講演

2008年4月27日 (日)

【大伝道師への道】あいち生協編

4月25日(金)の午前、名古屋市にある名古屋市男女平等企画推進センター(つながれっと名古屋)において、講演をしてきました。
今回の依頼は、あいち生協たすけあいの会「青空」さんです。
参加者は生協の組合員を中心とした一般の方50名弱。
「気付きのためのきっかけ」を提供するには、これ以上ない設定です。

私のところに依頼が来たのですが
「せっかく名古屋で活動させてもらうんなら、名古屋のドロップスさんに、疑似体験部分を引き受けてもらえないか」
と思い、依頼したところ快諾して頂いて。
主催者側にも了解をもらったので、めでたくドロップスさんウォーリーとのコラボが実現しましたhappy01

うん、これがネットワークの強みなんだろうな・・・

2時間という時間設定だったので、前半1時間をウォーリーが「自閉症の障害特性と支援方法」という(いつもの)タイトルで講演をさせて頂き、後半でドロップスさんの疑似体験を中心としたキャラバン公演をお願いしました。

久しぶりの伝道師活動だったので、これまたいつも通り緊張したのですが「同志」shineたち ドロップスメンバーが見守ってくれたおかげで、結構楽しく話せました。
支えがあることってすごく大きいです。

聞いて下さった参加者の皆さんの反応が、最初は静かだったので、ウォーリーのトークも次々とすべりまくりsnowboard
「うわ~、どうなっちゃうんだろう・・・coldsweats02
と思ったのですが、徐々に笑いも起こり、そして納得して聞いていただけたと思います。

そして、ドロップスさんのキャラバン公演。
会場の都合で、予定していた時間よりも、急遽少し短くしなくてはならないという状況にも、見事に対応。本当に素晴らしい出来でしたgood
参加者の方たちも、すごく分かりやすかったのではないかと思います。
また今回も、エンディング部分「母の気持ち~歌」の部分は、涙が出そうになりました。
感動して涙weepを拭いている参加者の方も、何人かいらっしゃって。

気付きのきっかけと、知ってもらうためのキャラバン活動。
今回は、それに「仲間と一緒につくる楽しさ」も感じることが出来ました。
すごく気持ちよかったですhappy01

ドロップスの皆さん、本当にありがとうございました。
また機会があれば、一緒にやりましょうねwink

そして、主催者のあいち生協「青空」の方々、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。また何かあれば連絡下さい。お待ちいたしております。


【関連記事】
愛キャラネットのブログ「つながれっと名古屋にて」
ドロップスのブログ「4月25日の公演」
      

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2008年3月20日 (木)

【大伝道師への道】セミナー「知って欲しいな、発達障害のこと」

いよいよやってきました、今日は3月20日
発達障害支援啓発セミナー当日です。

いや~、いつもにも増してメチャクチャ緊張しましたsweat02
開演前、打ち合わせを兼ねて、昼食をシンポジストの皆さんとご一緒したのですが、

食事が、なかなかのどを通らなくて・・・coldsweats02

結局、半分ほどお残ししちゃいました・・・sweat01

さあいよいよ開演です。
主催者の挨拶のあと、ウォーリーの基調講演。
こんな大きなセミナーですし、服装もスーツの方がいいかとも思ったのですが、
「ウォーリーさんはいつもの正装でお願いします」
と、主催者側から言われていたので、

Img_0025結局・・・
いつもの服装で話してきましたcoldsweats01




でも、正直言って暑かった~impact
ちょうど中途半端な時期で、春物にするにはまだ早いし。
途中から、本当に早く脱ぎたくて仕方ありませんでした(苦笑)

講演の内容は、ペアレンツトーク中心。
しんべぇの障害について、しっかりと向き合わなかったこと、かあちゃんにはとてもしんどい思いをさせてしまい、後悔していることなども隠さず話しました。
ヘルパーとしての自分の考えも熱く語り。
伝道師活動をしていく中で、たくさんの感動をもらってきて、自分なりに続けていく決意をあらためて表明し。

今回の講演では、テーマを「愛キャラネットの伝道師」と位置づけていたので、
・何故ネットワークが必要なのか
・誰でも出来るためのシステム
・活動するグループが増え、仲間が出来ていることの喜び
などを話して、お話終了。

話し終わった瞬間、タイマーが鳴るという、完璧なタイムキープでsign03

さあ、次はお待ちかねのキャラバン公演 ドロップスさんの出番です。

Img_0034たくさんの体験をして頂き、かなり盛り上がりました。
以前の公演もすごいと思ったのですが、

さらにパワーアップしてましたpunchpunch

これ以上書くと、ネタバレになるので・・・coldsweats01
でも、是非生で見て欲しいですsign03
本当に素晴らしいし、わかりやすいですよ。
ドロップスの皆さん、お疲れ様でした~happy01

第3部はシンポジウムです。

Img_0055

進行:あいち発達障害者支援センター 伊藤さん
コーディネーター:豊田市こども発達センター 高橋脩センター長
シンポジスト:つぼみの会 岡田副支部長と、ryusan、ウォーリー
というメンバーです。

ウォーリーは普段の父親としてはどうなのか?という質問でしたので、
ありのままを語りました(爆)
・決して、すごいオヤジなんかじゃなく、どちらかと言うとダメおやじ(マジです)。
・将来への不安も当然ある
・悩みながらも、前を向いていこうと決めた

