つぶやき

2009年11月 5日 (木)

準備完了!?

いよいよ今週末です。
地域療育講演会。
第15回地域療育講演会 開催案内(美谷会様HPより)

昨日、やっと当日お話しするパワーポイントを仕上げました。
これまで講演してきたものの使い回しのはずなのに、表現方法など細部にこだわってしまい、結構てこずりました・・・。

あと、当日の服装を悩んでいたんですが、やはり今回はスーツで行こうと思います。
自分らしくなら、いつものウォーリー服でもいいかと思ったんですが、やっぱりねぇ・・・。

とりあえず、事前準備は完了(のはず・・・)しましたので、あとは当日話すのみ。
がんばろ。

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2009年10月26日 (月)

しゃれになりません・・・

昨日からしんべぇが発熱。
時期が時期なので、インフルエンザの可能性もあり、すぐに病院に連れて行ったんですが、とりあえずは陰性。
ただ「明日も熱が続くようならもう一回検査した方がいい」と言われたので、様子を見て必要であれば再検査を受けようと思います。現在は熱は下がっていますが。
で、念のためという事でリレンザを処方してもらったのですが、大きな問題がありました。

リレンザは、しんべぇは使う事が出来ません・・・bearing

リレンザって、粉のお薬を吸入するものなんですが、この「吸入」がしんべぇはどうしても出来ません。吸わずに「フー」って吐いちゃうので、粉が飛んでしまう有様。
とりあえず今はいいけど、何とかしないといけないな。
ストローでもさしてみるか・・・sweat01

そんなことで悩んでいたら、養護学校からメール連絡がありました。
インフルエンザ・発熱での欠席者多数のため、小学部休部とのことcoldsweats02
期間は明日から金曜日までです。

ひえ~shock
仕方がないけど、この軟禁状態は結構きついなぁ・・・。
マジでしゃれになりませんわsweat01

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2009年8月31日 (月)

どうなるんでしょうか?

衆議院選挙が終わりましたね。
昨日は投開票速報のテレビ番組を夜中まで見ていました。
すでにご存じの通り、結果は民主党の圧勝。

政権を取った民主党は「障害者自立支援法は廃止する」とマニフェストに書かれています。
これからどうなっちゃうんだろう・・・?

また制度に振り回されることになるのかな?
現場や行政担当者は、また大変なことになるのかな?
400億じゃ、全然足りないんじゃない?
障害程度区分はどうなるのかな?
利用者負担は?
地域自立支援協議会は?
発達障害や高次脳機能障害の人たちの位置づけは?

いまは期待というより、不安の方が大きいというのが本音です・・・。
とにかく、今よりもよくなってくれれば、それでいいんですけどね。

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2009年8月18日 (火)

あらためて思う

今自分は、福祉の世界でお世話になっています。
そして、この業界(という表現でいいのか?)で活動して思った事。
「思いのある人が、燃え尽きてしまう現実」があるという事。
それは、誰にとってもよくないことで。

ある人から連絡を頂きました。
一生懸命取り組み、まさに自分のこととして考えてくれている。
それなのに、結果としてその人はかなりしんどい思いをしている。

なんだか、無性に悲しくなってしまいました。

今自分に出来ること・・・正直答えは出ません。
でも、そんな人がいてくれることを感謝したい。
そして出来ることなら、その人の力になりたい。

あらためて・・・今自分は何が出来るんだろう?
常に考え続けながら、気がついたことをやっていこう。

その人が「この仕事をやってよかった」と思ってもらえるように。

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2009年7月30日 (木)

省みること

最近いろいろと凹むことが多く、心が折れまくっていたのですが、昔ある人から言われたことを思い出しました。

「自分では正しいと思っていること、さらに言うなら実際に正しいことを力説するのって、聞いてる側からすると“正論だからこそおもしろくない”ということもある」

自分自身を省みたとき、自分の考えや意見に溺れてしまい(自分の考えは間違っていないと)、相手の立場や思いなんかを考えていないことも、少なからずあるのではないか・・・と思いまして。
もっと言うと、自分の言動や表現力が、相手に不快に感じさせるのは誰が悪いんでもなく「相手の立場で考える」という配慮が欠けていたからこそ。

