、ピアカウンセリングやサポートブック研修なども行なわれます。

今回の参加者の方々は、幼児期のお子さんをお持ちの保護者さん。
ほとんどがお母さんでしたが、お父さんやおじいちゃんもお越し頂いていました。
この時期の親御さんって、揺れている時期だと思うので、いつものおちゃらけのウォーリーじゃまずいかなって思ったのですが、あんまりかしこまると逆によくないと思い、いつもの調子でやりました。かなり言葉には気を遣いましたが。

約2時間ということだったので、講演・疑似体験のあと、ウォーリーの本音も語ってきました。

「自分はたまたま皆さんの前でお話をさせて頂いていますが、本当にわが子への対応はお粗末なものです。親だから常に冷静でいられないんですよね。また、今でこそ前向きになれた自分がいますが、昔は全然わが子の障害を認められなかったダメおやじです。でも自分の場合は、たくさんの方に支えられてここまで来れました。特に父親部のメンバーと出会えたのは本当に大きかったです。だから、皆さんにもぜひ仲間作りをしてみて欲しいと思います。自分達が元気になることが、子どもたちのための第一歩だと思います」

本当はもっとさらっと話すつもりだったんですが、話しているうちに熱くなってしまいました。
やっぱりまだまだ冷静になれません・・・。

聞いて下さった方のアンケートがまた頂けるとの事ですので、ドキドキしながらも楽しみに待ちたいと思います。

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2009年1月 6日 (火)

「施設職員のための連続セミナー」開催のお知らせ

毎年1月から3月にかけて行なっている、愛知県自閉症協会主催「施設職員のための連続セミナー」を、今年度も開催いたします。
講師は、神奈川県海老名市立わかば学園園長の諏訪利明様です。
日にちは、1月31日(土)と2月7日(土)の2週連続となります。
今年度は、青年期・成人期の支援者向けとしました。
成人期・青年期の自閉症の方に関わっておられる支援者の方、是非ご参加頂きたいと思います。

詳細は→syokuinrenzoku2009 をご参照下さい

つぼみの会HPあいち発達障害者支援センターHP名古屋市発達障害者支援センターHPにも参加募集要項が掲載されています。

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2008年12月21日 (日)

支援者交流会

今日は名古屋市内某所で、愛知県自閉症協会(つぼみの会)主催「支援者交流会」が行なわれました。
支援者数名(事業所管理者やヘルパー等)の他、あいち・名古屋市両発達障害者支援センターの職員さんも参加頂き、非常に内容の濃い 事例検討や、情報交換が行なわれました。

ただ、予想通り(?)参加申込者はかなり少なかったですね。
これは、私の企画がよくないということもあるのでしょうが、ここ最近の、支援者のためのセミナー・学習会への参加は非常に少ない(保育士や教職員向けはそうでもないらしいですが)と聞いています。恐らく、日常の業務・運営で手一杯なんでしょう。これはウォーリーも同じ業界にいますので、何となくわかります。
慢性的な人手不足、安定しない制度、どんどん浮き彫りになる課題・・・
今日の話題の中でも、そんな話が出てきました。

「でもそんな中で、自分達ができることは、これまで以上に丁寧な支援をしていくこと。それが啓発にもなり、自立支援にもなっていく。大きく劇的に変えることなんて出来ないけれど、そこだけはぶれることなく、頑張っていきたいですね」
とエールの交換をしました。

参加してくださった方から、パワーを頂いた気分です。ありがとうございました。
ウォーリーもこれまで以上に、丁寧な支援を心がけていきたいと思います。

そのために、何をしなければならないか・・・一つの答えは出ているものの、自問自答の日々です。

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2008年10月19日 (日)

おやじの皆さん、ありがとう!

昨夜は、つぼみの会主催(会員限定)「おやじの会飲み会」でした。
年に数回、飲み会が行なわれていますが、ウォーリーも出来るだけ都合をつけて参加するようにしています。 理由はいたってシンプル。
「楽しいから」ですhappy01

(前回(6月の飲み会)の様子は→こちら

昨夜も、とても盛り上がり、本当にいい時間でした。
時には真剣に、時には笑いながら、わが子たちの未来について語りました。
今回は「就労」についての話題も、あちこちで聞こえていた気がします。

あと、個人的にうれしかったのが、今回のメンバーの多くが、このブログ「ウォーリーのつぶやき」を時々見に来てくれているということ。
こんなしょーもない記事が多いブログに関心を持って頂き、本当に恐縮ですsweat01
「ウォーリーさん、最近更新してないですね~」と突っ込まれてしまいましたがcoldsweats01

お待たせしました 更新しましたよ~goodgood

前回同様、今回も車で行ったので、お酒は飲みませんでしたが、しっかり皆さんに追いついていましたよ。
逆に飲まないほうが、壊れなくていいかもしれません(自爆)bleah
帰りもしっかり午前様でしたが、心地良い疲れと充実感を感じ、眠ることが出来ました。

つぼみの会会員のお父さんで、おやじ同士の出会いに興味のある方・飲むことが好きな方はぜひご参加下さい。
また開催するときには、会報でお知らせが入ると思います。
とっても楽しく、いい時間ですよ~happy01

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2008年9月21日 (日)

支援者養成セミナー 盛況でした

Image01519月21日(日)「平成20年度 支援者養成セミナー」を開催しました。
定員60名のところ、80名の参加があり、かなり盛況となりましたhappy01
昨年も同じ内容・同じ講師陣でセミナーを開催しましたが、昨年をはるかに上回る参加人数でしたし、内容も昨年以上に濃いものであったと思います。

セミナーは3部構成とし、第1部は「疑似体験から学ぶ 自閉症のある方への支援のあり方」というタイトルで、こうままさんに講師をお願いしました。
疑似体験は、障害特性を分かっていただくにはもってこいの内容。
その中の一つ、軍手をはめての折り紙体験「みんなと同じように出来ない不器用体験」では、励ましの声かけでも、その声かけが役に立たないということを感じてもらえたのではないかと思います。
多くの人は「応援したいから 励ましたいから」という理由で、たくさんの声をかけてしまいますが、本人からすれば「あ~っ、うるさい!!」と感じるものなんですよねぇ。
ウォーリーも、この部分をあらためて感じることが出来ました。

こうままさんに講師をお願いし、期待していた部分「自立的に動くとはどういうことかを強調して欲しい」というポイントもばっちりでした
「わかれば動ける わからないから動けなかったり、不適応行動になってしまう」ことも動画を交えてお話頂きました。

最後の「母のココロ」は、障害受容について、本音で話していただきました。
ウォーリーも会場の一番後ろで聞いていて、大きくうなずく部分が多くありましたし、少し声を震わせながら思いをお話されていたこうままさんの姿に、とても感動しました。
本当におつかれさまでした。