などという話の他、障害受容についても。

「私は、恐らく一生子どもの障害の受容なんてできない」

って言っちゃいました・・・。
だって、本当ですから。

その後、岡田副支部長から、成人期の子どもを持つ母としての思いがありました。
今よりも全く理解されていなかった時代を、歩んでこられた先輩の話には、本当に胸が熱くなりました。
時間が短かったですので、また違う機会で多くの方に聞いてもらえるといいな、特にお母さん達には聞いて欲しい内容だと思いました。

ryusanからは、愛キャラネット代表としてのお話です。
・キャラバン隊との出会い
・キャラバン隊の意味
・愛キャラの目指すもの

について、お話がありました。
ウォーリーは「同志」なので、すごく納得できたし、あらためてこの活動の素晴らしさを感じました。

最後に、高橋センター長の言葉です。

「啓発活動は本当に大切。ノーマライゼーションの社会を作っていくには、この啓発、特に保護者や専門職ではない、地域一般の方への啓発が絶対に必要!」

この言葉を聞いて、今まで以上に意識をして取り組んでいかねばならないと思いました。身が引き締まる思いです。
気付いたものの一人として、これからも自分なりに活動していこうと思います。

結構短期間での準備や段取りでバタバタしましたが、何とか無事に終わりました。
セミナーは終わりましたが、これからの展開が楽しみでもあります。

多くの「同志」が生まれることを期待しつつshine

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2008年3月17日 (月)

【大伝道師への道】地元婦人会編

3月16日(日)地元婦人会向けに講演に出かけました。
今回は、この婦人会の総会における、記念講演会というポジション。

ええんかいな、ウォーリーの講演で・・・coldsweats01

Img_0008講演時間より、若干早めに着いてしまったので、総会の方にも参加。
町長やら、県会議員やら、偉い人たちがいっぱい来ていて、挨拶をされていました。
やっぱり、こんなところにウォーリーが来るのは、場違いかも・・・coldsweats01

Img_0010_2で、いよいよ講演タイムです。
てっきり、さっきまでいた来賓の人たちも聞いてくれるかと思ったら、さっさと帰っちゃいました。
考えてみりゃ、残るわけないですよね・・・。


でも、婦人会の人たちは、皆さん真剣に聞いてearくれましたよ。
疑似体験も、盛り上がったし。
いい雰囲気で、話すことが出来ましたup

後半では、ペアレンツトーク的な話もしました。
やはり地元では、自分の素直な思い、特にしんべぇにはどう生きていって欲しいかを話すようにしています。
この地において、しんべぇや他の障害をもつ人たちのことを、正しく理解してもらうためには、正しく伝えることと同時に、本音punchの願いや思いを隠さず話すことも必要だと感じています。

そして、今回の講演で、次につながる可能性が出てきました。
地元の保育士さんが2名(一人はしんべぇが年中のときの加配の保育士さん、もう一人は、あやちんが通う保育園に勤務している保育士さん)来てくれたのですが、
「是非、保育士向けにもこのような機会をお願いしたい」と言って下さって。
近々、園長ら上司に聞いてみると言ってくれました。
もし、正式に依頼が来たらうれしいんですけどね。

しかし、本当にいい機会でした。
婦人会会長のYさん、ご依頼下さってありがとうございました。
最初は受けるべきか迷ったのですが、今はやってよかったと思っています。

また何か機会があれば、お知らせくださいねsmile

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2008年3月 9日 (日)

満員だそうです

以前お知らせした、3月20日の発達障害支援啓発セミナーですが、予想をはるかに超える参加募集があり

応募を締め切ったそうです(スゲーsign03

あいち発達障害者支援センターのHPです ↓↓
http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai-1.htm

さて、心地良く緊張してきました。
とりあえずのPPTは作成しましたので、アレンジの作業に入っていきます。

講演当日は、変に飾らず、ナチュラルなウォーリーでいたいと思います。
(いつもどおり、暑苦しく・・・自爆bomb

キャラバン公演と、シンポジウムにバトンが渡せるようにshine

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2008年2月16日 (土)

【大伝道師への道】愛知教育大学学生編

2月16日(土)、刈谷市にある愛知教育大学へ講演に行きました。
今回の対象は、学校支援ボランティア事業(県内小・中学校の通常学級や特別支援学級に在籍をしている子どもたちに対して、さまざまな形で学生を派遣して、支援を行っていこうというもの)
に参加されている学生さんたちです。
愛知教育大学ということは、多くの方が将来は教員を目指しているわけです。
こういう方たちに、ウォーリーのへっぽこトークで大丈夫かなぁ? と不安を感じつつも、結構張り切って出かけていきました。

実はウォーリー、大学というところは出ていません(専門学校卒です)。
ですから、こういう広大なキャンパスに来ると、思わずキョロキョロしてしまいます(恥)。
今さらながら「やっぱり大学に行きたかったなぁ~」と思ってしまいますが、もう遅いです。
ちゃんと勉強しなかった、自分のせいです。

Img_0025 さて、今日の参加人数ですが約40名。
多すぎず、少な過ぎずのベストな人数です。
でも、教室の席がほとんど埋まってしまい、これはこれで結構緊張しました。


今日の内容ですが、いつもと全く同じです。

①自己紹介
②体験談
③自閉症の障害特性と支援方法の説明
~休憩~
④自閉症疑似体験
⑤ウォーリーの思い・メッセージ
⑥金子みすずさんの詩の朗読

今回の体験談のところでは、結構感情が入ってしまって、2回ほど声が震えてしまいました・・・。
こんなことでは、3月20日のセミナーでは号泣してしまうかもしれないなぁ・・・。

あと、シングルフォーカス体験で、今回もウルトラセブンを探してもらったのですが、
今の大学生は、ウルトラセブンを知らない世代だと知って、結構凹みました。
あ~あ、私はおっさん街道驀進中なんですね・・・

しかし、今回の参加者の皆さんも、本当に熱心に聞いてくれました。
やっていて気持ちが良かったですね。すべりまくりのウォーリートークにも、しっかり付き合って下さって。