以前も書きましたが、自分は変なところで八方美人的な部分があります。
それが結果的に相手を不快にさせたり、傷つけてしまったとすると、それは自分が悪い。

プライドも大切だけど、関係性が悪くなってしまう結果があったら元も子もない。
傷つくだけだもんね お互いに。

今自分に足りないもの・・・
それは「謙虚さ」と「冷静になる」ということかなと。
そして「自分を正当化して武装してしまう」ことが欠点。

う~ わかっていても、うまく立ち回れない自分がいて・・・bearing
もっと(いい意味で)器用になりたいなぁthink

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2009年7月24日 (金)

ちょっと愚痴・・・・

自分では一生懸命やっていても

自分よりも 相手のためだと思ってやっていても

誤解されてしまったり 快く思われないことがあったりする。

打たれ弱い自分なので そんな時は本当に凹むし 嫌になる。

どちらかと言うと八方美人。

万人受けしたいんだろうな・・・。
(そんな器じゃないのに)

さらに 人からの評価がすごく気になる。

誹謗中傷なんか会った日には 結構立ち直れなかったりする。

う~、こんな自分が本当に嫌だ。

でも、時間をかけてでも

前を向くようにしたい。

悪いことやってるわけじゃない

結果を出すためにやってるんだから。

理解してくれる日はきっと来ると信じて・・・。

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2009年7月 9日 (木)

後ろ向きな独り言・・・

自分の思いを、うまく言葉や文章に出来ないのって、すごく歯がゆい。
と同時に、情けなくなる。
「なんでうまく伝えられないんだろう?」って。
表現力豊かな人って、本当にうらやましい。
自分も、そうなりたかったなぁ。
誤解されることも少ないだろうし・・・。

あとは「鈍感力」かな。
自分の場合、人からの評価にすごく反応してしまうところがあり。
悪い評価なんか聞いたら、本当に凹んでしまうし。
心が折れやすいんですよね。引きずっちゃうし。
鈍感力がそれなりに高ければ、いちいち凹まなくていいのに・・・。

あ~、こんな自分が本当に嫌だ!

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2009年6月18日 (木)

ショック・・・

今週日曜日から、2泊3日で厄落としの旅行に行ってきたので、そのことを書こうと思っていたのですが、どうしてもその前に書いておきたいことがありpencil

旅行出発の日曜日朝、インターネットで信じられないニュースを見つけました。

「プロレスラー三沢光晴、急死」

これを見たとき「うそだろ?」と声を出してしまいました。
試合中に、相手のバックドロップを受け、頭を強打したとのこと。
それが直接の死因になったかどうかはわかりませんが、リング上で心肺停止となり、その数時間後に帰らぬ人となりました。

三沢というレスラーは、本当に受け身がうまいことで有名でした。
そして「魅せる」ことを意識して、相手の技を全身で受け止めていました。
「魅せる」という意味では、巧さも光っていた選手でした。
巧さと強さを併せ持つレスラーというのは、私の中では三沢選手しかいません。
その三沢選手が、何故・・・
かなりショックです。

数年前、橋本真也選手が急逝した時もかなりショックでしたが、今回は試合で亡くなったということもあり、すごく考えてしまいます。

ただ、考えてみると、最近のプロレス技はかなり危険度が増していて、受け身が取りにくい技が増えているのも事実です。
そんな技を受け続けられるプロレスラーという人たちは、まさに超人だと思っています。
でも、いくら超人といっても生身の人間なのですね・・・。

しかし、これからのプロレス界がどうなっていくのか、本当に気になります。
残った選手たちで、しっかり盛り立てていってほしい、心からそう思います。
亡くなった三沢選手のためにも。

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2009年6月12日 (金)

感謝を言葉にすること

先日、県内のA養護学校から依頼を受け講演を行なってきました。
小学部高学年の保護者(参加者は全員お母さんでした)向けの、進路懇談会で。
正直、お受けしようか迷いましたが、依頼を頂いたK先生から、今回も怒涛の勢いでお願いされてしまい、それに押されて思わず
「わかりました・・・」と答えてしまいましたsweat01