第二部は、ウォーリーの師匠でもあるゆめじろうの出口さん
「自閉症の人と家族の地域生活支援を始めよう」というタイトルで、持ち前の優しい語り口でお話頂きました。

・支援者として関わっている時間は、あくまでも部分的でしかなく、その人の生活そのものをイメージすることが重要であること
・自閉症の人の学習の仕方は、汎化が苦手であったり、最初が肝心であること
・サービスそのものが、利用の仕方によっては、本人を混乱させてしまうこともある
・日常の支援活動の中で、本人が自立的に物事を行なえるように、積み上げていくことが重要であるということ
・最近はサービスの質への関心が薄れてしまい、事業所の運営や人材確保にばかり目が行ってしまっている気がする・・・

講演を聞いて、あらためて自分の支援も見つめなおす必要があると感じました。
恐らく、参加者の多くが同じように思っていただけたと信じます。

第3部はグループワーク「こんなとき どうする?」
実際のガイドヘルプの中での場面を想定し、支援者はどのように対応していくべきかを、小グループで話し合っていくというもの。
コメンテーターは、NPO法人ゆうのとよっちさん
昨年も同じ内容で、とよっちさんにコメント・アドバイスをしてもらったのですが、すごく好評でしたので、今回もお願いをしました。
コメントは、障害特性を踏まえてお話していただけるので、聞いていても「なるほど~」という気付きが多いわけです。

このワークは、実際の現場を想定したものですので、一つ一つの問題に時間はかけない形で進めました。現場では臨機応変な対応が求められるわけですから。
参加者の中には「もう少し、しっかり話し合える時間が欲しかった」という感想も頂きましたが、趣旨がそういうことなので、ご理解いただきたいと思います。

セミナー終了後、皆さんからはアンケートを書いていただきましたが、いくつか厳しいコメントもありました。特に、当日のタイムスケジュールをわかりやすく示して欲しかったというのは、その通りだと思いますので(10:00~16:00のロングタイムですから)、今後は強く意識したいと思います。

主催者として、企画・運営担当として、本当に多くの反省がありますが、自分の目的である「支援者の人たちが、今の仕事にやりがいを感じ、続けてもらう」ために、これからも前向きに頑張っていこうと思います。

最後になりましたが、講師のこうままさん、出口さん、とよっちさん。
一緒に企画・運営を行なってくれた、あいち・名古屋市両支援センターのスタッフの皆さんと、つぼみの会運営委員のみなさん。
そして、セミナーにご参加頂いた皆さんに、心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

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2008年9月13日 (土)

「支援者養成セミナー」満員御礼!

9月21日に開催される「支援者養成セミナー」ですが、
定員(60名)をはるかに超える参加希望を頂いています。
最初に設定した8月31日の締め切り時は、全然定員に足りていなかったので、急遽締め切りを延長しました。
そうしたら、申し込みが来るわ来るわ・・・mail

うれしい誤算というヤツですねcoldsweats01

この経緯から、参加希望を出してくれた方には、すべて参加して頂くことにしました。
恐らく80名ほどの参加者となると思います。
皆さんに、少しでも何かを感じてもらいたいと思います。
当日の運営も、気を引き締めて行ないたいと思います。

講師の方々の講演内容を見せて頂きましたが、非常に内容の濃いものとなっています。
「絶対にお得なセミナーになること間違いなしgood
です。

では、参加者の皆さん、当日お会い出来るのを楽しみにしていますhappy01

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2008年8月13日 (水)

つぼみキャンプ 最終日

キャンプも3日目、いよいよ最終日です。

この日の午前の活動で、五平餅作りがありました。
五平餅・・・しんべぇは食べたことがないはずですが、結構口に合ったようで、バクバク食べていたらしいです。たしかに、みたらし団子は好きですから、まあわからんでもないですが。

そして、片付け終了後、親子の再会
ボラさんの話によると、初日から「おとうさん おとうさん」を300回くらい言っていたbearingとのこと。
普段なら考えられないことですcoldsweats01
で、顔を合わせたとたん、早く帰ろうとばかりにスケジュールの確認eyeをしてきました。
自分も子離れが出来ていませんが、しんべぇも親離れが出来ていないようで・・・wobbly
お互い、課題が浮き彫りとなりましたが、いい経験となりました。

帰りのバスbusでは、お世話になった担当ボラさんにべったり。
なんだかんだ言って、頼りにしていたんでしょう。優しいお姉さんだったもんねlovely

名古屋に着いて、お世話になったボランティアさん・スタッフの皆さん・他の参加者の皆さんとお別れをして帰宅しました。
家に着いたら、疲れたんでしょうね 早々と寝てしまいましたsleepy
しんべぇ、お疲れさんwink

しかし、今回のキャンプで得たものは、本当に大きかったですねshine
しんべぇは、今ひとつ見通しがつかず、不安な三日間でしたが、次回はまた違ってくるでしょう。
ウォーリーにとっては、目からうろこ、感動の連続でした。たくさんの出会いもありましたし。

そして、企画・運営をしてくれたスタッフやバイザーの皆さん・事務局の皆さん、子ども達をしっかり支えてくれたボランティアさん達、本当に頭が下がりますdown

「みなさん、本当にありがとうございました」

この夏休みsunの、一番の思い出となるイベントでした。
そして、出来れば来年もぜひ参加したいと思いましたhappy01

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2008年8月12日 (火)

つぼみキャンプ 二日目

つぼみキャンプ二日目です。

この日は最大の難関、山登り(ハイキング)fujiがあります。
実際、自分も他のお父さんと登ってみましたが、かなりの急勾配でヘロヘロになりましたwobbly
両足ふくらはぎと太ももがパンパンになってしまいましたからdown
ですので、しんべぇには無理だろうと思っていました。
でも結果的に、目的地まで行くことが出来たそうですscissors
途中でボランティアさんに「おんぶして!」とか言っていたそうですが・・・despair
学校での活動もそうですが、サポートの仕方や環境で本人の出来ることって違ってくるんでしょうね。親として、普段何もさせていないことを反省しましたthink

午後からは川遊びでした。でも、ほとんど川に入れなかったようで。
川で冷やしておいた、スイカ割り用のスイカと遊んでいたそうです・・・
まあよしとしましょうcoldsweats01

親達は、この時間の間に、同行してくれたYドクターとの相談会
この時間、ウォーリーにとって本当に気付きが多く参考になりました。コメントが的確で、非常に分かりやすいんです。
ウォーリーも、しんべぇのことを相談しましたが、早速取り入れてみようと思うアドバイスを頂けました。
いや~、Yドクター いっぺんでファンになっちゃいましたlovely

その後は夕食準備で、バイキング用の料理をガンガン焼いていく仕事がありました。
おやじが総出で、焼肉やら焼きそばやらソーセージなどをバーベキュー用の鉄板で焼いていきます。
これがとっても暑くって、結構しんどかったsweat02です(でもビールbeerは進みました)
子ども達も、しっかり食べていたようです。しんべぇもパクパクだったようですhappy01

夜は、昨日出来なかったキャンプファイヤーと、花火の時間。
親達も、暗闇にまぎれてこっそりと見に行ったのですが、本当にきれいでした。
特に、ボラさん数人で披露してくれたファイヤーダンスは、素晴らしいの一言shine
しんべぇについてくれたボラさんも、参加されてました。
キャンプファイヤー終了を狙ったように、ものすごい大雨rainが降ってきて、少し終わりが慌しくなってしまいましたが(スタッフの皆さん、本当にお疲れ様です)、何とか予定通りイベント終了しました。