そんなやさしい皆さん、きっといい教師になれますよ(爆)

最後のウォーリーからのメッセージでは、こう話して締めくくりました。

「教師というのは、子どもたちにとって特別な存在だと思います。ある意味、家族よりも共有する時間が長いんですから。そして学校という小さな地域社会で、教師のポジションはとても重要になってきます。どうか、子どもたちのサポーターでいてください。子どもたちが楽しく学校に行けるように」と。

かなり生意気なことを言ってしまいましたが。
聞いて下さった参加者の皆さんは、どう感じて下さったんでしょう・・・?
後日、今日の感想が届くので、楽しみに待ちたいと思います。

最後になりましたが、今回の講演依頼を下さった、愛知教育大学 障害児治療教育センターのY准教授とSさん、本当にありがとうございました。

今回の出会いが、またつながっていきますように。
そして、再会の機会があることを願っています。

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2008年2月15日 (金)

愛キャラネットの伝道師

3月20日に、発達障害支援啓発セミナーが開催されますhappy01

平成19年度 愛知県発達障害支援啓発セミナー
「知って欲しいな、発達障害のこと」
~親として、支援者として、伝えたいこと~

http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai-1.htm

主催:愛知県、あいち発達障害者支援センター
   愛知県教育委員会、つぼみの会

日時:3月20日(木・祝) 12:25~16:30

場所:名古屋国際会議場1号館 133・134会議室
     名古屋市熱田区熱田西町1番1号

定員:100名

このセミナーで、な・な・なんとウォーリーが基調講演をすることになりましたcoldsweats01
講演内容は、これまでの自分の体験談や、伝道師活動を通じての思いなどです。

ということは、またしてもペアレンツトーク!!

でも今回は、基調講演のあと行なわれる、愛キャラネットによるキャラバン公演とシンポジウムにつなぐということで、目的がはっきりしているので、いつものペアレンツトークよりは冷静に話せると思います。
あ、そうそう、キャラバン公演は愛キャラを代表してドロップスさんが公演してくれます。
磨きのかかった公演に、どうぞご期待下さいsign01

で、自分の話としては
・伝道師活動をしてみて「この活動は、広く 多く 長く行なわれるべきもの」と気付いた
・一昨年の座間市キャラバン隊の公演を見て、多くの方が「自分でもやってみよう」と大きな勇気を出して、一歩前へ踏み出したこと
・愛キャラネットが正式に発足後、確実にそれぞれが成長し、各地で活動をしていることが本当にうれしいんだということ
という内容の話で締めくくり、次のシンポジウムにつなげようと思っています。

シンポジウムでは、豊田市こども発達センターの高橋修センター長をコーディネーターに、シンポジストには、つぼみの会副支部長の岡田ひろみさん愛キャラネット代表のryusanあいち発達障害者支援センター職員の伊藤志野さんに、ウォーリーも参加します。

このセミナーを通じて、発達障害の啓発活動が少しでも広がることを期待しています。

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2008年2月 4日 (月)

【大伝道師への道】地域の皆さん(三重県志摩市)編

2月3日(日)、また今週も伝道師活動です。
今回の会場は三重県の先端、志摩市志摩町です。
そう、海女さんアワビで有名なあの志摩です。
ちなみに、ウォーリーの住所は愛知県の最南端。
車での移動時間で、片道4時間ほどかかります・・・。
さすがに、往復8時間を一人で移動するのは寂しすぎるので、助っ人をお願いしました。
最強の助っ人さえすけ父さんです(^^)

伝道師活動を始めた頃は、よくさえすけ父さんに同行してもらっていたのですが、最近はなかなかご一緒する機会がなく、少し寂しく思っていました。
ですから、今回同行のオファーを出すときも少しためらったのですが、そんな心配をよそに、さえすけ父さん快諾! 
ううっ、何ていい人なんだ・・・(笑)

しかも! 今回の移動時に、さえすけ父さんの愛車を出して頂き、運転手までしてもらえるという、至れりつくせりぶり。もう本当に感謝ですわ。

さて、いよいよ当日となりました。
出発時の天気は、あいにくの雨・・・。
それでも快調に、車を走らせていました。
が! 昨夜から三重県は結構な量の降雪があったらしく、今日は朝から伊勢自動車道が通行止めとの情報。

「え~、うそだろ~」
しかし、実際に三重県に入ると、納得せざるを得ませんでした。

Img_0018結構、積もってますわ・・・。
何だか、雪国を走っているようでした。




こんなアクシデントはありましたが、何とか開演前には会場入り出来て、ホッと一安心。
主催者の皆さんにも、ご心配をかけましたm(__)m

しかし結果的に、さえすけ父さんの車で行って正解でした。よくスキーに行かれる、さえすけ父さんの車は、スタッドレスタイヤを履いていますので安定感抜群でした。
ウォーリーはノーマルタイヤしかないので、あのまま行ったら、クラッシュ!の可能性もありました・・・。

Img_0281さて、いよいよ開演。
今日も先週の豊明市のときのように、対象は一般市民の方々です。
中には保育士さんなど、専門職の方もいらっしゃいましたが、ほとんどがそうでない方で、小学生のお子さんも参加していました(^^)

今回もいつもと全く同じ内容ですので、ここでは省かせて頂きます。
(先週の豊明市での講演と同じ流れなので、こちらをご参照下さい)

今回は、いつもにも増して、シドロモドロになってた気がします。
何回もおんなじこと言ってたし・・・。
一応、前日シュミレーションしたんですけどね。
やっぱり、何度やっても「完璧に出来た!」というのはないですね。
精進が足りません・・・。