ただ、お話の内容はかなり困りました。
だって、自分自身が進路というか、しんべぇの将来について明確なビジョンがあるわけでもないし、特に活動をしているわけでもないですし・・・。
で、依頼者のK先生に相談したのですが
「いや、内容としては父親の立場としてのお話がいいんですよ」
とのこと。
ですから、進路云々はあまり話さず、父親としての、今現在の我が家での取り組みなんかを話しました。
あとは、支援者(ヘルパー)としての思いもお話しさせてもらいました。

父親としての話では、
・普段仕事でなかなか子どもと関われないが、何かしたいと思っているおやじが多い
・ただ、うまくかかわることが出来ず、おかあちゃんから怒られてしまう(心が折れてしまう)
・父親(男性)は、役割を具体的にした方が、動きやすい

など、参加者のお母ちゃんたちからお叱りを受ける覚悟で話しました。
皆さんどう思ったんでしょうか?
皆さんからのアンケート結果を見るのが怖い・・・でも、少し楽しみ(どっちやねん!)bearing

それで、一つ大切だなと思ったことがありました。
ウォーリーは、自分のわがままを聞いてもらって、好きな仕事・好きな活動が出来ているが、それに対しては家族や事業所に、とても感謝をしてるんだと話しました。
その話を受け、K先生が「皆さん、自分のご主人に感謝の言葉を言っていますか?」と聞かれて。
でも、自分がその時思いました。
「ん? まてよ・・・そういえば自分も、かあちゃんに“ありがとう”なんて言ったことないな」と。
本当に感謝してるんなら、それは言葉に出した方が伝わるはず・・・。
そう思ったので、帰宅後「いつもありがとね」と伝えました。すごく照れ臭かったけどcoldsweats01

そういえば、そんな話(説教)を、以前めめさんからも言われたのを思い出しました。
あれからも実行に移せていませんでしたが、ようやく・・・ですlovely

今回の講演は、そんな大きな気づきの機会となりました。
K先生、ありがとうございました。
やっぱり、お受けしてよかったですbleah

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2009年6月 3日 (水)

「行動援護」の現実

平成17年4月から障害児者や自閉症児者等(特に支援度の高い方)を対象として始まった「行動援護」
4年を経過した現在、そのサービスの認知度というか広がりはどうなっているんだろうと思っていましたが、ついこの前、その現実を知ることとなりました。

私の所属するゆめじろうでは、少しずつ行動援護のサービスは広がり、充分とはいえないまでも、対象の方へのサービス提供がなされています。
また、この4月からは8時間までのサービス提供が制度の中で認められ(これまでは5時間まででした)、実際に8時間の行動援護を利用して頂いている方もいらっしゃいます。
きっと全国的に、同じように広がっているんだろうなぁと思っていたら、全然そんなことはないということがわかりました。

この4月から報酬単価の改定が行われた関係で、報酬の請求業務・ソフトが少しバージョンアップされました。
で、この前、そのソフトに不具合というか正しく計算がされなかった事実が判明。
ソフト会社に確認をすると、こんなコメントが返ってきました。
「全国的に行動援護のサービス提供をしている事業所が少ないことと、5時間以上のサービス提供を行っている事業所はほとんどないので、今回のミスに気がつきませんでした。申し訳ありません」と。

ソフト自体が100%でなかったことは、そのソフト会社のミスではありますが、それよりも行動援護が広がっていない事、5時間では使い勝手が良くないという視点から、8時間までのサービスが保証されたにも関わらず、5時間以上のサービス提供がほとんど行われていないという現実に、少し茫然としてしまいました。

自閉症等行動障害があるため、常時見守りが必要であったり、予防的見地や臨機応変な対応が必要な利用者さんは少なからずいらっしゃると思います。
そんな方達のために出来たはずの行動援護が、機能していないという現実は、大きな問題であると思います。


行動援護が広がるということは、サービスの質の追求もなされていかなくてはいけないはずで、地域生活支援をしていく上でも、強力な武器となるはずです。
今ここで、もう一度考えていかないと、その武器となるはずのサービスが「使えないサービス」という評価にもなりかねません。

これは本当に何とかしないと・・・。

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