就寝時間後も大雨は続き、各自部屋から出ることなく、おとなしく眠りにつきましたsleepy
「あと一日、何だか寂しいなweep」と思いながら眠ったのは、ウォーリーだけではなかったと思います・・・confident

                                                                           (つづく)

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2008年8月11日 (月)

つぼみキャンプ 一日目

愛知県自閉症協会(つぼみの会)「親子なかよしキャンプ」に、しんべぇとウォーリーで参加してきました。このキャンプ、今年で40回目となるそうですが、我が家は参加するのは初めてです。というか、キャンプそのものに行った経験がありません。ですからどんな内容なのか分からないし、不安だったcoldsweats02というのが本音です。

このキャンプには、とても多くのボランティア、スタッフ、バイザーが参加しています。そして、キャンプ場に着いたら、親子分離をし、ボランティアさんたちにお任せするという形をとってくれています。
この部分が本当に心配でした。先月行なわれたミニキャンプ(ボランティアさんとの顔合わせ)でも、まったく分離が出来ず(このときはかあちゃんが参加)、泣いてばかりいたcryingしんべぇ。今回同行しているのがお父さんだから大丈夫かと思っていたら、やっぱり最初は上手くいかず・・・
でも、事前にかあちゃんが作成したスケジュール帳を見せたら、何とか分離成功(ホッ)coldsweats01

Img_0011やさしいボランティアさんにサポートしてもらいながら、ウォーリーとバイバイpaperをして、バンガローに向かいました。
しんべぇ、頑張れ~happy02


その後の活動(キャンプ場内散策、マスつかみ、夕食作りなど)も、何とか参加していたようです。

ただし、一度だけヒヤッとしたことがありましたcoldsweats02
夕食の時間後に、行方不明になってしまったらしいのです。どうやらおとうさんを探していた様子・・・。
幸いにもすぐに見つかりましたが、その後もやはり心配でした・・・。

予定されていたキャンプファイヤーは、雨天rainのため中止となってしまいましたが、それなりに過ごして、就寝したと聞き、ホッと一安心。

しかし、この日に強く思ったのは、自分自身が本当に子離れ出来ていないという事。
同じキャンプ場にいるということもあり、わが子の様子が心配で仕方がありませんでした。
ヘルパーのときは、利用者さんに「家族以外の人との関係を作っていくことも大切ですよ~」なんて偉そうに言っているくせに、自分自身がそれを出来ていなかったことを痛感しましたdown
つぼみの会には、定期的にボランティアさんと活動をする機会「あそびの会」もありますし、もっと積極的に参加してみようかなとも思いました。

他の親御さんや、スタッフさんとの出会い、お話もとても有意義なものでした。
相変わらず、ウォーリーのマシンガントークは炸裂しまくっていましたが・・・bleah
(付き合ってくれた方、すみませんでしたsweat01

いろいろお話をしながら、一日目の夜は更けていったのでした・・・

                                  (つづく)

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2008年8月 2日 (土)

支援者養成セミナー開催のお知らせです

今回はセミナーのお知らせです。

9月21日(日)に、愛知県自閉症協会(つぼみの会)主催で
「平成20年度 支援者養成セミナー」を開催します。
内容としては、主にアウトドア支援を学ぶものとなっていますが、ヘルパーに限らず、相談支援コーディネーターや、児童デイ・日中一時支援事業所の職員さんなども対象とさせていただいています。

支援者の皆さん、ぜひご参加くださいhappy01

また、保護者の立場(つぼみの会会員限定)で、グループワークへの参加者も募集しています。

いずれも、詳細については
【TPブログ「平成20年度 支援者養成セミナー」を開催します
をご覧下さい。

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2008年6月15日 (日)

やっぱり楽しい おやじの会

昨日はとても楽しい夜を過ごしましたhappy01
つぼみの会主催の「おやじの会 飲み会」があり、ウォーリーも参加してきたわけです。
ちなみに、ウォーリーは車で行ったので、一滴も飲んでいません。
それでも、ハイテンションぶりは、しっかり先頭を走っていたかも
(自爆)

つぼみの会の会員 16名のおやじが参加し、飲みながら色んな話をしました。
就学のこと、思春期のこと、子どもの学校での様子、メタボのことなど・・・(笑)
笑顔一杯の会でしたが、将来のことやキャラバン活動のことなども、真剣に話しましたよ。

時間はあっという間に過ぎ、一時会終了となったのですが、まだまだしゃべり足りない・飲み足りない人が多く(ウォーリーももちろんそうでした)、当然とばかり二次会へ突入。
しかし、笑ったのがその会場です。

一次会は、手羽先で有名な「世界の○ちゃん」!
二次会も、なぜか鶏料理の店「とり○り亭」!

それでも、がっつり飲み食いできるところがすごいですbleah

二次会の店で、あるオヤジが「これ うまいですよ!」と勧めてくれたのが・・・

Photo_4鶏ちゃん焼という料理

うん、たしかに旨かったですdelicious



でも何よりも、他のオヤジとの熱く、脂っこいトークですごく満たされました。
本当にこういう機会は大切だと思います。
どのオヤジも、わが子たちの将来を、本当に考えている。
それが確認できただけでも(多くの同志の存在を)、本当に大きなこと。

またみんなと会いたいです!
今からその日を、楽しみにしていますhappy01




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2008年4月29日 (火)

支援者交流会

愛知県自閉症協会 青年部企画として「支援者交流会」を開催します。

「平成20年度 第一回支援者交流会」案内文書(Wordファイル)

つぼみの会HP  あいち発達障害者支援センターのHP 
名古屋市発達障害者支援センター(りんくす名古屋)のHP
でも案内文書が掲載されています。

主催はつぼみの会、あいち・名古屋市両支援センターが共催です。

この企画、ウォーリーが主担当です。

自分が福祉の業界に飛び込んで、もう4年以上経ちました。

その間に、燃え尽きてやめていった人を何人も見てきました。

そのたびに
「何故なんだろう・・・? 労働条件がよくないことだけが理由なのか・・・?」

と思ってきました。

でも、実はそれよりも「やりがいを感じなくなった」という声を多く聞きます。

非常にもったいない話です。

と同時に、悲しくもなり、悔しくもなります。

私達、障害児の親はある意味「一蓮托生」なわけで。

だとしたら、大きく何かを変えられなくても、自分が出来ることは・・・

そう考えて、数年前に企画し、開催してきました。

昨年度は、ウォーリーの怠慢で一度も開催しませんでした。

「やっぱりやる必要がある」

そう感じ、今年度は何度か開催予定です。

内容は「情報交換を目的とした、座談会形式の相談会」です。

悩みをぶつけ合いながら、すっきりしてもらうこと

新たな連携を生み出すこと

そして、思いを共有することが目的です。

「この仕事って面白いよね」

そう思ってくれるために、足りない頭を絞って考えた企画です。

興味のある方は、一度参加してみてください。

当日は、ウォーリーが進行役をやらせてもらいます。

多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

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2008年3月29日 (土)