にも関わらず、講演中も皆さん熱心に聞いて下さったし、体験のときも積極的に手を挙げて参加してくださる方もあったし、非常に気持ちよく進めることが出来ました。
最後の質疑応答でも、多くの質問が出てました。ここでは、さえすけ父さんにも質問に答えてもらう形で進めました。
そのさえすけ父さんが
「今まで行った中で、一番多くの質問が出ていて、すごいと思った」
と言っていましたが、ウォーリーも全く同じ感想を持ちました。
こういう姿勢を感じると「来てよかった」と思えます。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

今回のこの話を頂いたのは、昨年の10月で、依頼してくださったのは、以前自閉症協会三重県支部での講演を聞いて下さったAさん志摩町での自閉症児の親の会の代表をされており、現在、6ヶ月のベビーちゃんの育児もされているママさんです。
久しぶりにお会いできてうれしかったです。
また、多くの方との出会いの機会を頂き、ありがとうございました。
そして、事務局のTさんと、志摩市生涯学習人権課のMさん、お二人にも事前準備等で大変お世話になりました。ありがとうございました。

そして、この講演に参加下さった皆さん、ありがとうございました。
一人でも多くの方が、サポーターになってくれることを、心から願っています。

最後に、さえすけ父さん。
本当にお世話になり、感謝しています。
また機会があれば、是非ご一緒くださるとうれしいです。
そして、今度遠方に行くときは、泊まりで行きましょうね(^^)

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2008年1月27日 (日)

【大伝道師への道】地域の皆さん(豊明市)編

1月26日(土)に、豊明市に講演に行きました。
依頼を下さったのは「豊明市の地域ケアを考える会」というグループです。
メンバーには、医療関係者(医師、看護師、薬剤師)・福祉職・行政職・市会議員など様々な方がいらっしゃり、以前メンバーのお一人が私がT市内の小学校で行なった啓発授業を見学に来られていて、それを見て今回のご依頼となったわけです。
やはり、人との出会い・繋がりは本当に広がっていきますね(^^)

今回の講演は、事前申込みという形をとらず「関心のある方、ご都合のつく方はどうぞ~」という形です。
ですから、蓋を開けてみないと人数が読めないという、ちょっと不安でちょっと楽しみなスタイルでした。
事前の打ち合わせでは「予想だと参加者は50人くらいかな~」と言っていたのですが・・・。

Image169 会場も地域の集会所という、決して広くはないところですし、どちらかというと交通アクセスも不便なところなので、そこまでの人数も来ないかなと思っていたんですが・・・。
開演20分前で10名そこそこの人数だったので、少し寂しさを感じながらも
「この人数なら参加頂いた方との距離を近づけて話せるな」
とシュミレーションしていました。
ところが! 開演10分前くらいからどんどん人が入ってきて、準備してあった椅子や資料が足りなくなってしまうほどに・・・。
最終的には80名近い人数が入ってくださって、会場が超満員状態となりました。

何だか、閉店直前のスーパーのレジのようでしたが(苦笑)

ウォーリーも焦りまくり、先程と一気に状況が変わってしまったことにテンパってしまい、落ち着きがなくなるわ、手先が震えだすわで。
でも、うれしい誤算というか、すごくありがたいと思いました。

参加者の顔ぶれを見ると、まさに多種多様でした。
保護者・学校関係者・保育関係者・行政職・地域の方たち・各団体(老人会や育成会など)の方々、さらに「子どもたちの見守り隊」という地域のボランティアグループの方々まで。
これは間違いなく、主催者メンバーの方々の人脈と思いによるものでしょう。感謝です。

講演内容はいつもと同じ流れです。

①自己紹介
②体験談
③自閉症の障害特性と支援方法の説明
~休憩~
④自閉症疑似体験
⑤ウォーリーの思い・メッセージ
⑥金子みすずさんの詩の朗読

Cimg0089_3 参加人数だけでもすごいと思っていたのに、さらにすごいと思ったのが、皆さんの参加姿勢です。本当に真剣に聞いてくださって、とてもうれしかったです。
疑似体験のときは、皆さん本当にノリがよくって、積極的に参加下さいました。
でも、私の「この体験を通じて、彼らの困り感を感じていただけましたか?」という言葉には、大きくうなずいて下さって。
本当に気持ちよく進められることが出来ました。

講演終了後には、何人かの方がわざわざ挨拶に来て下さって。
「すごく分かりやすかったし、楽しかったし、感動しました」
などと言って下さる方もいて、本当にうれしく思いました。

片付け後には、主催者メンバー数名とお茶を飲みながら談話をしていたのですが。
「今回だけでなく、豊明市の各地でこのような公演の企画を立てたいが、協力してもらえませんか?」
という非常にありがたいオファーを頂きまして。
「出来る範囲でやらせていただきます」と答えさせて頂きました。
メンバーの皆さんは「自分達が考え、行動しなくてはいけない」という思いのある方々ですから、一緒に何かが出来ることで、ウォーリーにとってもきっとプラスになることもあると思います。楽しみです。

今回も、多くの方との出会い・感動がありました(^^)

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2008年1月18日 (金)

【大伝道師への道】教職員向け2連投!

