フェードアウトの視点
一月ほど前から、しんべぇが帰宅してから、自立課題に取り組むのを日課にしています。
いくつか新しいものも取り入れ、本人も何とかこなしてはいるのですが。
ただ、ウォーりーの「しっかりやらせたい思い(焦り)」が強すぎて、たまにプチ怒りや泣きが入っている現状。
どう考えても、原因は「ウォーリーの過剰な介入と過剰な声かけ」にあると思われます。
基本的に多動なしんべぇですから、一箇所に座って何かに取り組むのは、結構難しくて。
それでも、時間はかかるものの、5~7種類の課題は、すべてこなしています。
それを、「早く、正確にやらせよう」という親の気持ちが、彼にとっては「うっとおしい」と感じているんでしょう。
冷静になるために、課題取組みの場面には、べったり張り付くのをやめようと思います。
見ると声や手が出てしまうので。
「少しずつ、フェードアウトしていかないと」ですね。
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