施設職員のための連続セミナー(二回目)

Img_0001_2 3月29日(土)、名古屋市某所において「平成19年度 施設職員のための連続セミナー(2回目)」が開催されました。


Img_0004今回も、講師は神奈川県海老名市立わかば学園園長諏訪利明先生ですhappy01



1回目の様子です↓
【今年もお世話になります、諏訪先生♪】

今回は、事例報告・実践報告がメインです。
午前の発表が、成人のユニット型入所施設での事例報告、午後がヘルパー活動・児童デイ・学習会等の実践報告です。

Img_0008 まず午前の、入所施設での事例報告。
発表してくれたSさん、日々の勤務が本当に忙しい中、この日のためにスライドをまとめ、原稿をまとめてくれました。
Sさん本人曰く「資料作りで、休みの日も毎日職場に行ってました」との事。本当に感謝です。
内容については、守秘義務があるのでここでは触れませんが、気がついたところから取組みを始め、チームで支援体制を作ることを実践・報告されていました。
Sさんたちは「どこの施設でもやっているような内容」と言っていましたが、そんなことはないですよ。知識があっても、実際に取り組めているところは、そんなに多くないと聞きます。
とにかく「まずは何かしてみよう」という気持ちになった参加者も、きっと多かったと思います。
Sさん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

Img_0009 午後の実践報告は、実は1年前からお願いしていました。
NPO法人 ゆうさんです。
この事業所は、とても丁寧にサービス提供をされているし、地域も巻き込んだ取組みが本当に素晴らしいです。
実践内容も、予想を超える質の高いものでした。
ホームヘルプの報告では「初回のヘルプを大切に」という言葉に「ハッ」とさせられました。
最近、ヘルパーとしての自分の意識は「いかにその時間をこなすか」てな感じだったなぁと気付かさせられました。

サービス提供事業所としての取組みもそうですが、地域の関係者(施設職員、教員、保育士等)との合同学習会に取り組んでいること、保護者を対象とした学習会(自立課題、スケジュール、サポートブックなど)も行なっていることが、本当にすごいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、この事業所の副理事長として、愛キャラネットの仲間でもある、こうままさんがお勤めになっています。
今回の実践報告も、実はこうままさんにお願いしました。
報告を終えた発表者を、うれしそうに見つめていたこうままさんの横顔が素敵でした。
こうままさん自身のブログでも、そのときの様子が書かれています。

【こうくんを守れ!「諏訪セミナーで事例発表♪】

講師の諏訪先生から、午前・午後の報告とも「本当にいい報告でした」という感想が出ていました。
自分がどうこうしたわけではありませんが、チョイスしたものとして、少しだけ優越感に浸ったウォーリーでした(バカ)。

このセミナーで、今年度の任務終了となりました。
そして、社団法人 日本自閉症協会愛知県支部としても最後のセミナーでした。
(4月からは、愛知県自閉症協会と名称変更されます)
そう思うと、何だか恐縮してしまいましたが・・・。
名称は変わりますが、中身が変わるわけではありませんけどね(笑)

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2008年2月23日 (土)

今年もお世話になります、諏訪先生♪

Img_0005 今年度も、つぼみの会主催で、年度末恒例の
「施設職員のための連続セミナー」が行なわれています。
このセミナーは、どちらかというと初心者向きで、自閉症の障害特性を理解し、どこで彼らがつまずき、困っているのかを知るにはうってつけのセミナーです。
参加対象者は、入所・通所などの成人施設の他、ヘルパー・相談支援コーディネーター・保育士など、結構幅広く募集しています(しかし、見直しが必要だと感じています)。

Img_0007 講師は、神奈川県海老名市立わかば学園園長
諏訪利明先生note
やさしく丁寧な口調と、分かりやすい講義が評判の方です。
実は愛知県常滑市出身なんですよhappy01
今年はメガネeyeglassをかけての登場です。

今年度は2月23日(土)と、3月29日(土)の二回行なわれ、まず一回目が予定通り行なわれました。
参加者は約90名。会場はほぼ満員となりました。
今回はほとんどが講義でしたが、10:30~15:30という長時間があっという間に感じました。
次回は、事例報告を2件していただきます。
児童デイ・ヘルパーの活動で1件 成人の入所施設が1件です。
どちらも、しっかり取り組まれているところなので、ウォーリーも楽しみですshine

そして、来月また諏訪先生にお会いできるのも楽しみですhappy01

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2007年11月18日 (日)

祖父母・父親のための自閉症基礎講座

11月18日(日)豊田市「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」が行なわれました。
この講座は、つぼみの会父親部の企画で、今年で4年目になります。
講師は、Dr.ほがらかこと東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師です。

Photo

←盛況のセミナー会場です





今回の担当は、父親部のAustinさん
かなり前から企画を立て、会場手配や事前打ち合わせも綿密に行なってこられたとのこと。
当日はその努力の甲斐あって、60名の参加がありました。
(ちなみにこの60名という数字は、過去4年で最高の人数です)

早川さんの講義も、相変わらずわかりやすかったです。
「祖父母・父親のための・・・」というタイトルだけあって、配布資料の文字も大きめで見やすかったですし、口調もゆっくりで聞きやすかったですし、配慮が感じられました。
実は、ウォーリーが普段伝道師活動で使っている資料(PPT)は、ほとんど早川さんのパクリだということがあらためてわかりました(笑)。
そういえば、かなり前になりますが、PPTを作る時に、早川さんの資料からかなり抜粋してたのを思い出しました・・・。

受講された皆さんも、大きくうなずきながら聞いていました。
多くの気づきや、得られるものがあったと思います。

来年はどこでやるんだろう?
早くも、いくつか候補地が挙がっています。
ニーズがかなり高いと思うので、出来るだけ続けて欲しいと思います。

参加された皆さん、スタッフの皆さん、担当されたAustinさん、そして早川医師、本当にお疲れさまでした。

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2007年10月21日 (日)

「交流ひろばin栄」での伝道師活動

10月21日(日)に、名古屋市のセントラルパークで行われたイベントに、つぼみの会スタッフとして参加してきました。
各障害団体がお店やバザーを出したり、ステージ上で様々な催しがあったり、セントラルパークの周りを障害のある方がマラソンしたり(名古屋ハンディマラソン)と、結構大きなイベントです。

昨年まで「名古屋市障害者と市民のつどい」という名称のイベントだったのですが、今年から
「障害のある人もない人も風に吹かれて交流ひろばin栄」
という名称に変わりました。(しかし、やたら長い名称だ・・・)

Img_1505_2 そして、今年から新しい試みとして、いくつかの障害団体が「体験ゾーン」というのを設置し、そのなかで「自閉症体験」も取り入れることとなったわけです。
この話を聞いたときは「かなり無謀な企画だ」と思ったのですが、「とにかくやってみよう」ということになり、そこでの説明役・パフォーマーに、何とウォーリーが選ばれてしまいまして。