1月16日(水)17日(木)と二日連続で伝道師活動に行きました。二日とも、対象は教職員です。16日は地元知多半島のT町、17日は名古屋市西区の小学校でした。

Img_0003 まず16日。
T町・・・私の勤め先である、ゆめじろうのある町です。ですからとっても気合が入っていました。
そのT町内 全小中学校の特別支援教室 担任の先生達に対する研修として、依頼を頂いたわけで。責任重大ですね・・・。

事前打ち合わせで、2時間の時間を頂ける事になったので、今回はかなりメニューを増やしてしまいました。

①自己紹介
②DVD「自閉症の子どもたち」鑑賞
③自閉症の障害特性と支援方法
(書籍や支援ツールの紹介、取組みの事例等もやらせてもらいました)
~休憩~
④自閉症疑似体験
⑤皆さんへのメッセージと、金子みすずさんの詩の朗読

いつもよりも、欲張りすぎたため、時間がかなり足りなくなり、疑似体験のところで予定していた部分を、削らざるを得なくなり・・・。
これは、かなり大反省です。前半部分ではタイムキープをしていたのに、後半はおろそかになってしまいました。何度やってもダメだなぁ・・・。

今回も、サポーターとしてゆめこまちのメンバー3名が、スタッフとしてサポートしてくれました。いろいろと変更などがあったにも関わらず、しっかりサポート頂き、本当にありがたかったです(^^)

Img_0015T町でもキャラバン活動をしたいという思いをもったグループの誕生を、紹介しない手はありません。
たまたま今回は、ウォーリーにオファーが来ましたが、今後は少しでもゆめこまちさんの出番が増えたらいいなと思い、この場で参加者のみなさんに紹介させてもらいました。グループの代表を務めているHさんにも、一言挨拶をしてもらいました。
聞いてくれた参加者の先生達も、関心がありそうな表情をしていましたので、今後に期待したいと思います。
もちろん、ウォーリーも一人のゆめこまちサポーターとして、応援していますし、一緒に成長していければと思っています。

反省も多かったですが、収穫もあった一日だったなと思います。
参加者の皆さんからの、感想が後から届くそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

そして、翌日17日です。
この日は名古屋市西区の小学校。
9月に、同じ区内の小学校で行なった活動の様子を聞いた先生が「うちの学校にも」ということで依頼を出してくれました。大変ありがたいことだなと思いますし、つながりを感じることが出来ました。

事前打ち合わせで、所要時間が1時間ということになり、かなり駆け足で進めていきました。特に前日のタイムオーバーが頭にあったので、かなり強い意識で臨みました。
主に、障害特性の説明と疑似体験の二つに分けたのですが、やはり体験をしっかりしていただきたいと思いそちらにウエイトをおきました。
ほぼ時間通りに終えることが出来、ホッとしました。

参加頂いた皆さんの感想を読ませていただき、とりあえずの役目は果たせたかなと思っています。
校長先生からは、「親の思いなんかも聞かせて欲しい」という要望も出して頂きましたので、次回オファーがあった際にはそちらも考えようと思います。

そして、この地には同じくキャラバン活動をしているドロップスさんもあります。
出来れば、バトンが渡せるように、もしくはコラボもいいかなと思っています。
とにかく、再度オファーが来るのを期待したいと思います。

この二日間から、2008年の活動が始まりました。
今年もボチボチやっていきます。
というわけですので、よろしくお願い致します~m(__)m

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2007年12月27日 (木)

【大伝道師への道】教員初任者研修編

Img_002112月26日(水)の午後、地元M町の教職員初任者研修が行なわれました。
テーマは「特別支援教育」です。
ということで、特別支援アドバイザー(ぷっ)として、講演してきました。

別にこれといって、変わったことが出来るわけではないので、内容はいつもと同じです。

1.自己紹介
2.体験談
3.障害特性の説明と支援方法
~休憩~
4.自閉症疑似体験
5.メッセージ・詩の朗読

2時間弱、やらせていただきました。
当初の予定では、90分ということだったのですが、研修を担当された教育委員会のO指導主事から「時間は延長しても構いません」と言って頂いたので、結果的に15分ほど延長させて頂きました。聞いて頂いた皆さん、ごめんなさいね。

Img_0033あ、そうそう、今回のシングルフォーカス体験でも、ウルトラセブンウルトラマンタロウに登場してもらいました。
今回はセブンのドアップ映像を確認して、セブンの人形を探してもらうということにして。
わざと見難くなる様に、セブンの頭部が確認しにくいように細工しました(笑)

皆さん、かなり苦労されていました。セブンかタロウかよく分からず、かなり困ってくれた方もいらっしゃって、思うツボでした。
でも、シングルフォーカスな人たちは、こういう苦労をいつもしているんですよね・・・。

新任研修ということもあってか、誰一人として寝ている人はいませんでした。
昼過ぎの一番眠くなる時間にもかかわらず、です。
それどころか、すごく積極的に、体験などにも参加下さってうれしかったです(^^)
知らなかったんですが、教員って一年間は「見習い期間」だそうで。
とは言うものの、すでに現場では、戦力となっているわけです。
若いこれからの方々に、期待したいと思います。

ウォーリーの講演の前に、町特別支援教育推進リーダーのお二人の先生の講義もあったのですが、これがとってもいい内容で。
特に「その子の出来ることに着目し、成功体験を積んでいくことが重要」という言葉を聞いたときには、本当にうれしくなりました。
さらに「子どもたちは、スピードの差はあっても、確実に成長していく。それを上手くサポートするのが私たちの役目でもあり、喜びでもある」とも。
お二人とも、これまで特別支援の経験はなく、今年度から初めて経験されているとのこと。
「思い」の部分はとても感じましたので、これからがとても楽しみです。お手伝いできることがあれば、一緒にやらせていただきたいとも思っています。

これで、今年の伝道師活動はすべて終了しました。
年明け1月から、早速依頼が入っています。
来年も、出来る限りやらせてもらいたいと思っています。そして、新たな出会いや再会も楽しみです(^^)

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2007年12月14日 (金)

【大伝道師への道】居住地小学校編

Img_0030_3 12月13日(木)しんべぇの居住地交流先でもある地元小学校5・6年生に公演をしてきました。この学校、実はウォーリーの母校であり、伝道師活動を初めて行なった場所でもあります。そういった意味でも、かなり緊張でした。

