いよいよ10月7日がやってきました。
愛知県特別支援教育フォーラムの当日です。
「今、大切にしたい! 支え合うこと」という題目でのシンポジウムに参加しました。
座長に愛知みずほ大学教授の横田先生 助言者に豊田市こども発達センター長の高橋先生 地域の小学校から蒲郡市立中央小学校の竹内教頭先生 養護学校から一宮養護学校の鵜飼部主事と御一緒させて頂きました。
直前までそれなりに緊張していたのですが、会場入りしてホールの大きさを見たとき、マジで帰りたくなりました・・・
。
「こんな大きな会場で話せる自信なんて、全くないよ・・・」
ここ数日胃の痛みが続いていたのですが、この時点でその痛みがキリキリ
しているのがわかりましたから
で、本番前に会場の客入り状況を確認して、また緊張が
台風
が近づいているので、もっとガランとしているかと思ったら、結構席が埋まっていて。
プレッシャーで押しつぶされそうでした・・・
で、いよいよ開演。
この時点で、開き直ったというか、なぜかそれなりに落ち着くことが出来ました。
自分の話は、愛キャラネットの活動紹介や目指すことを中心に組み立てました。
参加者の半数以上が、教職員の方と聞いていたので、それなりに気合も入りました。
「啓発活動を必要だと感じ、愛キャラネットの活動・理念に賛同頂けるのであれば、私たちは協力を惜しまない。必要であれば、是非ご一緒させて下さい」
というメッセージでは、かなり声も大きくなったのではないかと思います。
すぐに成果が出るとは思いませんが、期待して待ちたいと思います。
3人のシンポジストからの提案後、全員が壇上に上がってのシンポジウム開始。
ウォーリーは、このシンポジウムというものがものすごく苦手で・・・
その場で振られた話題に対して、受け答えをするというのが本当にできないんですよね。
でも、今回は座長の横田先生のまとめ方にかなり助けられ、それなりのお話はできたかと思います。
また、助言者の高橋先生の言葉が、とてもいいエッセンスというか、いいスパイスとなっていて。シンポジウムがすごくまとまったものになった気がします。
このお二人の、見事というしかない進め方のおかげで、このあたりから「楽しい!」と感じることが出来ました。本当に今でも不思議なんですが。
自分自身も、肩の力を抜いて、それなりに本音トークもできましたし。
フォーラムの後半は、女優石井めぐみさんの記念講演です。
「やさしい街 やさしい人」という題目で、ご自身の体験談を中心にお話しされていました。
感動して、涙してしまう事も何度かありました。
そして、石井さんご自身も出演されている映画「ぼくはうみをみたくなりました」のお話もされていました。このときは、お話しされる内容に大きくうなずきながら聞いている自分がいました。
「たくさんの人に、映画を見てもらいたい・・・」
その思いは、きっと皆さんに届いたと思います。
実はフォーラム終了後、参加者・スタッフで記念撮影があったのですが、何と石井さんの横に並ばせて頂き(感動)。
そして、恐れ多くも「私もぼくうみを応援している一人です。レインボーおやじさんとも一度だけお会いしたことがあるんです」なんて、お話しさせて頂きまして。
きっと突然話しかけられたんで、すごくびっくりしたはずなのに、とても丁寧に聞いて下さって。いや~、素敵な方でした。そしてきれいな方でした
その後、懇親会にも参加して、皆さんとたくさんお話しさせて頂きました。
すごくうれしかったのが、全員の方が「子どもたちのために、もっとがんばらないと」というようなことをお話しされていたこと。しかも、とても熱く話されているのを見て、なんだか感動して涙ぐんで
しまいました。
「この人たちは、自分のこととして、真剣に考えてくれている・・・」
うまく表現できないですが、とてもとてもうれしかったですね。
いろいろプレッシャーや、しんどいこともありましたが、今では「お受けしてよかった」と心から思っています。
それぞれの立場の人が、一緒の方向を向いて、ともに作り上げていくという、まさに連携を形にしたものに参加出来て、何とも言えない充実感がありました。
そして、たくさんの出会いやつながりが出来ましたので、これからも楽しみです。
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