まずどんな体験をしてもらうか、ryusanとも相談したのですが、結局ペットボトルを使ったシングルフォーカス体験をすることにしました。
ただ、ホイホイとペットボトルを覗いてもらい、見え方だけを感じてもらっても、とんでもない誤解を与えてしまうので、体験前に
自閉症は脳の機能障害である
・自閉症は育て方や環境でなるものではなく、先天性のもの
・自閉症の障害特性を簡単に説明

という部分のしゃべりを入れさせてもらいました。
ここだけは、たとえ効率が悪くなっても、絶対にはずせない部分だと思い。

Img_1506_2で、やってみて思ったのは
「思った以上に、説明のしかたやパフォーマンスが難しい」
という部分です。
1回の説明にあまり時間はかけられないから、簡潔にやらなくてはいけないし、かといってポイントはおさえないといけないし・・・。

結局午前1回、午後2回の体験・説明を行なったのですが、最後(3回目)が一番形になっていたかと思います。
ryusanとその場で打ち合わせた「ガンダラムジムジ」も予定通りに出来、より「困り感」を感じてもらえたのではないかと思います。

まあ、初めての試みですから、こんなもんでしょう。
やっていく上で、いくつかの課題が明確になりましたので、次回につなげていこうと思います。

ただ、正直言って本当に疲れました・・・。

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2007年10月16日 (火)

支援セミナーⅡ よかったです

10月14日、名古屋市のウィルあいちにおいて、つぼみの会主催の「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」が行なわれました。

今回のセミナーのテーマは「就労」「ジョブコーチ」です。
父親部が担当で、企画・運営の仕切りを父親部部長のジョーさんが担当されました。
ウォーリーも、父親部員としてスタッフ参加させてもらい、荷物の運搬や受付などをやらせてもらいました。
(やっぱりウォーリー的には、こういう業務の方が向いてるな・・・)

セミナーの振り返り記事として、ジョーさんが自身のブログで感想を書いておられます。
ジョーの発達障害サポート研究室☆
【自閉症児・者のための支援セミナーⅡを終えて】

また、参加者の立場から感じたことや気付いたことなどを、さえすけ母さんが書かれています。
あおいそら♪ しろいくも
【就労に関するセミナー】

ウォーリーの感想ですが・・・
実は私受付業務があったため、第一部の基調講演がほとんど聞けていないんですよ(泣)
聞いた方の話によると「すごくよかった」とのこと。
資料は頂いたので、今度じっくり読み込んでみようと思います。

第二部のシンポジウムは聞くことが出来ました。
自分的に印象に残っているのは、パネリストの一人、知多地域障害者就業・生活支援センター「ワーク」でコーディネーターをされている、丹下さんの言葉です。

「障害者の就労っていうと、すぐに企業!とか、お金を稼ぐ!とか考えちゃうけど、その前にそれぞれの人に役割を持たせることが大切で、それは積み上げていって獲得できるもの

本当に「目からうろこ」でした。
正直私も、すぐに 就労=企業・会社 とか、賃金とかに頭が行っちゃうんですが、今回の丹下さんの話で、少し考えさせられました。

しんべぇにも、役割をしっかり持たせて、自覚してもらおう!
とりあえず、今はゴミ出しと、新聞の取り込みはやってもらっているので、これを継続していこう!
将来の彼の姿をイメージして、少しずつ役割をもっと持ってもらおうと思います。

それ以外にも、すごく気づきがあったのですが、あえてここでは書きません。
セミナーや講演は、足を運んでナンボと思うからです。

今回のセミナーで、主担当・企画をされたジョーさん、お疲れ様でした。
そして有難うございました。
本当に見事な段取り・仕切りでしたよ。
自分もスタッフとして、一緒に参加できたことを、本当にうれしく思います♪

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2007年9月10日 (月)

支援者養成セミナー

9月9日(日)、名古屋市某所において、つぼみの会主催で「支援者養成セミナー~地域生活支援を考える~」を開催しました。
このセミナー、つぼみの会青年部企画で、一応青年部部長のウォーリーが担当させてもらいました。

実はこのセミナー、今年初めての試みなのですが、一年以上前からやってみたいと思っていました。
これまでつぼみの会のセミナーで、支援者向けのものが少なく、中でもヘルパー向けの内容のものがなかったので。
さらに、支援者と親の立場の人が、一緒に考える機会を作りたかったので。そして、いろいろ考え、三部構成にしました。

Sany0004 第一部は、親の立場からということで、つぼみの会から講演することにしました。
講師は、自分の中で「この人しかいない!」と決めていた、尊敬しているこうままさんにお願いしました。
私が出した依頼に対して、即、快諾して頂きました(本当にありがたかったです)。
で、当日講演を聞かせていただいた感想はというと・・・
お世辞抜きに素晴らしかったです。口調といい、メリハリといい、内容といい、私が思っていた以上の出来でした。
こうままさん、本当に有難うございました。この恩は、いつかきっとお返しします(いいのか?そんな事言って・・・)

Sany0012 第二部は、私の師匠でもある、ゆめじろうでぐちんさん
でぐちんさんは、現在全国行動援護養成セミナーの講師もされており、非常にお忙しいところスケジュールを合わせてくれました。
また、内容も素晴らしく、ヘルパーの心構えや、支援技術の他、地域啓発をどのようにヘルパー活動の中で行なっていくかなどをお話いただきました。
あとで聞いたら、でぐちんさん本人としては不完全燃焼だったそうですが・・・。
でも、すごくいい内容でした。私もあらためて聞いて、大きくうなずくところが多くありました。

そして第三部は、支援者と家族が一緒になって考えるグループワークです。
少人数でグループを作り、ガイドヘルプ中に想定されるあらゆる場面に対し、どのように対応するかを考えるというもの。
題して「こんな時どうする?」←(「タイトルそのまんまじゃん」なんて突っ込みは勘弁して・・・)
ここでは進行をでぐちんさん、コメント担当にNPO法人ゆうで、行動援護のサービス提供責任者をされているとよっちさんにお願いしました。
このお二人の掛け合いが本当に素晴らしく、楽しく進めていただきました。
しかも、内容はすごく分かりやすいし、的を射たものばかり
二時間のグループワークの時間が、本当にあっという間に過ぎていきました。

セミナー終了後、参加者数名から感想を聞いたのですが、思った以上に好評でした。
参加者全員のアンケートを見て、また来年以降の企画も考えたいと思います。

また、このセミナーは、あいち発達障害者支援センター名古屋市発達障害者支援センターとの共催という形で進めていきました。
これを機に、両センターと、よりよい連携が出来ていけると思います。
これからが楽しみです(^^)

とりあえず、一仕事終えました。
正直「疲れました~」

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2007年5月24日 (木)

お知らせです

今回は(社)日本自閉症協会愛知県支部からのお知らせです。

2点紹介させていただきます。

①就学相談会(会員限定)

就学を控えた、お父さん達を対象とした相談会です。
3人の教員・先輩お父さんと話して、お子さんの就学先について考えてみませんか?
(今のところ、定員に達していないので、年中・年少のお子さんをお持ちのお父さんも参加できると思います)

※詳しくはこちらをクリック(TPブログ「就学相談会」の記事)
        ↓
http://tubomipapa.air-nifty.com/tpblog/2007/05/post_031b.html

②自閉症児・者のための支援セミナーⅠ

今年度一回目のセミナーは、幼児学齢部企画で、テーマは「特別支援教育」です。
今年の4月から始まった特別支援教育、かなり関心があると思います。
セミナーでは、基調講演のほか、シンポジウムも行なわれ、これまでの流れや今後の展開、現場の状況などが聞けると思います。
講師陣も大変豪華な面々となっておりますので、ぜひご参加下さい!