緊張はしていましたが、とても心強い方々が応援に来てくれました。
キャラバン活動を行なおうとしているお母さん達のグループ
「ゆめこまち」の方たちです。
自分達が活動をしていく上で参考にしたいから・・・ということで見学に来て下さったのですが、しっかりウォーリーのフォローもして頂き、すごくやりやすかったです。
「ゆめこまち」の皆さん、ありがとうございました。

今回は、シングルフォーカス体験のところで、新しい試みをしました。
いつもは、何かを探してもらうだけだったのですが、
まず探すものを画面で確認→その後、実際に会場内を探す
という二段階式にしました。二度見にくさ・困り感を体験するわけですね。

で、探してもらう対象物を何にしようかと思ったのですが、これにしました。Img_0033
ウルトラセブンと、ウルトラマンタロウです。
この二体、結構似ているのでわかりにくいかとも思い。
今回は、タロウを探してもらいました。




Img_0018_2←実際に探してもらっている様子です。
みんな、結構時間がかかっていました。
ちなみに、プロジェクター付近に、セブンがいます(笑)。
タロウは、真ん中あたりに座っていた女の子に持ってもらいました。

その後「ガンダラムジムジ」と、不器用体験も行ない、最後に金子みすずさんの詩を紹介して、90分を終えることが出来ました。

先生や保護者の方から「よかった」という評価を頂きました。
大変うれしいですが、子どもたちがどう感じたか、そちらの方が気になります。
今回も、感想を書いてもらうようにお願いしてきましたので、読むのが楽しみです。

こういう活動は、すぐに結果が出るものではないと思っています。
今回、お話を聞いてくれた子どもたちが大人になった時
「そういえば、小学生のときウォーリーがあんな事言ってたな」
と思い出してくれればいいのかなと思っています。
聞いているのと、いないとでは全然違いがあります。

「思いやり」や「やさしさ」なんて、人に言われて感じるものじゃない。
「人はそれぞれ違っていて、それぞれがすばらしい」こと。
そのことに自分自身が「気付くこと」が何よりも大切。
そのためのきっかけ作り。
これからも、続けていきます・・・。

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2007年11月30日 (金)

ペアレンツトーク二日目、終了しました

いよいよやってきました11月30日
今日は地元において、伝道師&ペアレンツトークをする日です。
「PTA指導者研修会」での講演ということで、参加者は各学校のPTA役員、校長・教頭クラスの教職員の皆さんで、人数は約80名。会場の椅子がほとんど埋まってしまうほどの盛況ぶりでした。

Img_0005_2今日はいつものウォーリーファッションではなく、スーツで行きました。理由は、大したことはなく「昨日ウォーリーシャツを着てしまい、洗濯してしまったため」です(笑)
ですので、久しぶりにスーツを着たのですが、ズボンがきつくて困りました・・・(泣)

講演の構成ですが、
①自己紹介
②自閉症の障害特性について説明
③自閉症疑似体験
~休憩~
④ペアレンツトーク
という流れで、約2時間しっかりやってきました。

前半部分、自閉症の障害特性については、それなりに出来たかと思います。ただし、かなり駆け足でしたので・・・。
相変わらず、時間配分も上手くいかず、バタバタしてしまいました。
体験コーナーで、なんとか取り返そうとしたのですが、結局タイムオーバー。
ちょっとだけ延長させてもらいました。

実は今回「聞こえ方体験」で新しい試みをしました。
2台のCDラジカセを用意して、大音量で違うジャンルの音楽を流し、その中で私がマイクなしで話すというもの(早川Dr.のパクリです)。
音の洪水を体験してもらったわけですが、反応は今ひとつでした・・・。
う~ん、仕切り直しですね。

やっぱり一番盛り上がったのは、相変わらず「ガンダラムジムジ」です。
保護者一名と教員(しかも校長、そして特別支援部会の部長をされている先生)が餌食となり、しっかり困ってもらいました。
オウム返しもしてもらい、まさに思うつぼ状態。
体験後の説明で、皆さん大きくうなずいて聞いてくれました。

Img_0037_3休憩後は、いよいよペアレンツトークです。
まず、何故この場でペアレンツトークをしようと思ったのかをお話しました。


・この地でたくさんの感動をもらったこと。
・たくさんの辛い思いもしたけど、しんべぇやウォーリーが今こうしていられるのは、少なからず多くの方の支援・協力があったから。
・だから、感謝の思いを伝えたいんだということ。

をお伝えしました。話しているうちに、早くも思いがこみ上げてきましたが、とりあえずここはセーフでした。

ただ、これからの不安について話したとき、すこし声が震えてしまいました。涙こそ流しませんでしたが。
・養護学校卒業後の行き先はどうするのか
・親亡き後は、やっぱりあやちんに託さねばならないのか

そんなことを話してたら、言葉が詰まってしまって。
でも、支離滅裂にはなったものの、思いは伝えられたと思います。

今日は、昨日以上に疲れました・・・。
ペアレンツトークというものは、本当にエネルギーを消費します。
でも、変な表現ですが「やってよかった」と思います。
アンケートを見させていただいて、伝わったことが実感出来ましたので。

参加者の中に、しんべぇが保育園年長の頃に、加配としてついて下さった保育士さんがいらっしゃいました(今は高齢者介護の仕事をされているそうです)。
ペアレンツトークのときは、その保育士さんの顔を見たとき、リアルに記憶が甦ってきて・・・。
でも、お顔が拝見出来てうれしかったです。