※詳しくはこちらをクリック(TPブログ「【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅠ」の記事)
        ↓
http://tubomipapa.air-nifty.com/tpblog/2007/05/h19_fe38.html
 

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総会

Sany0029_3 5月23日(水)に、(社)日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)の総会が行なわれました。

今年も昨年に引き続き、司会という大役を任されてしまったウォーリー、めっちゃ緊張しました・・・。
伝道師活動で、人前で話す機会がかなり増えたものの毎回緊張しますし(小心者なんですよ)、ましてや今回のような公式の場で、スーツを着込んでマイクを持つなんて事は、正直言って出来たら避けて通りたいというのが本音。
まあ、何とか無事に終わってホッとしています。

総会の議事終了後は、記念講演。
「当事者団体の役割、報道機関の役割 ~自閉症の子が住みやすい社会をつくるために~」と題され、中日新聞社生活部の安藤次長を講師にお招きし、講演頂きました。

Sany0030 ・社会を変えていくためには、まずは当事者が立ち上がり、その活動に光を当てるのが報道機関であるが、報道の仕方・手段によっては、この連携が機能しない
・当事者・報道機関とも、常にミッション(使命)を意識しなくてはならない

というが、印象に残りました。

そう、伝道師活動やキャラバン隊活動もまさにその通りだと思うのです。

自分がやっている活動を見直す意味でも、今日のお話はすごくよかったですね。
身が引き締まる思いがしました。

demaeJ1.jpg

実は・・・
今日の講師の安藤さん、ちょうど一年ほど前に一緒に活動した同志でもあるんです。
私の伝道師活動が一気に加速したきっかけとなった、昨年6月21日の中日新聞の記事を取材し、書いてくれたのがこの安藤さん。

「お久しぶりです」
「その節はお世話になりました」


と挨拶した時、何だかすごくうれしかったですね。
一年前と変わらない笑顔で、言葉を交わして・・・。

機材のセッティングの時、ジョーさんと三人で作業したんですが、
「何か一年前を思い出しますね・・・」
と言いながら、笑っちゃいました(^^)

あの時は、仕掛け人がジョーさんで、報道したのが安藤さん、踊ったのがウォーリー(爆)

出来すぎたくらいの連係プレーだったわけで。

やっぱり、活動をしていく上で、どんなことでも連携は必要。
あらためてそう思いました。

安藤さん、ジョーさん、今度は一杯やりながら語り合いたいですね(^^)

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2007年5月12日 (土)

おやじの会!!

今年度から父親部企画の一つとして、「おやじの会」が立ち上がりました。
気軽に集まり、語り合い、仲間づくりをしていこうという趣旨のものです。
で、今日はその第一回目ということで、名古屋で飲み会が行われ、ウォーリーも参加してきました。

いや~、楽しかったです。
相変わらず、マシンガントーク炸裂のウォーリー(しかもノンアルコールで)でしたが、皆さんしっかり聞いてくれました(聞いてくれた皆さん、有難うございました。少しウザかったですか?)
いろんな方と話しましたが「自分に出来ることをしたい」と思っていることや
「自分の子どもが本当に頑張っている姿を見ると、すごくうれしくなる」
という言葉を聞いて、

「あ~、みんな一緒なんだなぁ~」

とうれしくなりました。
あっという間に時間が過ぎたように感じました。それだけ楽しく、濃度の濃い時間だったということでしょうね。
すごくエネルギーをもらって、帰ることが出来ました。

そういえば、父親部が出来るときもこんな感じだったな~。
何も分からないけど、仲間と一緒に活動することで、何かが出来るかも?って思って、自ら父親部に入れてもらったんだったよな~。

って思い起こしました。
これからどんな展開が待っているのか、とても楽しみです。

皆さん、これからよろしくお願いします!!

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2007年3月24日 (土)

今年度の任務、終了です

3月24日(土)、青年部事業「施設職員のための連続セミナー」が開催されました。
2回連続のセミナーということで、先回(2月)は諏訪先生の講演・グループワークでしたが、今日は実践報告です。(前回の様子はここをクリック)
報告してくれたのは、東海市カトレア学園のIさん・Kさんのナイスコンビと、ウォーリーも所属しているNPO法人ゆめじろうの、ばるたんさんです♪

今回の発表者はウォーリーが直接お願いしました。
まずカトレア学園ですが、前に一度園の中を見せてもらって「これは是非、多くの方に見てもらいたい」と思ったことと、何よりも普段お子さんに関わっている二人の保育士さんが「子どもたちが楽しく過ごせる場所を作りたい、子どものスキルアップを目指したい」という思いがあること。
実践報告を聞いて、自分が思っていたよりも丁寧に取り組まれており、本当にすごいな~と感動してしまいました。
特に「4月から始めた実践であり、その都度再構造化を繰り返して、子どもが過ごしやすい環境を作り続けてきた」部分が素晴らしかったです。
Iさん・Kさん、本当に素敵な発表をありがとうございましたm(__)m

そして、ウォーリーの尊敬する(←マジです)ばるたんさん。
発表では、ある自閉症の中学生の女性を取り上げ、ヘルパーという生活の場での支援について話してくださいました。
「ばるたんさんって、こんなに面白いキャラだったっけ・・・」と思うほど、笑いをとりながら(決して狙っていたわけではないと思いますが)、でもすごく丁寧に発表をしてくれました。
印象に残ったのが、
「環境整備をしていく上で、利用者さん本人の観察が重要であること」
「家族、ヘルパーの役割分担が大切であること」

「自分は、この仕事が大好きで、『障害者ヘルパー』としての誇りと自負を持っているという言葉」
でした。ウォーリーも、日々ヘルパー活動をしていく中で、全く同じ思いを持っているつもりです。
ばるたんさん、とても素晴らしい発表をしてくれてありがとうございました。
そして、自分がばるたんさんと一緒に仕事が出来ていることを、本当に誇りに思いました(^^)

これで、今年度の青年部事業はすべて終了しました。
来年度の事業計画も、いろいろ考えていますが、新しい試みも一つやってみようと思っています。関係機関等としっかり話し合って、内容のあるものにしていきたいと思っています。

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2007年2月24日 (土)

今年も、職員セミナーが開催されました

Sany0027_4 毎年恒例となった、つぼみの会企画「施設職員のための連続セミナー」が今年も開催されました。
このセミナー、青年部事業と位置づけられており、一応青年部部長のウォーリーが主担当です・・・。
講師は、今年も神奈川県海老名市立わかば学園園長の諏訪利明先生です。

今年は二回連続で開催され(次回は一ヵ月後)、参加者は、約80名で保育士・ヘルパーが圧倒的に多くなりました。第一回目の今日は【自閉症の障害特性の理解と支援方法】【構造化について】など、いわゆる入門編です。ただ、入門編といえども、振り返りの意味でウォーリーにとっても聞き応えのあるセミナーでした。受講者の皆さんも、しっかり聞き入っていらっしゃった様子でした。

次回は、二つの施設・事業所から事例報告を行なってもらい、それを元にグループワーク方式で、各参加者に考えてもらう予定です。
発表いただく方には、かなりお忙しいところ無理を言って、本当に申し訳ないと思っていますが、必ず収穫もある機会になると思いますので、頑張っていただきたいです。

ウォーリーも、発表を本当に楽しみにしています。

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2006年9月10日 (日)

キャラバン隊公演に感動!

Sany0297_1 かなり前の話になってしまいましたが・・・
8月27日に自閉症協会父親部企画で行われた、座間市キャラバン隊公演にスタッフ兼シンポジストとして参加してきました。

現在私が行っている「伝道師活動」の元祖ともいえる方々ですので、すごく楽しみにしていました。
で、実際に見させていただいて・・・どんどん惹き込まれている自分に気付きました。
「あ~、これは使わせてもらおう」とか
「ここは、こういう風に表現したらいいのかぁ」とか、多くの気付きがありました。
今後の活動にぜひ取り入れていこうと思います。

Sany0304 キャラバン隊公演後は、トークタイムです。
キャラバン隊の皆さんと、こうままさんとウォーリーも参加して、活動報告というかきっかけや気付いた点などを話すというもの。


実はウォーリー、こういうスタイルのトークタイム、むちゃくちゃ苦手です。
普段の会話でもそうなんですが、ウォーリーは、結構衝動的(思いつき)に話をしてしまうし、早口だし、話の焦点が飛びまくってしまうので、「思っていることを正確に伝える」ということがうまく出来ないんですよね。
そんなウォーリーが、普段講演なんて出来てるのはPPT(パワーポイント)のおかげなんです。プレゼンテーション用資料としてと同時に、自分が話をする上で組み立てが出来るんですよね。
当日は、PPTもありませんし、どんな内容を話すかもわかっていなかったので、自分に話が振られたときは支離滅裂状態・・・。
仲間たちからも「何が言いたかったかわからん」とか「話が長い」とか言われてしまい、大撃沈でした・・・。
それに比べて、こうままさんの話は、わかりやすいし聞きやすいし・・・やっぱりすごい人です(尊敬)。

ウォーリーのへっぽこトークは別にしても、今回の公演は本当にすばらしい内容でした。
集客数も180人と、関心の高さ・必要性を感じました。

企画・中心運営をしてくれたryusan、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう。
キャラバン隊の皆様、お会いできて本当にうれしかったです。素敵な公演、有難うございました。
こうままさん、憧れのこうままさんと一緒に登壇できたこと、光栄に思っています。私が舞い上がっているときに、肩をポンポンと叩いて励ましてくれたこと、本当にうれしかったです。これからもお互いがんばって広めていきましょうね。
そして、この公演を見に来てくれた皆さん、有難うございました。
「やってみよう」と思った方たちは、ぜひアクションを起こしてみてくださいね(^^)

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2006年7月23日 (日)

自閉症協会全国大会に行ってきました

Sany0230 7月23日(日)、岐阜市で行なわれた「社団法人 日本自閉症協会全国大会in岐阜」に参加してきました。


朝8:30の受付ですので、6:00頃家を出ました。途中一緒に参加するryusanを迎えに行ってから、一路岐阜へ。

道は結構すいていて、順調に進みましたが、到着直前でてこずりました。
方向音痴なウォーリーの車には、一応ナビが搭載されていますが、これがまた性能が悪い! やたら遠回りなルートを選択するので、なかなか到着しません。何度も同じ道を行ったり来たり・・・同乗していたryusanも苦笑いしてました。

で、全国大会の内容については?
う~ん、どう書けばいいのか・・・。

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2006年7月17日 (月)

行動援護セミナー、終わりました

7月16日に行なわれた、地域生活支援セミナー「行動援護を考える学習会」、無事(?)終わりました。講師の皆さん、スタッフ・関係者の皆さん、そして参加頂いた皆さん、本当に有難うございました。
参加人数は、予定をはるかに下回ったものの、内容は素晴らしいものでした。
TP-BLOGこうままさんのブログで詳しく書いてくれてますので、ここでは省略)

この日は3つのセミナーがブッキングしており(名古屋市発達障害者支援センター開所記念・高橋先生講演、PECSセミナー、行動援護セミナー)、いろんな方からブーイングを浴びています・・・申し訳ありません。企画者としては、確かに情報収集不足であったと反省しております。
でも、今回の事で勉強になりましたので、次回はしっかりリサーチしてから企画しますね。
実は、いくつか浮かんでいる内容もあるので、乞うご期待!
これからもガンガンいきますよ~。

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2006年7月15日 (土)

いよいよ明日! 行動援護セミナー

地域生活支援セミナー「行動援護を考える学習会」、いよいよ明日開催です。
出口・戸枝両氏から頂いた資料を見て、ますます明日が楽しみになってきました。
あと少しだけ、事前準備が残っているので、もうひと踏ん張り!
ちなみに、まだ定数に達していませんので、飛び込み参加もOKですよ~(^^)

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2006年6月28日 (水)

「行動援護」セミナーの御案内

TPブログでは、案内済みですが、一応こちらでも・・・。

7月16日(日)13:00より、地域生活支援セミナー「行動援護を考える学習会」を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
現在、申込み数には空きがあるということですが、どのセミナーも、
締め切り直前に一気に申込みが殺到するのがいつものパターンです・・・(^^ゞ 出来るだけお早めにお申込みください。

講師には、社会福祉法人むそうの戸枝さんと、NPO法人ゆめじろう(私の所属している事業所です(^^ゞ )の出口さんをお迎えし、制度面や、支援者・利用者の役割などをお話いただきます。聞き応えのあるセミナーになること間違いなし! です(^^)

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2006年6月26日 (月)

「支援者交流会」を開催しました

6月25日(日)の午後、名古屋市内某所において、つぼみの会青年部事業として「支援者交流会・自主勉強会」を開催しました。
今年の1~3月にかけて行なわれた、施設職員のための連続セミナーで呼びかけをし、交流会では、参加者全員で思い・情報を共有し、共に支えあっていきましょうという趣旨の企画です。
今回は、参加者13名+父親部員3名(ウォーリー含む)の合計16名で行なわれました。

話の内容は明かせませんが、皆さん思いをこめたお話をしてくださいました。
愚痴になるような話題も、全然OKとし、皆さんの腹の中を少しでもすっきりして欲しいという気持ちでした。ウォーリーも皆さんと話し合い、愚痴も言ったりして、かなりすっきりして帰宅する事ができました。
参加して頂いた方の、言葉を聞き、思いを知った上であらためて感じたのは「私達の子どもを支えてくれている、この支援者の方たちが、燃え尽きることなく、前向きに働いてもらうために、やれる事をしたい。支えあっていきたい」という事です。
親と支援者の両面を持つ、自分にしか出来ない事なのかなと思っています。