今回の講師依頼、受けるかどうか一瞬迷いましたが、今日こうして無事に終えることが出来て「受けてよかった」と思いました。

これを機に、定期的に大人向けでも、子供向けでも、伝道師が出来たらうれしいです。
いや、きっとそうなる気がします。

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2007年11月29日 (木)

ペアレンツトーク一日目、何とか終わりました

11月29日(木)、三重県人権センターにて行なわれた「三重県立特別支援学校研究大会」にて、講演をしてきました。
今回は、伝道師活動ではなく、体験談やこれからどうしたいかを話すという、いわゆる「ペアレンツトーク」です。

1129 ←今日の会場です

300席ほどあり、その席の多さにすごく緊張しましたが、参加者は80名ほどと聞いて、ホッと一安心でした(^^)


今日の講演には、自閉症協会三重県支部の方々が来て下さいました。
はは亀さんは、私のブログのコメントでいらっしゃることを事前に伝えてくれました。
個人メールに前もって「行きます~」と伝えてくれたKさん、今朝「今日行きますからね~」と電話をくれたYさんからも、エールを送ってもらい、本当にうれしかったです。
また、久しぶりに三重県支部の方々とお会いできたのもうれしかったです(^^)

1129_2で、講演ですが、自己紹介含めて約70分話させて頂きました。
自らの体験談を話すというのは、思った以上にエネルギーが要りましたね。2回くらい泣きそうになっちゃったし。



でも、ウォーリーの話を聞いて「元気になれました」ってコメントを聞くと、「何かしら伝えることが出来たのなら、まあいいか」と思いました。

講演後には、参加者の方(希望者のみ)との食事会もあり、そこにも参加してきました。
そこでは、自己紹介や講演の感想なども各自お話下さり、非常に有意義な時間でした。
皆さん、本当にありがとうございました。
そして、今回の依頼をしてくれたT先生、ありがとうございました。

さて、明日もペアレンツトークがあります(伝道師とセットですが)。
今度は地元のPTAの皆さんですので、今日の話の内容とは少し違う形にします。
実はまだ構成がまとまりきっていないので、これから作業をします。

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2007年11月 9日 (金)

【大伝道師への道】O市民生委員編

11月9日(金)、知多地区O市役所に講演に行きました。
今回の対象は、O市の民生委員の方々で、人数は約20名です。
今回の依頼は、以前放送されたウォーリーが出演したケーブルテレビをご覧になったという民生委員のお一人が声を出してくれたとの事。本当にありがたいことです。

Image131 会場は市役所の会議室です。
広くもなく、狭くもなくで、非常にやりやすかったです。
人数も、最近大人数が多かったので、今回の20人と言う人数は距離感が近くてやりやすかったです。

ただ、体調は最悪でした。
いつも前日は、結構緊張するのですが、今回は何故だかわかりませんが、いつも以上にかなり緊張して、睡眠時間も2時間ほどしかとれませんでした。
さらに、いつものように、胃腸も調子が悪くて。
講演開始ぎりぎりまで、冷や汗が出てるのがわかりましたから・・・。

そんな中、約2時間話してきました。
今回はいつもと少し内容を変えました。
今年の2月に、めめさんと一緒に行なった、H市民生委員向けに話した時のものをいくつかPPTに入れました。
障害特性の説明と疑似体験の他、発達障害のある子どもの子育ての大変さや、二次障害の危険性、母親が受ける可能性のあるリスクなどを話させてもらいました。
(ほとんど、めめさんのPPTをパクらせてもらいましたが・・・)

皆さん本当に真剣に聞いてくださって。
「自分達には何が出来るでしょうか?」と聞いて下さる方もいて。
だから「やさしく見守ってあげて欲しいです」とお答えしました。
もっといい答えがあったのかもしれないけど。

最近、教師や福祉職以外の一般の方にこそ、正しく伝えていく必要性があると強く思うようになりました。
そんな中、今回のオファーは本当にうれしかったです。

少しずつでも、確実にサポーターが増えていること、何となくですが感じてます。

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2007年10月24日 (水)

【大伝道師への道】今年3回目の訪問!

10月24日(水)、三河地区H市にある小学校に講演に行きました。
実はこの学校、今年すでに2回講演に来ています。
4月に教職員向け6月に6年生向けに講演をさせて頂き、今回は5年生が対象です。

今回も2R行ないました。
1Rめが、3・4限で児童約70名+保護者数人。
2Rめが、5・6限で児童34名+保護者・関係者・保育士等約35名。

2Rめの保護者・関係者は、H市内のほかの小学校の保護者やスクールアシスタント、相談員の方などが含まれていました。
本当にうれしかったです。こんなに多くの方が、わざわざ足を運んでくれたのですから。

講演の内容は、いつもと同じ「苦手なことについて、みんなで考える」です。
特に新しい試みもしませんでしたが、シングルフォーカス体験ではペットボトルを多く持っていきました。一人でも多くの子どもたちに体験して欲しかったからです。
ほとんどの子が、一度は体験をしてもらえたと思います。

講演終了後、大人の方のアンケートを回収、すぐに読ませていただいたのですが、本当に高い評価を書いてくださり。
さらに、他の学校等からも問い合わせを何件か頂き。
確実につながっていったことを実感しました。ありがたいです。

あ、そうそう。
今回も給食を頂いてきました。

Image117 なかなか給食なんて食べられるものではないので、記念写真撮ってきました。
さらに、こどもたちと一緒に食べるごはんがとってもおいしくて。
本当にウォーリーは、なかなか出来ない経験をさせてもらってます(^^)

この学校からは「毎年5年生向けに講演して欲しい」と頼まれてしまいました。
せっかくなのでお受けすることにしました。
「継続は力なり」
来年も今回サポート頂いた、3人のお母さん(Sさん、Kさん、Oさん)と一緒にやろうと思います。皆さん、あてにしているのでよろしくお願いしますm(__)m

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2007年9月24日 (月)

【大伝道師への道】教育カウンセリング研究会編

9月23日(日)の午後、名古屋市金山地区某所に講演に行ってきました。
今回のご依頼は、教育カウンセリング研究会というグループ。主に、現場の教員の皆さんの集まりとの事。
自主的に学習したい方々の集まりのためか、会場内は結構ピーンとした空気が漂い、この状況もウォーリーにとっては緊張を高めてくれました・・・(汗)。

今回もサポーターが来てくれました。
つぼみの会で、事務局・運営委員もされており、お母さんの立場のKさんです。Kさんはウォーリーなんかよりも人前で話す機会も多いのですが「一度見てみたいから」と言って、わざわざお休みの日に来て下さいました。
ただ、せっかくなので、講演中もいろいろ話を振っちゃいました・・・。体験時にはお手伝いもお願いした上、さらに講演後の質疑応答では、母親の立場からということで、半ば強引に質問に答えてもらったり。
講演後のアンケートで「Kさんの本音トークがすごくよかった」という感想が複数あり、結果的によかったのかなと。
しかし、Kさんの瞬時に質問に対して答える、あの臨機応変さは見事でした。ウォーリーには苦手な分野なので、ホント尊敬しちゃいます。




今回の講演では、視覚的手がかりの例ということで、金山駅周辺で写真を撮ってきて、それを紹介するということもしました。

Sany0004
 地下鉄の路線図や・・・



Sany0008
 行き先案内看板や・・・



Sany0011
 バスの駐車スペースなど・・・


いつもは言葉で説明していただけでしたが、やはり写真などの方がわかりやすいですね。
(当たり前ですが・・・)




今回は講演後のアンケートで、いくつか反省しなくてはいけないなと思わせてくれるコメントを頂きました。
「ウケを狙うことよりも、内容にこだわって欲しい」
「大人の講師としての話し方・話をして欲しかった」
「タイマーを提示して自閉症理解の一端とするなら、延長は決してすべきでない」


そうですね。
どのコメントもその通りだと思います。

今後は意識します。

こういうダメ出しはありがたいです。
自分にとって、大きな気付きになりますし、次に生かせますから。
もっと精進せねばいけないなぁ・・・。

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2007年9月21日 (金)

【大伝道師への道】変則3R編

9月20日(木)名古屋市西区の小学校に講演に行ってきました。
今回は、午前に5年生向けを2R(1回が約70名)、少し間をあけて放課後に教職員向けの現職研修という、変則の3Rです
依頼を頂いたのは、昨年の講演時に知り合ったU先生。今年から教頭としてこの学校に異動になられ、昨年は守山区の小学校にいらっしゃいました。
「是非この学校でも、昨年のような講演と、啓発授業をして欲しい」
というとっても有難く、熱い依頼を受けて、二つ返事で了承。
今回のような変則3Rになることも、無条件でOKさせて頂きました。
正直かなりしんどいことはわかっていたのですが、U先生の思いに応えたくて。

今回はサポーターがお二人来てくれました。
お二人とも、愛キャラネット(愛知キャラバン隊ネットワーク)の仲間である、ドロップスさんのメンバーです。
お二人とも西区在住なので、今後の展開によっては、つなげていきたいと思って。
たまたまご縁があり、今回はウォーリーに依頼が来ましたが、やはりこういう活動は各地で広がらないといけません。
今後のことなどを、校長や教頭(U先生)ともお話しましたが、「機会があれば是非!」というお言葉を頂いて。
今後が楽しみです(^^)

Cimg1457内容ですが、5年生向けには「苦手なことについて考えよう」といういつものパターン。
みんな真剣に話を聞いてくれ、体験も積極的に参加してくれました。

そして、今回もこの言葉を強調しました。
「ウォーリーはみんなに何かを教えようとしてここに来たわけではありません。この時間をみんなが自分たちの事として考えるきっかけにして欲しいんです。そしてその考えには×はないと思います」
彼らがすぐに何かを感じなくても、これから成長していく過程で、今回のことを少しでも覚えてくれたらOKだと思うので。聞いているのといないのとでは、全く違ってくると信じています。

授業を2Rこなしたあと、今回も給食を一緒に食べさせてもらいました。
この時間もとっても楽しみで(^^)
何故だか、みんなからサインまで求められて(笑)
「ウォーリー」って書いてきましたよ(うはは)

午後3時からは現職研修です。
「子どもたちのサポーターでいて欲しい ~自閉症・発達障害児の障害特性と支援方法~」というタイトルで、これまたいつものパターン。
ただし、打ち合わせがしっかり出来ていなかったせいか、持ち時間が60分しかないことが直前になってわかり、かなり焦りました。
内容をかなりはしょり、話し方もすごく駆け足で。それでも結果的に、75分程かかってしまい、参加者の教職員の方々にはご迷惑をおかけしました。皆さん、申し訳ありませんでした。

体験コーナーでの「不器用体験」では、あえて午前中に子どもたちのやっているのを見ている5年生担任と、教務主任、そして校長先生にやってもらいました。
説明の手間が省けるのと「わかっている状況でも、どれだけしんどいものか」を体験してもらうという意味で。
体験後の感想では、強がりのコメントを出す人もいれば、半べそ状態の人もいれば、苦笑い状態の人もいたりで。
思った以上にしんどかったようです。

今回変則の3Rということで、かなりきつかったというのが本音です。
でも、再会があり、今後が楽しみな部分もあり、新たな出会いもありと、結構充実した一日でした。

後日、子どもたちの分も教職員の皆さんの分も感想が届くことになっています。
どのような評価なのか、今から楽しみです(^^)

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