この企画、絶対に続けていく必要があると思いました。また、進行の仕方も、少し工夫を加えた方がいいとも感じました。絶対に大事にしていきたい企画・事業です。

参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。
また、必ずお会いしましょうね(^^)

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2006年6月25日 (日)

【お知らせ】啓発セミナー「みんなちがって、みんないい」を開催します

今回の学校に対する啓発授業が記事になったことで、予想をはるかに超える反響がありました。
その中で、問い合わせとして「こういう講演・セミナーは今後予定はないのですか?」というものが何件かありました。
実はあるんです! とっておきのセミナー(公演)が。

8月27日(日)に、名古屋市中区にあるサンライフ名古屋において、神奈川県座間市手をつなぐ育成会キャラバン隊の皆様をお招きして、「みんなちがって、みんないい」という啓発目的のセミナーが開催されます(詳しくはTPブログを参照ください)。
※この座間市キャラバン隊の皆さんは、学校や一般企業等で、啓発活動を広くされており、ウォーリーの啓発活動のお手本にもなっている方たちです。ウォーリーも今回初めてお会いするのですが、本当に楽しみにしています(^^)。

ちなみに、キャラバン隊公演後は、私の尊敬するこうままさんと一緒に、ウォーリーも登壇する予定です! 生のウォーリーを見たい(そんな人はいないか・・・)方も、この機会に是非お出かけください!

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2006年5月30日 (火)

つぼみの会総会

Sany0159 今日はつぼみの会の総会でした。
これで3年連続の参加になりますが、今年は役がまわってきました。
な・な・なんと司会!! マジでしゃれになりません・・・。
人前で結構話す事が増えたとはいうものの、総会などという硬い雰囲気の中で人前に立ったら、絶対に固まってしまうはず・・・。
でも、事務局の方々が原稿も作成してくれるって言うし、頑張ってみますか!
(というか、昨年の総会の段階で、この役目は決まっていた・・・)

さて、総会が始まりました。完璧な原稿のおかげでなんとか重責を果たし、ほっと一息(少し噛んじゃいましたけどね)。

総会後は記念講演です。
今年の講師は愛知県青い鳥医療福祉センター指導課長の高井富夫さんです。
このお名前を聞いてピンと来た人もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、高井さんは愛知県コロニーにある「緑の家」に長年勤務された方です。
実は我が家も、3年前に「緑の家」にお世話になっています。
あの時は、ウォーリーもプー太郎で暇だったので母子コースにおやじ一人が乱入し、一緒に他のお母さんや職員さんたちと時間を共有しました。
今思うと、本当にわが子を見つめるいい時間だったなぁと思います。
また、そのとき高井さんが言われた言葉「そのままでいいんだよ」・・・今日の講演を聞いているときに思い出しました。

今日の高井さんの言葉で一番響いたのは
「たくさんのことをすることよりも、今できていることを味わうことは、かかわりの豊かさのひとつだと思う」
これを聞いて、はっとしました。そしてこう思いました「私はしんべぇに多くのことを望みすぎているかも・・・? そうか、しんべぇの今できる事、やりたい事をしっかりと見つめよう」と。
一喜一憂してしまう毎日ですが、この言葉は忘れないようにします。

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2006年4月23日 (日)

つぼみの会半田ブロックバーベキュー大会

Sany0081_1 4月23日の日曜日、常滑市小脇公園にて、つぼみの会半田ブロックのバーベキュー大会が行なわれ、ウォーリー一家も参加してきました。
天気は小雨交じりでいまひとつでしたが、参加した8家族は和気あいあいと楽しんでいました。もちろん、我が家も楽しみましたよ。

Sany0084 あやちんは、ウォーリーと同じ父親部の、ryusanの娘さん、ハナリンとたくさん遊んでいました。
前から仲良しの二人ですが、二人とも会うたびに仲良しになってくれます。
この日は朝七時前から起きて「みんな早く起きて! 今日はバーベキュー大会だよ!」と張り切ってました。よっぽど楽しみだったんだね・・・。

今回のような家族同士の集まりは、本当に楽しいです。
また家族で参加したいと思います。

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2006年3月26日 (日)

つぼみの会主催「施設職員連続セミナー」が無事終了しました

SANY0019今年も講師に神奈川県海老名市立わかば学園園長の諏訪先生をお招きして、3回連続のセミナーを開催、昨日無事に終了いたしました。 講師の諏訪先生は、優しい語り口と解りやすい講義が好評です。ウォーリーも、以前先生の講義を聞いたときから、ひそかにファンだったりします(^^ゞ

今回のセミナーは、第二回目と三回目に、実際に行なっている実践報告を二つの施設(事業所)から発表してもらいました。二つとも本当に良い内容でしたが、共通して言えることは「その人に合わせた支援を実践している」ということです。そして何よりも、支援者が「想い」をもって支援していることと、「チームで支援している」ことがすばらしいなと感じました。

実は昨年のセミナーで、ウォーリーも発表者として皆さんの前でお話をしているのですが、正直資料をまとめる作業がとても大変でした。今回の発表者の方も同じだったようで、事前の私との打ち合わせの際も、かなり労力・時間がかかったそうです。でも、諏訪先生にスーパーバイズしてもらえることと、何よりもそういう発表をすることで、自分達の支援の振りかえりが出来、非常に良い経験になったとの声を頂きました。本当にありがたいです(^^)。こういう方達がどんどん増えてくれれば、私達の子供の未来も明るいですよね。

SANY0021 今回のセミナー会場で、書籍の販売も行ないましたが、その中で今回講SANY0020師の諏訪先生が編集を担当された、ふしぎだね!?自閉症のおともだち という本も販売されていましたので、ウォーリーも早速買いました。また買った人には、諏訪先生のサインが貰えるという事になり、女性の参加者が列になってサインを貰っていました。「みんな、アイドルのサイン会みたいですね」と言っていたウォーリーも、しっかりサイン貰っちゃいました(^^ゞ  大事にします。

セミナー終了後、今年度から行なっている「支援者交流会・自主勉強会」へのお誘いをしました。普段自閉症の方の支援をしていて、困っていることなどを話し合い、お互いに意見を出していきながら少しでも支援のヒントに繋げて貰おうということが狙いです。また、一生懸命支援する人ほど、施設の中で孤独感を感じ、燃え尽きてしまっているという話を聞いたときに「こんなことじゃいけない! 想いをもった人たちと共に支えあえる関係を私達親が作ろう!」と思い、開始した事業でもあります。今年度二回開催し、参加いただいた方からは大変良い評価を受けています。

お誘いした結果、43名もの人が参加したいとの表明をしてくれました。本当にありがたいことです。これで昨年登録してくれた人と合わせて、80名を超えました。これから、この人たちと一緒に考え、お互いに成長していくための場を設定していきます。当然私一人では出来るわけないので、仲間たちに協力をお願いします。特に父親部の皆さん、よろしくね。

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